嘘つきと能無しが嫌い、まるで自分が言われたかのように思っただろうな
読者視点そうじゃないと思ってしまうけど、虐待・モラハラを受けていた当人はそう判断できないから。
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嘘つきと能無しが嫌い、まるで自分が言われたかのように思っただろうな
読者視点そうじゃないと思ってしまうけど、虐待・モラハラを受けていた当人はそう判断できないから。
リフタン、最初は「結婚した以上はこの女と一生を共にする(褥の相手もこの女だけ)しかない」のような、義務的な意味合いが強いのかと思っていたら、しっかり一目惚れ&何度も惚れまくってメロメロになっている様子が最高です。
対するマキシーはまだ「誰からも否定されてきた自分に暖かい環境をくれた、まるで好意のようなものを見せてくれた特別な人」のような、恋というよりともすれば依存になりそうになりそうなところを、どちらかと言うとセラピーみたいな印象もあります。(温かいと思えることは幸せですよね)。
「ここで生きるしかない」からこそ、「今大切にしてもらっていて、自分もここにいたい」からこそ、プレッシャーの中妻としての仕事をしようとしているところ。
体にか物理的な失敗か、このまでは悪いことが起こりそうでちょっと心配。
早く自分の過去を打ち明けられたら良いのですが、「彼は自分が貴族令嬢として育てられたと思っている」からこそ言えませんよね…。
離れ離れになる期間、離れ離れ期間もお互いの幸せを願っています。
後継を産むことが女神の望む未来だったのかな…
翼つけながら戦うのすごく大変だし物理的にどうなんだろう…?と思ったけど、なんか大丈夫なのね…。特殊だ…
続きが楽しみです。大丈夫だと信じてる
過去編と現代編が入り組んでて、かつ過去編で「え?あんな風に描写してたよね?」ってことが都合よく修正されてる感じのところが残念。
多分しっかり描写せず余韻を持たせてるからだと思うんですけど、でももっとわかりやすくネーム書けるんじゃないかと思いました。
「あんなことあったっけ??」が20話まで読んで2回あったのでひとまず。
話は良いので今後も読み続けます。
オークの樹の下
033話
第33話