めなななさんの投稿一覧

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    あれ? レーネがヒロインなんだよね?
    シリーズものとかで別の学院のゲームがあったのかしら。よくわかんなくなってきたぞ。

    セシルがコスい(笑)
    最終日に教えるからと全日縛ったわね···
    そんなことしなくても、レーネなら約束は守ったと思うのに。(ユリウスという邪魔は入っただろうけど)

    そして妹の頭の中はそれしかないの?
    この子が男性をそういう対象にしか見てないので、レーネや他の女の子もそうだと思ってるんだよね? 図らずも自分のものさしが出ちゃってて、ユリウスの前なのに下品さを露呈してるわ。

    • 2
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    ヴィオラももっといろいろ希望を言ってもいいのに。無欲すぎる。
    恋愛関係になることを拒否してもいいのよ?
    簡単に流されるのはちょっとなと思ったけど、資金援助を受けたという弱味か···

    こうなるとカレンにとって、正妻はヴィオラでよかったんだろな。
    悔しい思いもしただろうに、拍子抜けしちゃうくらいのいい子だし、公爵のことなんとも思ってないから盗られたとか負けたって感じにもならないし。
    ドレスを売ってお金を作ったみたいだけど、公爵は手切れ金渡さなかったの?仮にも恋人だったのだから、追い出すんじゃなくてそれなりには送り出しなさいよ。

    • 3
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    一度目はそんなに引っ掛からなかったけど、時間を置いてあらためて読み直してみたら、旦那様のクズっぷりが酷すぎた(笑)

    拗らせてた理由もなんだかよくわからんのだけど、それでも愛人には支えてもらってたというか、癒やしてもらってたんでしょ?何年も。
    それを、ヴィオラに惹かれたのはまあいいとして、貴族でもなく本館にも入れず頼れるのは公爵だけのカレンを別館に放置して、ヴィオラに夢中になって本館に入り浸るなんて。

    気持ちが醒めたり他の人に移ったりするのは仕方ないけど、それでも次に進みたいならけじめをつけて、これまでの礼を尽くして(そこまでの価値がなかったのだとしても、せめて生活に困らないようにしてから)送り出して、ヴィオラに向き合うのはそれからだったのでは?

    帰宅時にカレンが暴れてたから勢いもあったんだろうけど、正妻の前でいきなり「出て行ってくれ」とか(更には正妻に乗り換える発言も)、プライドを叩き割るようなこと言っちゃうなんて、なんて嫌なヤツ。
    幸いヴィオラが拒否したことでカレンも呆れて去って行ったけど、捨てられたこと自体よりも正妻の前で軽く扱われたことは、きっと傷付いたんじゃないかな。

    ヒロインはヴィオラで公爵がヒーローなので、悪役(カレン)が去ってめでたしめでたしになってるけど、公爵としても男としても、ただただ彼が子供で未熟なだけだった。ほんとがっかりよ(笑)
    まあヴィオラにこっぴどくバッサリやられてはいるんだけどね。

    • 14
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    なんでこのいとこのお姉さんまでユリウスのこと狙ってるんだ?
    (セシルの姉ってことはいとこだよね?)

    レーネの実家って伯爵家だっけ?
    恐らく伯爵家を継ぐ前提の養子なはずのユリウスは、妹かレーネ(父は妹のつもりだろうが)と結婚しないといけないはず。
    ユリウスが嫡子ならわかるけど、養子の場合は直系ではない親戚筋の女に出る幕はない気がするんだが。養子だと知らないとか?

    さて、ここからはレーネはセシルとのターンになるのかな。
    そして自分以外と過ごすユリウスを見て、ようやく気持ちに変化というか、自覚するまでの流れが見えそうで見えないな(笑)

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    2つめの手紙も母からなのかな。
    これがきっかけで、ユリウスと血が繋がってないことに気付くのかしら。

    だいぶ忘れてしまってるけど、これまでのストーリーからすると、レーネと妹?は異母姉妹で、ユリウスは婿入り前提の養子なのかな。
    だから妹は結婚するのは自分だと言ってるし、父としては優秀な血筋を残したいはずだから、レーネがSランクになれば結婚相手変更の交渉の余地があるとユリウスは思ってるってことかしらね。

    • 5
  6. その品格に反抗を

    047話

    第47話

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    ああ、この子がグレイを手引きしちゃうのか!!

