アーヴェン殿下の瘴気病は治っても精神的に復活しないこと、
聖女を偽ったセレネは瘴気病には関係なく転落死したこと、
クラウディアの父はクラウディア本人に対しては最後までクズであったが、ほかの子供達に対してはきちんと父親であったこと、
クラウディアの兄妹が過去を悔いて謝罪したこと、またクラウディアは謝罪を受け入れても家族には戻らなかったこと。
前回であっさりと退場した『魔王』がおそらくリュカとして転生したこと。
最終回の一話だけで、これだけのことがきちんと描かれていて素晴らしかったです。
悪役は悪役として、しっかり物語の中で裁かれているので、スッキリと読み終えることができました。
ありがとうございました。
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捨てられた令嬢は魔王様に溺愛される
025話
25話「物語は続く」