3.0
これから先読めば⭐️は増える予感
クエストから読ませていただきました。
読んですぐに私の大好きな高島先生の作画だと気付きましたが
残念ながら作者様が凛子先生だとは皆様のレビューで気付きました。
クエスト対象の6話分を読んでの感想ですが、まだまだこれからかな。
ヒロインが化粧品メーカー勤務なのに薄化粧な控えめな可愛い系でシゴデキなのは良きです。
ただ、スケジュールが組めて訪問先への移動手段の準備や手土産の配慮は秘書の基本。できて当たり前かな。
あまりおしゃべりでない所を副社長は気に入っているようだけど、友達とは残念なイケメンで盛り上がっていましたね。
その後の高級ホテルのバーでもそのネタで盛り上がっていて、題名は残念な副社長の方がピッタリだと思ってしまいました。
お酒の勢いではあるけど、上司を話題に盛り上がるのはどこで誰が聞いているかわからないからいかがなものかな〜
しかし肝心な副社長が友達の前であっても動けない程飲んで、朝起きて前夜の記憶がない奴だしな。
ヒロインは良い子だから大丈夫だけど、アザと系の女ならワザと服を脱いでベッドに入って、責任問題にされちゃうよ。
そして最大ダメなのは、事実を知っても月曜から金曜までヒロインに悪かったの一言がない事。
気まずいのはお互い様。ヒロインの方はちゃんと秘書の仕事をしているのにね。
これから月の魔法がかけられた2人がどう変わっていくのか楽しみにしています。
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月に魔法をかけられて~真面目秘書は俺様副社長の独占愛に溶かされる~