4.0
原作小説を読んでいたので、コミカライズ版も期待して読みました。
ヒーロー、ヒロインともにイメージ通りで読んでいて嬉しくなっちゃいました。
ヒーロー妹、ヒロイン兄の良い動きによって女嫌いなヒーローと男装していたヒロインが結婚までたどり着くお話です。
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62位 ?
原作小説を読んでいたので、コミカライズ版も期待して読みました。
ヒーロー、ヒロインともにイメージ通りで読んでいて嬉しくなっちゃいました。
ヒーロー妹、ヒロイン兄の良い動きによって女嫌いなヒーローと男装していたヒロインが結婚までたどり着くお話です。
基本的に記憶喪失ものは好まないのですが、この作品は少ない話数で上手くまとまっていて読みやすく最後までサクサク読めました。
夫千晶さんが飄々としているけれど、妻詩乃さんを心底大事にしている感じが随所に表れていて、嫌な女が出てきても全く心配にならなかった。
記憶喪失している妻を気遣い全然イチャイチャシーンがなかったので最後はもう少し仲良しシーンが見たかったかも…
原作者さんの小説が好きです。
この原作も良かったのでコミカライズ版も期待して読みました。画の雰囲気も合っていて、結末を知っていても最後までイッキに読み切ってしまいました。
後半、ヒーローの幼馴染女性のついた嘘のせいでヒロインが家を出ていくことになりますが、この幼馴染女性が謝って済ませているのが腹立ってしょうがなかった。そこだけ茶番でした。
原作者さんの小説が好きで、この作品も原作読み終えています。
ヒロインが事故で記憶喪失になるところから始まる。ヒーローに頼まれて婚約者のフリをしていたところまで覚えているけれど、そのあと恋愛して結婚して妊娠したことを忘れてしまっている。
2人の甘い日々を忘れてしまったヒロインに対してヒーローは「また恋すればいい」というスタンスで包み込むので、邪魔する奴が出てきても安心して読むことができます。
作画も原作の雰囲気と合っていてステキです。
最初はタイトルと表紙絵で何となく読むのを躊躇していましたが、読んでみると面白くて最新話までイッキに読んでしまいました。
オペラ観劇で出会った桁外れの御曹司と愛のない契約結婚をするところから始まりますが、早々にお互い好きになってて『早っ!』という感じです。
ヒーローがそれはもうお金持ちなのでヒロインにあれこれ贈り物をしたり早い段階で溺愛の片鱗が見えます。まさにシンデレラストーリー!
2人がいい感じだな〜と思っていたら、昔からヒロインを小間使いにしていたワガママお嬢様が何とかしてヒロインを貶めようとするので憎たらしい!でもきっとヒーローが守ってくれるはず。
原作者さんの小説、かなりの数読んでいますが、どの作品もヒーローがどんどん甘々になる傾向があります。しかもこの作品は王子様とシンデレラなのでこれはもう期待するしかないと思います!
続きが楽しみです。
完結まで読みました。
社長になった重圧で不眠症だったヒーローが、ヒロインが隣にいると眠れるという他でもこんな話読んだことあるな〜という始まり。
最初はそんな感じですが、徐々に社長が柔らかくなってヒロインをペット的位置から女性として可愛がるようになり、大切な女性として扱うようになる変化が感じられて良かった。
焦がれるようなシーンはないけど、最後のほうのプロポーズシーンは結構好きです。
完結まで読みました。
ヒーロー副社長が奥手すぎてちょいちょいイラつきましたが、何とか先に進んで無事にハッピーエンドを迎えられて良かった〜!
2人のシーンですごい盛り上がる場面はなかったけど、私的には副社長秘書が途中からヒロインを密かに好きになっていて、優しい眼差しを向けているところがNo.1のキュンポイントでした。
原作者さんの小説が好きで、この作品も原作小説読み終えています。
8年ぶり再会した元婚約者のヒロインに対し『忘れられなかった』『愛している』『やり直したい』とグイグイ迫るヒーロー。それに対しヒロインは『大人のくせに別れも言わずに逃げた』とか『8年間連絡してこなかったクセに』とヒーローを信じられない。
ウジウジしているヒロインは苛つくことが多いけれど、この作品に関してはヒロインに100%同意!何してんのさ、ヘタレ御曹司!という感じで原作小説を読んだ感想は“ヒーローがイマイチ”でした。
なので、コミカライズ版も読まなくてもいいかな…と迷ったのですが、作画担当の作家さんが好きな方でしたので最新話まで読んでみました。
アレンジされているコミカライズ版が好きでは無いのですが、この作品は原作がギュッと凝縮されていてすごく読みやすく購入して良かった〜と思いました。続話が出たら課金します!
最新話まで読みました。
ヒーローは結婚したくない副社長。
ヒロインは妹のためにお金が必要なカナコさん。
副社長からの提案で偽の婚約者になって契約金を受け取ったカナコさん。偽の関係からお互い好きになるんだろうなというのは分かりきっていますが、副社長の冷徹そうだけど時折見せる優しい感じが何ともステキで早く続きを読みたい!と思っちゃいました。
カナコさんの恋愛依存の妹がバカすぎて、コイツがこれからも足枷になりそうなのが難点です。
最新話まで読んでいます。
タイトルの意味、分からないまま読み進めましたが、ヒーローの柊さんがヒロインの壁を崩して、すくって、抱きしめるということ?
基本的にはヒーロー柊さんがスマートにヒロインを守ってくれるんだけれど、ヒロインの言動で嫌われたんじゃないかと不安になっていたり何だか親近感があって推せます!
ヒロインの目がデカすぎるのは気になりますが、全体的に画のつたない感じが逆に好感持てます。続きを楽しみにしています。
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ワケあって、女嫌いな御曹司の偽恋人になりました~男装女子への極甘プロポーズ~