3.0
ヒーローが微妙
葛城先生の作画でのベティ作品は最高の組み合わせなんですが今回は微妙でした。
定番の背が高い年上のオランダ医師フラームはいつものイケメンなんだけど中身が少し残念。
講義中居眠りしたアグネスに名前がおかしいとか尊敬心が欠けているとか厚かましいとか
少し話しただけの初対面の女性にそこまで言うなんて少し酷いです。
そして女性との付き合いが多いのも好きになれなかった。
車で女性を送るぐらいはわかるけど、高級レストランで女性とディナーしたり、
病院のダンスパーティーでも別の女性エロイーズをエスコートしているし。
それに40歳に近いフラームに22歳のアグネスの友人ミースまでご執心だし。
そんな彼が交際ゼロで突然プロポーズして、アグネスが女性関係について質問したら
「名前も思い出せないちょっと知り合って話した程度の女性でエロイーズもそうさ」って言うんだけど
フラームの妹もミースも彼がアディリアと結婚すると思っていたと言うし。
もしかして女性の名前が覚えられないのだろうか?
元々ヒロインは他の兄弟姉妹が美形で平凡な自分に自信がないのに
美人で大人っぽい女性との付き合いが多い男性からプロポーズされたら不安になるよね。
せめてアグネスがアディリアの名前を出した時に即否定して欲しかったな。
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ティーカップに愛を