最後に現れた女性は多分ミュイのお姉さん。保身のためとはいえ、やることは姑息。
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最後に現れた女性は多分ミュイのお姉さん。保身のためとはいえ、やることは姑息。
相手はベリルとわかっているが、ベリルはわからない。顔を隠して現れるだけでも卑怯だな。
ベリル、強い。後ろにも目があるのか?
確かに大切な人との別れは辛い。再会を望む気持ちはよくわかる。でもやって良い事と悪い事がある。それを神の領域ですか?いや違う。
ベリルの目的を知った時の修道女の怪力。それだけでも尋常ではない。協会の備品は大切に。
そしておまけでは宵闇誕生の秘密が。
「あとはわしらがなんとかする」と言われても、このままでは相手の思うツボです。正攻法でダメなら強行突破。
相手の黒幕が教会の司教ですか。闇がだんだん深まっていきますね。
斬られた傷が瞬時に回復する。これが魔法の力か。そして追い詰められた時に口の中に丸薬のようなものが…。もしやそれは。
同じ戦いでもベリルとの戦いとはまるで違う。手にした武器の違いだけではない。読んでいても息がつまるようだ。
疲労困憊で息が上がっているのに、もう一手、もう一手と稽古を続けるベリル。本当に好きなんだなあ。正に生きた手本です。
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
057話
第22話「おっさん、斬り結ぶ!」(2)