寒鰤秋さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全13件
  1. 評価:5.000 5.0

    ヴァイスの優しさ

    ヴァイスがエルフの子の親になろうと決めた夜に、ベッドに粗相をしたのに「自分が悪い」と言ってしからなかったことに感動しました。子供に暴力を振るう親に読ませたいと思った。
    辛い経験をして言葉だけでなく、表情も変わらないエルフの子。それでも焦らず優しく見守っている。そして少しでも良いところがあれば誉めちぎる。ここだけを読んでいると、育児の指南書の赴きすら感じる。
    とはいえハイエルフの子を育てるのは至難わざ。どのようになるのだろう?楽しみです。

    • 3
  2. 評価:5.000 5.0

    これは恋なのか?

    アニメを見てはまってしまい、ここに来ました。これを恋物語と言っていいのだろうかと思っている。佐々木さんは田山さんスーパーの裏でタバコを吸いながらとりとめのない会話を楽しんでいる。田山さんは佐々木さんをからかっているけど佐々木さんを信頼しているからなんだろうな。そして山田=田山と気が付かない佐々木さんに少々イラっとしながらもそれを楽しんでいるみたいだ。
    佐々木さんはいつになったら山田さんと田山さんが同一人物と気付くのだろう。そしてどんな結末になるのだろう。

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  3. 評価:5.000 5.0

    やさしいアクマ?

    やっていることは優しいけれど、言っていることは厳しい。どうしてこんなことをするのかな?見張っている死神をごまかすためかもしれないけど、それだけではないような気がする。
    その訳が物語の中であきらかになるのかな?でも女の子と神父さんのほのぼの(?)とした日々を見るのも悪くないなぁ。

    そして女の子と母親との涙の再会の日が来たらいいな、と心から願っています。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    人に教えたくないお店

    美音さんがご両親から受け継いだ店の日々がさりげなく描かれています。読んでいるだけで楽しくなります。
    料理もお酒も美味しそう。食べているお客の表情がいい。美音さんとお客との会話も生き生きして楽しそう。繁盛してほしいけれど、あまり客が増えるとこの店の良さが無くなってしまうのでは。現実にあったなら、絶対に人に教えたくないお店です。

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  5. 評価:5.000 5.0

    美味しいものを食べる時に人は無口になる

    ひとりで料理を作り、ひとりで食べ、ひとりで食器を片付ける。そんな毎日にむなしさを感じた八雲さん。彼女が隣の部屋の高校球児の大和くんにおむすびを作ることをきっかけに、人に食事を作る楽しさを思い出し、生きる喜びを見つける心暖まるお話です。えっ、それだけ?いやそれで充分でしょう。大和くんは八雲さんの料理でお腹がいっぱい。それを見ている八雲さんは幸せいっぱい。そして読んでいる自分も心と身体が幸せに満たされます。

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  6. 評価:5.000 5.0

    か、かわいいっ❕

    いうまでもなく、異世界居酒屋「のぶ」のスピンオフですね。2話しか読んでいないのにさっそくレビューに投稿します。
    キャラが三頭身になってイメージが変わっても違和感がないのが不思議です。
    これからはスィーツが中心ですね。今からワクワクしています。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    うららかな日はいつまで?

    あまりにピュアなふたりに頬がゆるんでしまうけれど、瀧昌さんは軍人なんだよね。日々の暮らしはおとぎ話みたいだけど、その裏では厳しい現実が待っている。ここで読むのを止めようか、続きを読もうか、迷っています。

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  8. 評価:5.000 5.0

    心地よい距離感

    近すぎず、遠すぎない距離感が心地よい。そして恥じらいながら頬を染めるしずかさんの表情に癒される。夫婦になる前のふたり。少しじれったいと思うこともあるけれど。もしかしたら人生で一番輝いて楽しい時だったのかもしれない。もう戻れないあの時。

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  9. 評価:5.000 5.0

    オパールさんの魅力はブレない事、そして他人に怨み事は言わない事ですね。根も葉もない無責任な噂で屈辱的なレッテルを貼られたら、名誉を回復するために行動すると思う。でも彼女にはそれよりも領民の生活の向上に全てをかけた。その強さゆえに、冷酷だった父親は話を聞くようになった。酷い仕打ちをした元夫も名誉の回復に尽力するようなった。まだ逆恨みをしているお嬢様の誤解が解ける日もそう遠くはないかもしれない。そんなオパールに安らかな日が一日も早く訪れんことんことを心より願う。

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  10. 評価:5.000 5.0

    心を写す鏡

    清子さんの名付け親は、彼女の祖母だろうな。清い心を持ってほしいという思いがよくわかる。
    しかしかんじんの親と妹は容姿だけを見て酷い仕打ちをする。一方養安寺の和津さんや瀧川さんのように心を見て優しく手をしのべる人たちもいる。そう思うと、清子さんは人の心を写す鏡みたいだ。
    もし自分の心はどう写るのだろう?それを思うと少し怖い。

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