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隣り合う3カ国が石油や領土問題がからみ、戦争になりそうな時、ヒロインは自ら隣国に出向いた。それ以降、ストーリーについてきけず、誰がどこの人か人間関係が?な感じになってしまった。
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5515位 ?
隣り合う3カ国が石油や領土問題がからみ、戦争になりそうな時、ヒロインは自ら隣国に出向いた。それ以降、ストーリーについてきけず、誰がどこの人か人間関係が?な感じになってしまった。
カラムの子供達、すっごく可愛いです。ゾーイもカラムの事が気になるのに、素直になれず、フィッシャー夫人の横槍も入ったりと。ラストはハッピーエンド!
カラー表示のイラストは古くさくていまいちでしたが、この作品がHQ初めてという作者さんの、中のイラストは素敵でした。ヒロインは自立したしっかり者のストロベリーブロンドのナースで、ヒーローもそのおばあちゃんも素敵。
本当はこの作者さんのイラスト苦手だったんですが、
あとがきが、2011年の3月30日、あの311から20日後に書かれていて、
『今回の事で日本は一変してしまいました。そんな中で変わらないもがあるとすれば、それは愛なのでしょうね。
究極の現実の前には、絵空事など一瞬で色を失うという事も911や今回の事でわかっています。
でもこの先マンガ家として私のできることは、心から愛を込めて描くことしかありません』というのに、凄く感動したので、星5つ!
サマンサの祖父ヘンリーはイギリスのローリモア家の相続人だったが、戦争に行き亡くなったと思われ、彼の弟が家督をつぎ、今はその孫のカルがビジネスでも成功している。サマンサは祖父の名誉を挽回するために、カルに接近し、遺言書と家系図があるという古城に乗り込む。しかし、祖父ヘンリーは、養子だった事が判明し、カル自身も同族でなく、血のつながりのないサマンサと結婚することに。
イラストは綺麗ですが、ダンのアシスタントのセリーンがお騒がせすぎ。双子を早産で出産し、一時は危なかったヘレンとやっと信頼と愛を取り戻し、そこでめでたしめでたしになるかと思いきや、またもやラストにセリーン登場。この場面は不要では?
ベリンダは少年院でなくサマーキャンプをとおして様々な体験をさせて非行の道から救い出そうとしている弁護士。ケルズが頑張り屋さんですね。
ロイヤルウエディングⅢでサラーサものみたいです。ソフィアは夫で、君主のダミアーノの浮気をずっと疑ってます。まるで、チャールズに対するダイアナみたいです。でもこちらの浮気は誤解でハッピーエンド。
この作者さんのストーリーは、いつもヒーローはオランダ人のドクター、ヒロインはナース。今回ももちろん定番の設定です。ラストにハッピーエンドはわかっているけれど、急にプロポーズで、愛してるって展開が早すぎな気がしました。
イラストがとても綺麗です。砂漠の音って、海の波の音と同じだと表現している箇所がありました。知らなかったです。2人の息子のパトリックが素直で素敵な少年です!
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シークの罠におちて