    デミアンへの憎しみに折り合いをつけてやっていくにしろ、復讐するにしろ、ただ静かに離れるにしろ、クロエには後暗いところなくというか、一切の弱味(疑惑だけであっても)なくやってほしい。
    だからここにグレイが絡むのは、個人的にはいまいちかな。

    それにグレイはこの城?屋敷?から連れ出すことはできても、伯爵家に連れて行くのではたぶん意味がないし、クロエをどうやって生活させるつもり? 身分を捨てさせて、あわよくばって思ってない?
    クロエには冷静に判断してほしいけど···

    クロエも軽率に二人きりにならないで。
    もう今はどうでもよくなってるのかもしれないけど、まだ公爵夫人なんだし、自分を貶めて(事実ではなくても)ある意味復讐になったとしても、そんなの望まないでしょ?
    疑われるようなことは一切しないでほしいので、メイドにも言い含めとかないとだし、せめてメイドは同席させよう。

    • 2
  7. その品格に反抗を

    046話

    第46話

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    クロエに愛されていたとしても、デミアンの愛は一方的なのよね。
    とにかくクロエを愛してるし、幸せにしてやろうとも思ってるんだけど、「(俺の考える)お前の幸せ」の押し付けでしかないというか(笑)
    ちょっとはクロエの気持ちも考えようよと思うけど、そんなことがわかるなら、それはもはやデミアンではないのかもしれない。

    相手が他の打算的な令嬢なら通用したのかもしれないけど、自らの行いを恥じることがないので詫びてもこない男を、自尊心をしっかり持ってるクロエが受け入れられるはずもない。
    流産してそんなに経ってない妻に手を出すような、デリカシーのない男なら尚更だよ、と思ったけど、意外とクロエのデミアンに対する愛情は強そうね。

    二人の間が落ち着かないのに、事態は待ってくれない。
    クロエに離婚届を出させないようにもそうだけど、暴動が起こっていて、これから王子を討とうとしてる王都はクロエには危険だからでしょ?

    デミアンはそもそも歪んでるし、自分の意向が絶対で傲慢なんだけど、それだけじゃなくて素直になれないし、言葉が足りないのが致命的。今は必要性が理解できないのだろうし必要性も感じない(というか思いつかない)のだろうけど、こうなってしまった以上デミアンが変わらなければ、クロエとの仲の修復は難しい。

    • 8
  8. その品格に反抗を

    045話

    第45話

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    前話ではデミアンのこと、クロエの意向は尊重してくれないのねと書いたけど、寝てる間に飲ませちゃうことはなかったか(それは無理だっただけかもしらんけど)。

    当然母親は自分を犠牲にして子供を守ろうとするけど、母体がもたなければ子も助からないわけで。デミアンの言葉は正しいし、薬を飲まずにクロエが助かっても子供を失うこともありえ、それではクロエが自分を責めることになりかねない。結果も全て責任を持つという意味では「デミアンが決断してくれた」と、とることもできる。
    朦朧としてはいたけど、最終的にはクロエも受け入れたように見えた。

    だけどそれは、お互いの間に信頼関係が築かれてなければ成り立たない。
    クロエは最悪のタイミングでデミアンの策略を知り、プライドを傷付けられ、結果としてデミアンの愛も信じられないというか、執着としか捉えられなくなってたんじゃないかな。

    そんな中でデミアンの意向に従ったら子を失い、実際には誰が悪かったということではないんだけど、怒りがデミアンに向かうのも無理もない。もしかしたらデミアンに従って薬を飲んだ自分自身への怒りなのかも。
    いずれにしても離婚したいという気持ちになるのは自然だよね。信じられない人の側には居られないわ。

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  9. その品格に反抗を

    044話

    第44話

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    デミアン···愛してても受け入れられないことがあるよ。
    どうしようもなく惹かれていて、それを認めていても、そうなったら一緒には居られないし、心は離れていくんだよ。相手を一方的に、それも物理的にだけ幸せにしたって、精神的に無理ならそれはもう破綻してる。彼にはそれがまだわからないんだなあ。

    そして妊娠中のクロエが伝染病に。
    まあね、母体を守らなければ子供も助からない可能性が高い。だからまずはクロエをっていうのは正しいのだろうけど、デミアンの場合は子供はどうでもよくて、とにかくクロエを失いたくない。
    そうなると自分の希望がクロエの意向を当然上回る。正当とも思える理屈もこねてるけど、やっぱりクロエを尊重(せめて納得させることは)してはくれないのね。

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