優れた格闘家は組んだだけで相手の力量がわかるという。バルデルが剣士の手を握っただけで力量がわかるのも同じだろう。
おっさんに剣を打つのを断られた時のバルデルの涙顔。口には出さないけど、無料でもいいから打たせほしい、と思っているかも。
-
3
318位 ?
優れた格闘家は組んだだけで相手の力量がわかるという。バルデルが剣士の手を握っただけで力量がわかるのも同じだろう。
おっさんに剣を打つのを断られた時のバルデルの涙顔。口には出さないけど、無料でもいいから打たせほしい、と思っているかも。
洞窟から森に出る。周囲に気を配るが特に異変はない。しかし、ひとり何かを感じそれとなくスレナに伝えるおっさん。やっぱりただ者ではない。それより、グリフォンの攻撃で深手をおったポルタが気になる。
無尽蔵の体力のスレナvsおっさん。反撃もてきず、さばくのに精一杯。どうする?
箪笥を動かないように床に固定する事はあるのか?ましてや使えないように鍵穴に詰め物をするなんて。猫猫が身を乗り出すように見つめるのもよくわかる。
有毒のオゴノリを毒ぬきしてまで食べる。そこに食への執着を感じる。フグの卵巣を食べるのと同じ。
普段はなめくじかいもむしを見るような目で任氏を見ている猫猫。何故か今日は満面の笑顔。その時の任氏の反応が面白い。免疫がなかったんだね。
ぶつかって手にした飲み物を相手の服にかけてしまう。その相手がイケメン君。うーん鉄板やなあ。
美味しい料理はみんなを幸せにする。異世界の人たちにパスタの魅力が伝わってよかった。でも異世界でもトマト論争ですか?世界が違っても共通の問題があるようだ。
何なんだ?行動が意味不明。
目が覚めたら何故か森の中。そしてこちらを覗いているメルヘンな物体(失礼)。こんな状況を受け入れるのは難しい。帰りたいと願うのが普通だよね。
「しっかりしろ。モテてない。勘違いするな。」と思うたーたん。「勘違いするな、俺はただのおっさんだ。」と自らを戒める剣○みたい。
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
029話
第13話「おっさん、ペンダントを拾う!」(1)