2.0
ベティ作品は大好きなんだけど
ベティ作品のいつものパターンなんですが
酷い行いをする妹がいるという設定は珍しいですね。
姉が大事にしている母の形見を売って欲しい物を手に入れるのはまだ許せる範囲だけど
自分が遊びに行きたくて双子ちゃんを薬で眠らせるのは許せない。
それ以上に双子の異常に気付いたヒロインをたまたま訪ねたヒーローが
一緒に病院に連れて行き、適切な処置をするまではよかったんだけど
ヒロインを疑ってかかったのには唖然としました。
あなたは病院で一緒に働いていて彼女の何を見ていたんですか?
彼女の勤務先の病院で手術を受けた彼女を良く知るドクターが
「彼は腕は一流だけど、宝物のような部下を持っている事にまだ気付いていないようだ」
って言うんだけど 正にその通り。
それに彼女の事を「小さくて太ったすぐ赤かぶみたいに真っ赤になる女の子」と表現したのも
それが本当にそうだとしても、流石にないでしょう。
彼が冗談を言うタイプの人間なら「流石にその言い方はないだろう」って聞いた相手も言えるけど
真面目を絵に描いたような彼のセリフでは,何も言えません。
今回のヒーローはヒロインへの酷い態度が忘れられず、あまり好きになれませんでした。
後、馬に乗ったヒーローがヒロインより巨大過ぎて怖かったです。
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冬のウエディング