慎太郎さんが頑ななのは彼なりのプライドなのだろう。ただ今はそのプライドは一時捨てる時なのでは。さきの見通しのないまま逃げるのは無責任の極みだ。
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慎太郎さんが頑ななのは彼なりのプライドなのだろう。ただ今はそのプライドは一時捨てる時なのでは。さきの見通しのないまま逃げるのは無責任の極みだ。
読んでいるだけでときめいてしまう。絶妙な距離感がたまりません。
もう一日、周さんの動くのが遅かったら、再会は難しくなったかもしれない。間に合ってよかった。
周さんを開放させたいと思ういち日さん。そんないち日さんを愛おしいと思う周さん。愛が芽生えている。
周さんも家に縛り付けられてかわいそう、といち日さんは言うてはるけど、それは「桑乃木家」かな?それとも「山口家」かな?周さんに聞いても否定するだろうけど。
お互いに意地っ張りだな。でも相手には幸せになってほしいと思っているはず。
哲嗣が清子さんを嫌っているのは、大切な兄の朔弥をとられたと思っているのかな。早い話が嫉妬。そういう意味ではまだ子供だな。
ぎっくり腰にならなかったら、おかあさんはふた葉さんのハガキを隠していたかも。
周さん頑張れ。
クロードの一世一代のプロポーズに、今のあなたにふさわしい女性と結婚しなさい、と言うオパール。いやそれはあなた以外にいないけど。
お互いに大切なふたりなのに、肝心な所が噛み合わない。ああ、じれったいなあ。
ながたんと青と-いちかの料理帖-
047話
第47話