ああ、こうやってリリーが一人になっちゃう···
リリーは自分には何もないって思っちゃうけど、それは身分的な話でそんなことないんだよね。現にラウルは中身に惚れてるのだし、リリーには果たしてきた役割もある。
確かに今の状況では王太子の後ろ盾になるような力はないけど、他の視点から支えてあげられることはたくさんあると思うのに。
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ああ、こうやってリリーが一人になっちゃう···
リリーは自分には何もないって思っちゃうけど、それは身分的な話でそんなことないんだよね。現にラウルは中身に惚れてるのだし、リリーには果たしてきた役割もある。
確かに今の状況では王太子の後ろ盾になるような力はないけど、他の視点から支えてあげられることはたくさんあると思うのに。
なに?最後の何? 暗殺者??
いやー二人の心が近付きそうないいシーンだったのに、クラウスに「そういう話はしていない」ってバッサリやられるのに全部持ってかれる(笑)
ギルバートがいいところで来ちゃうのは最早お約束だよね。
もう少しでクラウスがほんの少し気持ちを伝えてくれそうだったけど、もし伝えてくれてたとしてもリーゼは謎変換しちゃうんだろうな。
リーゼだってもしかしたらとか、自分の望みが叶ったらとか思わなくはないんだけど、それを意思の力で押さえ込んきてて。だけどそれは、期待して傷付きたくないっていう自己防衛なんだろうし、何よりゲームシナリオに囚われすぎだわ。
変えられなかった事象もあったけど、現にいろいろと予期せぬ展開にもなってる。クラウスの幸せはアリスとのハッピーエンドだという思い込みが強すぎて、今目の前にいるクラウス本人が見えてないわよ、リーゼ!!
クラウス様の怒りポイントって···?って、リーゼからすると謎だけど、結婚するつもりでいる相手から突然敬称呼びに変えられたら、距離を取られたと思うわな。
クラウスがリーゼの気持ちをわかってるのかどうかは不明だけど、盾としての役割に徹し、愛し子とくっつけようとしてることはわかってるよね?
それなら、アリスとの婚約の噂が出回ってる時に一歩引かれたら、焦るというかなんとかしたくもなるよね。まだ話せないのだから。
そして思ってたのと全然違う展開になってパニックになりながらも、オタク全開の脳内フル回転で、なんなら密着状態を満喫してるリーゼが可笑しくてしかたない。どこかでクラウスの真意に気がつくのか、王太子妃発表なのかプロポーズなのかわからないけど、そこまで勘違いしたままなのか、どちらでも楽しみだわ。
そうか、ずっと笑っててほしいのね。
それを恋って(以下略)
義姉に初めて会った時の旦那様、めちゃくちゃ可愛いな。
そして義姉のキャラの濃さは、血が繋がってないのにお母さん譲りだわ(笑)
お母さん!!
アニエスがかわいいのも、息子に身を固めさせたいのも、なんだかいろいろあるんだろうけどすごい行動力だわ···
旦那様はなんだかんだ競りに参加してしまうだろうとは思ってんたんだけど、貧乏故にわりと冷静だったなと思いきや、やっぱり最後には借金する気になってしまって(笑)
しかしこのアホぼんは侯爵令息だったはず。彼個人で動かせるお金よりも、田舎の子沢山子爵家の方が資金力はあったってこと?
旦那様は五男だから財産分与がめっちゃ少ないだけで、実家はそれなりのお金持ち??
アニエスの母親の実家はいわくつきと。
4年も音沙汰ないのか。
義母と小公爵はともかく、キーロンはリオンの役割も理解してたのだろうから優しかったのだろうに、なぜ連絡が来ないのか。
そして、父はなぜリオンをアカデミーに行かせたくないんだろう。
手放したくないから? それとも性別がバレるから? 正妻に遠慮があって?
血の繋がりがない方だったか。
まあそうでないと今までの振る舞いとか、執着の仕方がヤバいもんね。
急に4年経った···キーロンは助かったの? 戦争云々は?
妾腹の子に正妻が厳しいのはあるあるだしわからなくもないんだけど、スペアのつもりならもう少し手加減してもいいような。
で、父親は実子なのに同じように厳しいか興味がないってのは定番だけど、今回の父は少しはまともそう。でも完全に守ろうという感じでもないのは、正妻への負い目なのかな。
キーロンに恥をかかせてはわかるんだけど、それがキーロンの座を横取りすることになんでなるんだろうか。小公爵が構ったから?
王子に溺愛されたくないので元プリンセスですが男装執事になります!
032話
第14話 爆誕!!偽装ロイヤルカップル(2/3)