一気に謎?が明かされたけど、要素が多過ぎて処理しきれない!
母親の聖女は、少なくとも15歳の時は本物の聖女だったけど、何かの理由で資格を失って聖女ではなくなった。(聖女のシステムって??)
そこに彼女を唆す男が現れて、偽の聖女になった。
この男が人間なのかどうかわからないけど、女神に敵対する人物ということだよね。
しかし、この時点で女神に人間の力を見せてやろうとか言われてるのに、なんでこの男が自分を見捨ててなければ「女神の代理人」なのは間違いないとか思っちゃうんだろう。偽の聖女になった時から一瞬たりとも代理人じゃなかったでしょ。使ってる力もたぶん女神由来のものではないんだろな。
それからなんかもっと神の領域だと思ってたドラゴンが、かる~い感じの人型で出てきた。ドラゴンと話してる姿形のない人がマド帝国のハインツ、ドラゴンの言うディニュートというのが女神なのかな。
今までドラゴンとか女神とか呼ばれてたのに、急に固有名詞出されると混乱するわ。
で、この人?神?達が、運命を正すために3年前に時間を戻し、レティシャは記憶を持ったまま過去に戻ったということね。
ということは、母親の聖女が唆されて何かの契約をしたことで予定された未来が変わってしまっていて、本物の聖女であるレティシャとこの人?神?達で元に戻さないといけないということ??
そしてドラゴンも女神も負ってしまったという因果律とは···
ふぅ、書いてまとめてようやく理解できたわ。
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優しいあなたを守る方法
026話
第26話