兄上達はエニシャを守りに来てたんでしょ?
それなのに睡眠魔法を素直に受けて(笑) 戻って来なかったから陛下のところかって結果としてそうなんだけど、本来なら一人で行かせちゃ駄目だったのでは。
そしてエニシャを嫁に行かせる気があったことにびっくりした。
いつまでも手元で大事にするものとばかり。
条件を満たす相手は見つからなそうなので、カヒルは早いところパパと兄上達に気に入られとくと良さそう。
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兄上達はエニシャを守りに来てたんでしょ?
それなのに睡眠魔法を素直に受けて(笑) 戻って来なかったから陛下のところかって結果としてそうなんだけど、本来なら一人で行かせちゃ駄目だったのでは。
そしてエニシャを嫁に行かせる気があったことにびっくりした。
いつまでも手元で大事にするものとばかり。
条件を満たす相手は見つからなそうなので、カヒルは早いところパパと兄上達に気に入られとくと良さそう。
リナリーのキャラ設定ってちょっとおかしくない?
相手から向けられる好意に恐ろしく鈍感なわりには、皇太子の賛辞に対して「わたしでなければ勘違いされてしまいますわよ」てなことは言える。
はしたないことと認識していながらカイルにキスする。
ピュアな設定の割にはやることがあざといというか、見方によっては少々下品。だから頭悪く見えるのか。
この世界の婚約は結婚前提じゃないのかってくらい軽いよね。
本人の意思が入っていないとはいえ、将来の伴侶とはまったく思ってなさそうで、リーチのことも幼い頃からの知り合いくらいの扱い。
まわりもリナリーのことを婚約者などいないかのように狙う。
それなのにリナリーのことが好きなリーチが不憫だわ。
和巳のいうそれは和巳の理屈で、事実そうだと理解したとしても椿には受け入れられないと思うわ。大好きなら尚更。
というか椿じゃなくても、未成年の自分に手が出せないから、大事にしたいので風俗行きましたって嫌だと思うわ。
今まで散々いろいろあったのに、なぜ四宮の言う「得意ではない」を鵜呑みにしたんだ(笑)
これで木名瀬編は終わってくれるかな。
なかなかの鬱展開だったので終わってよかった。
もっと仲良くしたいなって思うけどののかは?ってサラッと聞く桐山くん。
ののかの動揺も「ははは」で受け流す桐山くん、恐るべし。
そう思うと拗れてる時にののかを突き放したのって、本当の本音が出ちゃうくらいどうにもならなかったんだな。ののかのことが好きゆえに。
桐山くんも、わかってても全部笑って許せるほど大人じゃないってことだよね。嫌なことはイヤって言えて、ののかも聞けてよかったんじゃない?
本音を言うのは大事だよ。
この漫画のいいところはトラブルの後の仲直りの時に、省略せずに話したことをきちんと描いてくれるところ。
ちゃんと話せたよねって読者の想像におまかせもありだけど、読んでたこちらのモヤモヤも消化させてくれるというか、安心させてくれるところが好みです。
課長の髪が気になる
松永さん、生々しい(笑)
んでもって、松永さんはわからんが小夏は未練があることをミーコは知ってるしね···
この場面で眠ってなくて話聞いてるのが北条さんっていう。何か起こりそう。
パパが無事でよかったし、パパにアバルティアのこと話せてよかった。
中身は大魔道士とはいえ、父親を慕う子供らしい感情もあるのね。
アバルティアもまたエニシャに恋する存在なのね、厄介だわ。
この王太子もアホなようでなかなか鋭いな。
バルコニーに出たらカヒルが居るって、エニシャが大事なんだろうけど焦がれてる感もあるよね。
エニシャにもカヒルが綺麗に見えるって、意識が変わり始めるかな。
末っ子皇女殿下
113話
第113話