けしごむ39さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全1,021件
  1. 評価:4.000 4.0

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    同時並行して読みました

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    現在無料で読める96話まで読みました。
    最初第四部から読み始め「なんか変だ?」と思い第一部から読み直し始めましたが
    結局無料期間終了までにできるだけ多くの話数を読む為に4作品同時に読みました。
    第一部と第四部はそうでもないのですが、第二部と第三部は少しどちらのエピソードか混乱してしまいましたが
    大変面白く読ませていただきました。
    でも、あえて言わせていただくと、幼いマインの知識の凄さに違和感を持つ人が少なすぎる。
    そう言う意味では神官長がマインの思考を読む術をもっていてそうしたのは頷ける。
    元々神官長は好きなキャラでしたが、これ以降もっと好きになりました。
    厳しさの中に見せる極稀な優しさが良きです。
    特に魔力が暴走したマインをハグして宥めるところは最高でした。
    もちろん悪い事考えている時のお顔も好きです。
    そして、今のマインは家族以外にもルッツ、べノン、オットー夫婦など
    多くの人の支えがあったからこそのマインなんだと痛感させられています。
    しかし各部が完結していないのにどんどんコミカライズするのは何かの作戦なんでしょうかね。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    普通の主婦のあるある

    藤本先生作画のハーレクイン作品は多数読んでいますが
    ご自身が作話もされていて舞台が日本なのは初めてで新鮮に感じました。
    ハーレクインだといかにもあり得ない設定の物が多いけど
    普通によくある主婦がヒロインなので親近感が湧いてお話に入り込み易くていいですね。

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  3. 評価:2.000 2.0

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    よくあるパターンのお話です。

    お決まりのパターンだなぁと思いながら一気無料で読める7話まで読みました。
    なんでハンを押したように同じ展開なんでしょうかね。
    たまには若いだけが取り柄の女の子が先輩社員に彼氏を略奪される話とか読みたいです。
    意外性があって面白いと思うけどダメなんでしょうかね。

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

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    ストーリー構成は上手いと思うけど…

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    今時色んな情報をネットから得られるとはわかっていますが
    違法な植物の栽培について漫画で語られるのはあまり気持ちの良い物ではありません。
    活字を読むのが苦手な人も漫画でなら情報が頭に入りやすいしね。
    それに悪い事でもバレなきゃいいと言う描写も好きになれない。
    主人公のお花屋さんですが、奥さんが事故に遭わなくてもお店の維持に無理があったんだから
    お店の存続よりも家族の幸せのために花屋は閉めて転職するべきだと思う。
    そしてお金が貯まったらまた開業すればいい。
    植物に注ぐ愛情を是非奥さんと娘さんに注いであげてください。
    ストーリー構成は上手いとは思いますが内容が好みではないので無料途中でリタイアします。

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  5. 評価:3.000 3.0

    NEW
    普通である事が幸せ

    なんとなく戦争絡みの話かと思って読み始めましたが違う意味でハードな内容に色々考えさせられました。
    拉致問題についての報道を聞いてもどこか他人事で詳しく知ろうとした事はありませんが
    この漫画を読んだら背筋が寒くなりました。
    昨今では、街中でも運転を誤った車が突っ込んできたり、刃物で無差別に攻撃してくる人がいたり
    昔に比べたら日本も安全じゃなくなったな〜と思っていましたが
    島崎さんの人生と比べたらそんな風に思った自分が恥ずかしくなりました。
    平和の基準は人それぞれだけど、普通に生活できる事に感謝して生きていきたいと思います。

    他の方のレヴューで「イコライザー」を発見。私も大好きでシリーズ全部見ました。
    過去を全て消してひっそり生きる彼。でも弱い物をいじめる人を見過ごせなくて助けてしまうから
    「こいつは誰だ!」と目をつけられてしまい追われる事になってしまう。
    最低限の物しか持たず何かあったら直ぐ姿を消せる彼の生活に平和はあったのでしょうか?
    彼は職業としてこの道を選んだから島崎さんとは違うけど、幸せに生きる事が難しい点は同じに思えた。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    NEW
    心優しい凄腕の元工作員

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    14話まで読みました。
    凄腕の工作員が組織を抜けて普通の暮らしをする話は他にもあるけど
    工作員が女性である話は初めてです。
    組織に見つからないようにする為には目立たない地味な生活をするべきなのに
    優しい性格なので身に付いてしまった洞察力と身のこなしでつい人助けをして目立ってしまい
    彼女の素性がバレてしまうのは時間の問題のようですね。
    しかし、彼女の工作員としてのずば抜けた能力以上に優しい彼女に味方する人がどんどん増えていくので
    みんなの協力を得つつ、最後はノンナやジェフリーと幸せになれると信じています。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    よくあるパターンの出だしだけど意外に…

