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ダンスと愛のお話
題名、表紙からダンスのお話ですが、どちらかと言えば愛がテーマです。
槇村先生の初期の作品で、最近の作品とは絵の感じが少し違いましが
少し悲しい系の家族愛が絡んでくるので、細めの線で描かれた繊細な絵がこのお話によくあいます。
他作品での大物登場人物がチラッと出てくるので、思わずそちらの作品も読みたくなりました♪
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15位 ?
題名、表紙からダンスのお話ですが、どちらかと言えば愛がテーマです。
槇村先生の初期の作品で、最近の作品とは絵の感じが少し違いましが
少し悲しい系の家族愛が絡んでくるので、細めの線で描かれた繊細な絵がこのお話によくあいます。
他作品での大物登場人物がチラッと出てくるので、思わずそちらの作品も読みたくなりました♪
槇村先生の作品、沢山読んでいますが、このお話は読んでいて元気が出てきます。
芸人同士で婚姻届に記入までしたのに提出はまだの2人。
でも、もう1年も一緒に暮らしているから気持ちは夫婦。
仲良しだけど、たまにお仕事で組んだ相手とのラブシーンがあったりでケンカもするけど、直ぐに仲直り。
笑いありシリアスありで、まるで玩具箱をひっくり返したようで楽しめるお話です。
今流行りの転移物。でも姉妹で同時に転移は珍しい。
家族から虐げられていた姉のルイ、異世界でも魔力がなくて偽聖女として隣国に嫁がされるが
実は毒耐性という特殊能力がある事が嫁入り後にわかる。
よくあるパターンのようで変わっているのは、やっぱり結婚相手の皇帝陛下が鳥人だからかな?
そうじゃなくて、全身が猛毒の毒鳥族の陛下だから直接触られると大変な事になる(怪我とか)らしいこと。
見た目怖いけど、ルイが陛下の体の羽を食べちゃた時は大慌てしていたから中身はいい人そう。
でも、他の人は陛下に触れられないし、食べられる物もみんなと違うから捻くれてしまったところもある。
ルイも別な意味で捻くれそうだけど、異世界では生まれ変わったんだから、幸せになりたいと超前向き思考。
で、まずは夫婦なんだから一緒にご飯を食べる事からスタート。なんか微笑ましいです。
最高のつがいって、形だけの結婚ではなくて、身も心もちゃんと夫婦になるって事ですよね〜
これは毒耐性のあるルイにしかできない事!
陛下にとっては魔力がある事よりもっと重要な力を持つ、最高のお嫁さんじゃないですか。
人型だとイケメンな皇帝がルイにうち解けて仲良し夫婦になるのが楽しみです♪
2人の子どもはもう成人しており、子育て中を思い出しながら読ませていただきました。
時代的にほとんど専業主婦が多く、私も働いておらず、働きながらの育児の大変さは分かりませんが
その分、家事、育児はほぼ全て私の仕事で、夫の手助けは平日はゼロ、休日は病院に行く時の送迎ぐらいでした。
耳が聞こえにくくなる中耳炎、我が子もなりました。
とびひ、インフルエンザ、水疱瘡、小児科と皮膚科にはよく行きましたが
今みたいに予約制とかじゃないから、具合が悪いのにとりあえず行ってひたすら待ちました。
(でも、空いていると腕は確かかと疑ってしまうし、お医者選びも難しいです。)
小児科は大人でいう内科だけでなく多くの診療科の知識が必要で成るのは大変ですが、
小児科医が少ないから混む悪循環、どうにかならないでしょうかね。
かかりつけの小児科の先生は診断は素晴らしいけど、混んでいるから3分間診療に近く
ブッキーみたいに母親の病気を気にしてくれるなんてありえない。
家族って、誰が病気になって大変なんですよね。
っていうか病気にらないと奥さんの大変さがわかないのが問題なんだけど。
バレエ漫画は結構読んでいますが、ヒロインは10代半ばでバレエ教室の娘と言う設定が多いのですが
この作品のヒロイン鯛子は魚屋の娘で23才と微妙なお年頃。
ローザンヌに挑戦できる踊り手でだったが、直前に母を亡くし、
その後バレエを続けてはいるが、以前のようにな情熱では踊れないでいた。
そんな鯛子が気持ちを切り替えて遅咲きのプリマ目指して頑張るお話。
バレエだけではなく、人生を考えさせられる内容です。
唯一残念なのは、バレエする人はなんか悩み事がないとダメなんかと思う程
何か抱えていて、鯛子が関わると上手く解決してしまうのがちょっとでき過ぎですかね。
続編のヴェネツィア国際編を読む気満々の方は良いけど、この話で読み終わる方には
ちょっと?がついちゃう終わり方かもしれませんね。
よくある偽装結婚物?とはちょと違うかな。
家の仕事を切り盛りするヒロインが自ら家計を救う為に
独身お金持ちの結婚相手を探し出すなんて普通じゃない!
