キャンプと焚き火。切っても切り離せない関係だけど、深い世界だね。焚き火に何を求めるかで、無限のバリエーションが存在する。だからこそ自分の方向性をしっかりと決めないと。
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キャンプと焚き火。切っても切り離せない関係だけど、深い世界だね。焚き火に何を求めるかで、無限のバリエーションが存在する。だからこそ自分の方向性をしっかりと決めないと。
彰人が雫を厳の彼女、と言った時に全力で否定するふたり。ふたりソロキャンプに納得したような、しないような感じで退場したけど、改めて考えると、不思議な距離感だな。
美味しいカレーに感激するのはわかるけど、雫の姿は意味不明。読者サービスかな? いや、それはないけど。
厳が見せたいと言った景色に感動する雫。良い関係になってきたなあ。このままハッピーエンドというのも悪くないけど、作者はそんなに甘くない?多分。
自分が好きな事を理解されないのはツラい。それが親しい仲間であればなおのこと。そんな相手が厳にもいた。「あいつが…」と言った謎の男。厳が言った「あいつ」だな。嵐の前の静けさか。
ソロキャンプで何をするか?改めて聞かれると答えに困る。でもやりたいことは自分で決めるしかないよね。当然責任も自分で。
「来た時よりも美しく」。雫もキャンパーらしくなってきたね。それを見る厳の表情もまんざらではなさそう。ただ真のソロキャンパーへの道は始まったばかり。
火の扱いは厳に一日の長あり。されど雫のキャンプ飯にビールが止まらない。ふたり揃えば無敵のソロキャンパー誕生か?
厳が雫に手を焼いているのはわかるけど、「拾ったもの」はひどい。「責任」ははたしているけど。
何故雫は厳とのふたりソロキャンプにこだわるのだろう。今までに無いタイプだったから。初めて面と向かって叱ってくれたから。いや、それだけではないよね。
ふたりソロキャンプ
027話
13 厳・腐れ縁…?(2)