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    最近よくあるパターンの出だしに少しゲンナリしましたが読み進める意外に面白そう。
    ヒロインの郁は夜妖人と容姿が似ていると言う理由で継母と義妹に虐げられているが
    夜妖人の言葉がわかる事から名家の桐島昴様に結婚を申し込まれる。
    いつものパターンだと名はあるけど悪い噂の男性に身代わり結婚させられるけど
    郁は特殊能力を買われて嫁に望まれる。(契約結婚だけど)
    しかも郁が家族から酷い扱いを受けている現場を見た昴様は結婚を申し込んだその日に連れ出すという素早さ。
    義妹は婚約者が郁を綺麗だと褒めたからお仕置きしようとしたからだけど
    逆に婚約者は義妹の性格がキツい事に難色を示し郁の方がいいと言い出し、ある意味お似合いの2人だ。
    嫁いだヒロインはいつもなら嫁ぎ先で凄く丁重に扱われるけど、この話では微妙。
    原当主である昴の祖父は孫の昴と郁を化け物呼ばわりするんだよね。
    郁は見た目が夜妖人みたいだけど彼女の母親(糸原家)の血筋が重要で嫁に迎えた訳で
    祖父もその事がわかっていながら罵倒するとか、バカじゃないかと思ってしまった。
    昴様にも秘密があって母が祖父の娘で父が夜妖人というハーフで狼男みたいに変身してしまうんだよね。
    でも郁の力で変身からいつもより早くヒトに戻れたからこれも糸原家の力?かな。
    (この事実を知った時の祖父の驚き顔は顎が外れそうで笑えた)
    糸原の血を引く後継を急かす祖父に対して、昴は子は作らないと郁に言うけど
    郁の素直で綺麗な心に昴は少しずつ愛を感じるようになり、
    2人が協力して人と夜妖人が仲良く暮らせる未来を導く事を予測しております。

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  8. 評価:3.000 3.0

    ありふれたシンデレラストーリーだけど

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    クエストから読んでみました。
    出だしを読んでまた虐げられたヒロインのシンデレラストーリーかと思ったけど
    父親はヒロインに優しいし、ヒロインも妹に言われっぱなしじゃないし、少しはいいかも。
    しかし妹は相変わらず勇様が金持ちだと知ると自分の方が相応しいと言い出し
    自分を本妻にして姉を権妻にすればいいと提案するとかチャンチャラ可笑しくて。
    そんな2人に勇様がクエスト内でガツンと言ってくれたのでスッキリしました。

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  9. 評価:4.000 4.0

    面白いんだけど…

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    虚弱体質の小さい女の子に転生して転生前の知識を少しずつ活かして
    自分がこよなく愛する本作りに少しずつ近づいていくストーリー展開は面白いと思いました。
    特に身食いと言う特別な病気を持っている事が彼女の運命を大きく変える所も面白いです。
    最初は家族との生活がお話の中心だけど、話が進むに連れて魅力的な登場人物がどんどん増えていく。
    マインの秘密を知りつつ彼女の本作りを始め様々な商品作りを支えるルッツ。
    この世界での商売常識がないマインを諌めながらも彼女の物作りの知識を評価し、手取り足取り指導するベンノ。
    同じ身食いの病いを持ち貴族との契約で生きる道を切り開くギルド長の孫娘フリーダ。
    しかし、面白いと思えるのは無料である68話まで読み進めた結果で、もし無料が10話までしかなかったら
    家の貧しさを気にしないで自分が好きな本にこだわる我儘な子供の話だと感じて終わってしまったと思う。
    そして出だしの貧しい生活をする人達でも字が読めると思った事や、ボロい服を着ている家庭に本があると思った事は
    あらゆる分野の本を読む事が好きだったウラノの知識力と相反すると思った事は話が進んでも心に引っかかっている。

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  10. 評価:5.000 5.0

    前半18話まで読みました。さて後半は…

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    はるこ先生の作品に出会ってから少しずつ読み進めています。
    今回のヒロイン山田37歳が20年近く敬愛する作家の兼松先生の担当になるとこから話は始まる。
    ヒロイン以外のキャラが個性的で面白い。
    山田が先生に心を込めて選んだ手土産にこっそり小躍りするイケおじ兼松(左手には指輪がキラリ)。
    先生のアシスタント桐谷24歳は先生とは微妙な距離感を持つ男。
    先生とのツーショット写真で特別な仲を匂わす他社の美人担当編集者渡辺(多分40歳前半)。
    山田の高校同級生の佐野は出だしはご飯兼飲み友達のポジ。
    もちろん山田が選ぶ先生への手土産が話を盛り上げている事は確かだけど
    微妙な年齢の恋愛の駆け引きが魅力的。
    渡辺情報を遠回しに桐谷から聞こうとしたらガツンと言われてしまう山田。
    桐谷の言い分はもっともだけど24歳の君には37歳の気持ちはわからんのよ。
    でも一番わかんないのは兼松先生。
    指輪の意味も謎だけど、トーテムポールを見に山田の家に行き自分の大量の蔵書を見て逃げ帰ったのには
    山田への特別な気持ちがあるのか、単なる照れ隠しなのか。
    後半18話で山田と先生の関係がどう進展するかめっちゃ楽しみです。

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