確かにヒロインの両親を見たら、いい人過ぎて金勘定は苦手そう。
ヒロインが結婚相手に選んだ相手は仕事もできるお金持ちのイケメンくん。
このイケメンくんにも結婚したい事情があった訳だ。
とにかくヒロインが面白い。
家の仕事ばかりしているから、恋愛経験無。
イケメンくんと婚約者っぽい事しても、全くサマにならない。
1番スゴイのは、布が少なめな服装なのに色気ゼロな事。
そして、イケメンくんは何か隠している感じだしね。
この先何が起こるか読めない部類の作品ですね♪
遺体の声が聞こえる解剖医?と言う事で、かなり期待して読み始めましたが。
ちょっと想像していたものと違いました。
絵はあまりそのまんま描かれると、ご飯が食べられなくなるので、こんな感じでいいと思います。
肝心のストーリーが、なんかヒロインが解剖医より刑事みたいな行動取る方が多いし
刑事さんと恋愛めいたことで犯人二は捕まるし
面白いと感じる人には申し訳ないですが、私は純粋に解剖医としてのヒロインの姿が読みたかったですね。
特に変装しての潜入捜査には唖然としました。
年齢的にもうお勤めは有り得ませんが
会社勤めに限らず、日々の生活でもちょっとした気遣いで
生活全般が変わるんじゃないかと感じさせられるお話ですね!
仕事に限らず、家族、友人、その他、毎日人と関わりながら生きていくんだから
仲良くまではできなくても相手の事を少しは考えて
から行動できたらいいな〜と思わされました。
とても悲しいお話です。
名スキーヤーの兄を持つヒロインはスキー場で危ないところを監視員に助けられる。
自宅に戻ってから偶然再開し、どんどん惹かれ合う2人は家族も認める恋人同士になる。
ところが、ヒロインの父(医者)はヒーローの父を昔治療したが救う事ができず、
ヒーロー母はその事を恨んでいて交際に反対。
しかし、それ以上に2人は出会ってはいけない理由があった!
今時のマンガには有り得ない結末です。
最近の槙村先生の作品しか知らない方には、絵の感じが違うと思われるでしょう。
でもね、先生の初期の絵がこの作品の良さを引き立てていると思いますね、
槇村先生のかなり初期の作品なので、絵も最近の作品とかなり違い、お話も昭和って感じですが
当時の学園物はみんなこんな感じでしたね。
大病院の跡取り息子で医学部を受験するヒーローと
彼と幼馴染のヒロイン。
2人通う学校に見た目ちよっと不良っぽいけど、運動神経抜群の転校生がやってくる。
転校生は凄いサッカー選手だったけど、誤解から部を辞めさせられてこの学校に転校したんだけど
ヒーローはそに秘密をネタに転校生とサッカー部を作る。
ヒーローは実は不治の病で、好きなサッカーをやめて普通の高校生活を送っていたが
それももう難しい事を感じ、最後にやりたい事がしたいと思い
自分に残された時間をサッカーにかけた訳だ!
まさに題名通りの青春学園物ですね。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
フット★ステップ!