3.0
ひねてる人間は普通には生きられない。
主人公のヴィムは、雑に扱われたチームから全力外にされてそこを去る。
せっかく大御所の有名チームに入ったのにしっくりこない。
元からひねてるのか、一回ひねた人間はなかなか治らない。
大きなグループであればあるほど、正当なグループで後ろめたいことがない人たちに囲まれれば囲まれるほど、自分の嫌な部分を目の当たりにして、さらに病んでいく。
そんなヴィムに呼びかける謎の声…。
後ろ暗い場所の方が自分には合ってるのでは?と考える。
頭がいい人ほど、病むととりとめがないですよね…きっと。
棒なんちゃら事件とかもそんな感じ?
そんなヴィムに恋するハイデマリー、なんで?って思うけど、才能に惚れてるのかな?
ちょっとおかしな子だけど、明るいハイデマリーがヴィムを救う力になりますように。
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雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)