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壮大な物語
壮大な歴史絵巻の様なお話と恋愛と権力闘いと知らない生活様式や習慣に魅了される物語ではあるものの人物名が覚えられず コレ誰となってしまう自分にジレンマ 何かいい方法はないものだろうか
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壮大な歴史絵巻の様なお話と恋愛と権力闘いと知らない生活様式や習慣に魅了される物語ではあるものの人物名が覚えられず コレ誰となってしまう自分にジレンマ 何かいい方法はないものだろうか
父親の賭博中毒で生活苦の3人で娘 長女は花よ蝶よと育てられ その反面次女は暗い可愛くないと育てられた次女が主人公 本好きで賢い彼女だけれど夫にも虐げられる生活で生きるのが辛い毎日を送っていたある日 タイムスリープして結婚前に戻る記憶を持った彼女は人生を切り開くべく冷酷で残忍といわれている公爵に契約結婚を申し込む 離婚後の生活の為に色々画策している間に公爵に溺愛されふたりは運命の人になっていく 冷酷な公爵の溺愛ぶりが面白い
婚約して結婚式もまじかになって彼女の友達に乗り換える男となんて 結婚前にわかって良かった ただこのままでは気が収まらない 結婚式にたくさんの人を招待しているのに ピンチだ そのときもっといい男と結婚しようとお兄様がとりなしてくれる なんて良い家族だ素敵だ
知らなかった母の事を知ったのは最愛の父が亡くなるときだった なぜ出ていったのか知るうちにどうしようもなかった事だと納得するがその渦の中に巻き込まれていく椿 母が一番恐れていた事だった それでもいい人にも出会えて悪い事ばかりでもなかった 運命の人になりそうです
会社から休暇をもらって 久々訪れた祖母の家ゆっくりするつもりだったのが急遽祖母は入院し帰らぬ人となってしまったところで
離れに見知らぬ男性がいつでも使っていいよと祖母から鍵をもらっていた これが運命というものなのだろう 縁が結び付いていく
お隣同士の幼馴染の男女 恋に発展しそうで 恋してしまうと今までの関係が壊れてしまうのではないかという恐怖とが変にふたり意識してるようで それぞれ結婚したけれどそれぞれがシングルになって実家に戻ってまた隣同士の幼馴染からスタートするようでしないようでハラハラが止まらない今日である
このカラー版はアンティークな色遣いでイメージが膨らむ 色は清子さんの心の美しさが表に現れているように感じ朔弥さまの凛々しさもましてどうかお二人の仲がうまく行きますようにと祈りたくなる 心の美しい女性の物語である
呪いをかけられて子供になってしまった ところから話は始まる 子供の体になったからの弊害 戦いには不向きであったり 体は子供でも心は大人のモヤモヤ 面白い 呪いが解けて大人に戻れてゴールかと思ったらそこからが面白かった
強烈極悪連れ子の姉がいじめ倒すがそれに負けないで清く正しく生き抜く妹のシンデレラ物語 例えば姉にお湯を掛けられ傷物になってしまった妹 この傷が生涯重荷になる お祖母様の家で静かに暮していたのにお祖母様が亡くなったら荷物事とりあげられ身ひとつで追い出される 酷い その上に大切にしていた母の形見の宝石まで売り飛ばされて 涙無くしては居られない仕打ちを受けるが 助けてくれる人にも巡り合う しかし執拗な姉の仕打ちが続く 負けないでと 応援したくなる物語
田舎で時間をともに子供と動物と年寄りこれが癒される材料ですと言わんばかりの始まりです たしかに時間があるだけでは心は癒せないし 動物は口きかないし老人はマイペースだし子供は逆に元気過ぎる 癒される材料にも裏表有りますよ それだけではなく色々混ざり合って癒しってできるのかもね と 感じた
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夢の雫、黄金の鳥籠