公主じゃなかったらすぐに抱っこ出来ただろうなぁ。かわいそう。
猫猫、あなたが語っているのは猫の魅力そのものですよ。わかってないねぇ。
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公主じゃなかったらすぐに抱っこ出来ただろうなぁ。かわいそう。
猫猫、あなたが語っているのは猫の魅力そのものですよ。わかってないねぇ。
真似するつもりじゃ無くても、師匠と同じ事をしてしまう。シュタルク、鍛錬は嘘をつかない。
フェルン、何が小さいのかな?
「蘇りの薬」なんて軽々しく口にする言葉じゃないよね。
朝顔?夏休みの宿題じゃないよね。
嫌なことを忘れるには身体を動かすのが一番ですね。そして薬に包まれている時が一番幸せそう。
実の父親の名を聞いただけなのに壬氏さまを怯えさせる表情をした猫猫。黒歴史なんてレベルじゃなさそうだ。
多くの客を取ればそれだけ病になるリスクが増える。因果なものですねぇ。
後宮の宦官と妓女。接点はどこにあるのかな?
下男にさん付けはないよね、猫猫。
でも壬華(壬氏さま)が変装してまで会いに来た人は誰だろう?
臆病と慎重は紙一重なんですねぇ。生き残るには重要な要素です。
猫猫と一緒に商隊の店を回れるのを喜ぶ小蘭。淋しかったんだよね。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
074話
第三十二話 隊商 -1