猫猫と壬氏のやりとりを見て笑いが止められない玉葉妃。何が面白いかわからないけど、その笑顔を見ているだけでこちらも幸せは気持ちになる。
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猫猫と壬氏のやりとりを見て笑いが止められない玉葉妃。何が面白いかわからないけど、その笑顔を見ているだけでこちらも幸せは気持ちになる。
人さらいに給金に一部がわたることに怒りが隠せない猫猫。その様子を見て、(一時とはいえ)給金がいかないように手配し、なおかつ特別危険手当てを支給する紅娘さん。飴の使い方というレベルではないよ。
「これだけ色目を使っておけば大丈夫」という壬氏。よほど自分の美貌に自信があるようで。ただ猫猫には通じてはなかった。(残念です)
5人に囲まれてあわやの状況でも、冷静に判断するあたりは流石に猫猫。でも、思わぬ被害者が。したたかなようで意外と繊細なのですね。(失礼)
水蓮さんが「ほら以前箪笥に…」と言った時の壬氏様の慌てよう(笑)。何があった?それは次のお楽しみ。
壬氏は最初にすれ違ったときから猫猫がこの件に関わっていると気づいていた。ただあのような手の込んだ事をするのは、それだけ慎重なのか?暇人なのか?
猫猫は遠目に見ても気づいたことが目前にいても気づかない医官。よく今の地位に着けたな、と思った。よほど立ち回りがうまいのか。潜り込むのがうまいのか?
ヒンメルの事を自業自得とけなしたか、と思ったら、彼のために絶滅したかもしれない花を探す。フリーレンのヒンメルへの思いは複雑だ。
誰もが生きた証を残して人生の 幕を閉じたいと願う。ハイターにとっては、フェルンにそれを託した事で残そうとしたのかな?
フリーレンの4年、ハイターの4年、同じ4年でも重さは違うかもしれない。ハイターにとっては一日千秋の日々だったろう。
薬屋のひとりごと
006話
第二話 狂科学者(3)