5.0
暴君皇帝の横暴な推し活からの
家族に内緒でロマンス小説家をしている侯爵令嬢エリス。その小説にドハマリした美貌の若き暴君皇帝によって王宮で小説を書くよう命じられる。執筆中は人が変わってしまうエリスと、小説を読むリアクションが面白過ぎる暴君皇帝。共に暮らすうちに二人の関係性も変わって来たところで、ぶ厚い眼鏡を外したエリスは実は超絶美貌で…という暴君も認めるベタな展開。不器用な二人が愛を育む様子と、冷酷な暴君が愛を知って変わっていく様にキュンキュンしました。
「推し」モノや「ヲタク」モノが好きな方に是非読んでみて欲しい。
残念なのは超絶美系同士の二人の挿し絵がとてもそうには見えなかったこと。表紙は悪くないのになぁ。
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地味令嬢ですが、暴君陛下が私の(小説の)ファンらしいです。【電子限定特典付き】