あぁ、前々話の続きなのね。
どういうことかはわからないけど、「抜けてしまう」ってことはレリアナの身体からヒロインの魂的なのがってことだよね。何かをきっかけに?外の世界に戻りそうになったところを、聖下が呼び戻してくれたのかしら。
ロイドさんは間が悪いのは確かだけど、ノックした後返事を待たずに開けるからだよ(笑)
ノアは心配したんだろうし、目覚めないかもと思ったら怖かったよね。これは気持ちを自覚する契機になったのでは?
無料で1話ずつ読んでるのもあると思うんだけど、話の運びが下手なのか、いろいろ伏線張って同時進行であろう物事が効果的に出せてなくて、あの人どうなっちゃたんだろとかこの人誰だっけみたいになる。
時間の経過を表す表現も弱くて、ヒロインがどれくらい眠って?たのかもわからないし、言ってしまえばロイドのおもしろパートよりもっと描くべきことがある気がする。
あと、ヒロインのことがずっと好きになれなかった理由がわかった。
ヒロインの口から出るのが、どんな場面でもまずは悪態なのがイラッとするんだわ。悪態でいいところも勿論あって、面白い時もあるんだけど全てそうなので、メリハリがほしいのと、そうじゃねえだろって時に何なの?って思っちゃうんだわ。
さて、いろいろ不満を書いてしまったが、ここからストーリーが動くのかしら。二人の関係もヒロインがこの世界に来てしまった謎も、今度こそ楽しみだぞ。
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彼女が公爵邸に行った理由
063話
第63話