2.0
厳しめののレビューでごめんなさい
呉服屋の娘の花咲明日華は経営難の実家を立て直す為にお金持ちの婿を探しに伊集院家と一条家のパーティーに行き
結果的に、伊集院家の御曹司一輝と一条家の御曹司優仁の両方に求婚される。
呉服の娘と思えない跳ねっ返りの明日華は大正時代の先進的女性という感じで好きでしたが
実家が経営難という切羽詰まった感じが伝わってこなかったのが残念です。
もちろん、経営難は父親の責任ですが、娘は無関係という訳にはいかないものです。
一輝も同様です。遊郭にいる伊集院家の元家政婦に悪い客がつかないように通ったり、
身請けが決まったと)聞き明日華と一緒に白無垢プレゼントしたり、
家業が破産してしまった人の行動とは思えないですね。
今まで家の為に色々我慢してきたのに、俺の願いは叶えてもらえないみたいな話ありましたが
破産したら従業員の生活も苦しめる事になるんですがわかっているんでしょうか。
無料分読んで残り4話ですが、なんか結末見えてしまったような気がして、これ以上は読まない思います。
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大正モダン恋物語~呉服屋の娘が御曹司に求婚されました~