シアトリヒ殿下はノアのお兄さんなんだよね?
ノアは王弟だと思ってたんだけど、この人が殿下ってことは、王である兄は他にいるの?
でも落馬したのは王だったような。王って殿下の敬称で呼ばれることある?
あと、王とは敵対してて玉璽は目的の為(自分の即位とか)に持ってると勝手に思い込んでたんだけど、全然違った。むしろ協力体制だった。
-
0
113位 ?
シアトリヒ殿下はノアのお兄さんなんだよね?
ノアは王弟だと思ってたんだけど、この人が殿下ってことは、王である兄は他にいるの?
でも落馬したのは王だったような。王って殿下の敬称で呼ばれることある?
あと、王とは敵対してて玉璽は目的の為(自分の即位とか)に持ってると勝手に思い込んでたんだけど、全然違った。むしろ協力体制だった。
今回は嫌味な会話の応酬もなく、わりと読みやすかった!
怖いことと面白いことにはヒロインは素直だな。いつも無意味に攻撃的なのに。
しかし、せっかく見に行った鏡が割れちゃったのに、それはもういいの?
なんでもありな世界だな。
もう話がとっちらかって、今なにしてるのかわからなくなってるんだけど、とりあえず正ヒロインを探したいのね?
でも鏡は割れてしまった···
ユスタフはヒロインのこと意識してるけど、独白内容からするとまだ無自覚なのかな。まあそうだよね、落下事故以降変わったとはいえ、もとは虐められてたわけだし、変わった理由もわからないし。警戒は解けないけど、無意識に惹かれてるって感じかな。
しかし、正ヒロインは空から降りてくるの?
ユスタフは何をがんばって食い止めたの??
このあたりの訳ってこれであってる?ちょっと意味がわからないなぁ。
ユスタフが素っ気ないのも、まだシナと出会ってないのにどんな反応をしろと?
前の話でも侍女の名前を尋ねるとか、いやこの世界に来てからもう何年も公爵家に住んでるのに今更?新人を雇ったの?とか、全く意味がわからないことが時々あって、その度に躓いてちょっとストレス。
二人の会話が回りくどい感じなのは、原作が日本じゃないからなのかな。
それとも訳が微妙? ところどころ意味がわかりづらいところあるなぁ。
叔父は爵位剥奪と領地追放と言っていたけど、爵位継承権の剥奪と息子の領地追放になった。家門として男爵位を失うのは潰れたも同然だからわかるんだけど、それ以外の意図がわからない。叔父さん領地に残っちゃうし、息子は牢から出したら追放してもこっそり戻って復讐されるかもしれなくない?
ヒロインは自分が作者だと思ってたから、酷い目にあわせたユスタフに罪悪感があり、○ろされても仕方ないと思ってたんだね。
自分がつくったストーリーではないとわかって、そこは解消した。
だけど、なぜ○ろされると思ったのかは依然としてはっきりしない。作者(ではなかったんだけど)だってことは、ユスタフはわからないんだから。
なんかすっきりしないけど、いつかわかるかもしれないし、そういう世界なのかもしれないし、思い込みの激しい人(憎まれてる = ○ろされるみたいな)なのかもしれないから、一旦おいとこう。
この二人はいつか恋愛関係に発展するのかな。
でも、小説だと思ってた時に正ヒロインが登場すると言ってたような。
それはこの世界で未来に起こることなのだろうから、亡くなったはずのランが存在することでどうなっていくのか。
叔父の息子だから従兄弟だよね?
韓国では年上の身近な男性のことを兄さんみたいな呼び方するんだと思うけど、直訳されるとわけわかんなくなっちゃうよ。翻訳頑張って!
犯人は当然ユスタフではないんだけど、彼が成人するまでは○ろされないはずって思ってるってことは、やはり当主争いの果てに敗者(ヒロインの場合は違うけど)は始末されるっていうアレだと思ってるのかしら。
それとも実は未来を見てるの?
なんと前提がひっくり返ってしまったわ。
ヒロインが書いた小説の世界に入ってしまったと思ってたけど、そもそも彼女の創造したものではなく、実在する世界を垣間見て、それを自分の創作と思ってしまっていたということね?
今まで不明なことは書いてないところと理解してたけど、そもそも全てを見たわけではないから、わからないことがあって当然なのね。
ということは、この先多少の未来がわかっていても、ほぼ未知の世界ということか。なんだか大変なことになった!
自分の書いた小説の中なのに、自分の知らない精神世界···???
いやいや、相手がどうじゃなくて、ひまり自身の話だから。
流されやすいから大賀見は心配ね。
大賀見の幼い頃は寂しい思いをしたのね。
しかもひまりと違って大賀見夫妻は離婚だから、辛い思いもしたのかも。(描かれてたのかもしれないけど、覚えてない)
せっかく耐えてるので、しばらくは穏やかに二人暮らしを満喫させてあげたいわ。
黒田くんはほんとやめて?おもしろいだけですよ?
一旦落ち着いてるけど何も解決してないんだから、しばらくハラハラさせないでほしいわ。
彼女が公爵邸に行った理由
047話
第47話