財前、ヒロイン初めてなんだから、もうちょっとちゃんと意思確認してあげて···ただでさえ押されて流されてるのに。
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財前、ヒロイン初めてなんだから、もうちょっとちゃんと意思確認してあげて···ただでさえ押されて流されてるのに。
元彼とは会わずに済んだけど、こいつからヒロインの本質が語られることになるとは···。今度こそ役割終わりかしらね。
そして柊真の過去ですか。
こちらも御曹司だったのだろうけど、苦労なのか荒れてたのか、何かあったみたいだな。でもそれは簡単には明かされなそう。
ヒロインは蓮から聞いた話が原因で、柊真に深入りしないようにとでも思ったんだろうか。それは心の中で思って自制しとけばいいことで、わざわざ相手に言葉に出してアピールしなくても。これではまだまだ先は長そうだわ。
あぁ、まんまと嵌まったな。
だけどヒロインの方も守りたいものがあってのことなので、ただやられるだけにはならなそうだけど、柊真は心配することになるだろな···
そしてあのゴシップ記者はまさかの蓮の身内とは。
さすが御曹司、ちゃんと気付いてるし対処してる。ヒロインとは違うわね。
でも元彼呼んじゃってたよね? このあとどうなるのか。
契約結婚っていう体をとると、必ずこう、これは偽りの優しさ···みたいになっちゃうんだよね。
柊真はヒロインのこと好きだったんだと思うのに、これしか方法はなかったのかしら。早いとこちゃんと言わないとすれ違って面倒なことになるけど、そこが主題かしらね。
むぎ母はやっぱり親なので、高宮パパの気持ちは察しつつ、娘の結婚相手の家がきちんとしてくれるのは嬉しいのね。
こういうところは親子だなぁ。
そして妹が、お父さんがたぬき → たぬきの息子 って連想しちゃってるの、こちらもやっぱりむぎの妹だな(笑)
じゃんけんはむぎの勝ちだろうね。
部長には見えてない親としての高宮パパの気持ちが、過去の騒動でむぎにはわかってるところもあるので、ここはむぎに任せたらいいんじゃない?
喧嘩らしい喧嘩って初めてだよね?
ただでさえ甘い部長が、仲直り後はデロデロ(笑)
意外にもむぎも甘えてて、結果として良い方向に転がったわね。
高宮パパは、部長のお母さんも亡くなってるから、親としてちゃんとしてあげたいだけなんじゃないかと思うけど。
でも転んでも?ただでは起きない人だから、何かに利用しようとは思うのかな。まあ冴香と云々はないでしょ。
濃厚すぎる···まだ終わらなかった(笑)
そして部長がむぎのこと好きすぎる。知ってたけど。
どうりでシルビアめかし込んでると思ったわ。
いくら親しいからって、皇女の家(= 皇帝の家)に幼児二人も泊まりで預けるか? さすがシルビア、怖いものなしね(笑)
せめてカイテルから遠ざけておけばよかったのに···
そもそも子供は嫌いだし、幼児であってもリアに懐いてるのを見て牽制してたくらいなのに。
アシシにとってはリアの中身が大人でよかったかもしれない。
子供には癒やされるけど、フェルデルが言ってたように、誤魔化しがきかないし、純粋なだけに残酷だったりもする。
そういう意味ではリアは最適だったし、何より本人が救いたいと思ってる。ずっとそばにいてあげてほしいし、居られるといい。
そして2年が経って、おばちゃんの長年の?謎に対するアンサーが。
転生してて中身は大人のはずなのに、大人ならわかりそうなことがスルーだったり、大人の思考をしてたかと思えば急に幼児の気持ちになったりする。このあたりの設定がどうなってるのかいまいち不明で気になってたのだけど、とうやらそのままの設定のようだわ(笑) わりと都合よくできてるのね。
そしてフェルデル弟登場。
なんでしょうね、何が起こるんでしょう?フェルデルの兄弟なら、根は悪い人じゃなさそうだけど、どうだろう···
ちょっともう、この離婚すれ違い展開しつこいな。
最初は上手くいかないねぇ、でも呪いがあるからなと思って読んでたけど、ここまで無理やり感が出てきて作為的に感じると、もう駄目だな萎える。そしてすれ違ってるのに最後なんとなく二人は大丈夫的な感じにまとめて、読者を繋ぎ止めてるのにも心底イラッとする。
ヒロインに先に回った懸念をさせ、本当のことを言わせない。求婚者たちが信じようと信じまいと関係なく、自分の意志だと言うことになんの不都合もないでしょ? これでは結局片付いたらまた再燃する。
そしてエルデンにはヒロインの本当の気持ちが伝わらない。
二人だけの会話でも、肝心なワードを言わせない。
エルデンは気持ちを伝えようとしてたのに、また怪物だからと思い起こさせて言わせない。ヒロインには自分の気持ちを言わせないのに、相手からの言葉を待たせ、くだらない思い違いをさせる。
しかしヒロインが「自分の幸せは二の次で、私のことばかり」って思うってことは、エルデンのヒロインへの気持ちがわかってるってことだよね?それなのにヒロインが素直な気持ちを言わないのが不自然。
これが初期の頃のやりとりなら、この後うまくいくといいけどって思えるけど、散々同じことを繰り返した後見せられても、もう頑張ってとも思わない。
そして共同領主といえども元はエルデンの領地なのに、わりといつもヒロインが勝手に方針を決めてしまう。エルデン不在時は仕方がなかったけど、どうしてエルデンを尊重できないのだろう。それが彼を卑屈にさせる一因になるかもしれないのに。
エルデンが独りよがりで困ったわと思ってたけど、ヒロインもヒロインで同じだった。もうこのあとしばらくは、離婚というワードは出さずに進めてほしいわ。
リンボの剣の、時空間をも切り裂くっていうのがちょっと気になるな。
ハルステッドに関わりのあるものかもしれないし。
そして離婚しません宣言。
まあこのあとも理由は?とか気持ちは?とかあって、まだ引っ張るんだろうけど、ひとまずエルデンが対外的にでも宣言したのはよかったんでない? そしてそれをヒロインが聞いてたのも。
エルデンがぐるぐるして離婚ループに陥ってるのも、ヒロインが言葉尻を捕らえては「離婚するつもりなのね···」ってなるのもいい加減イライラしてきたので、少し進展させてほしいわね。もしくはもう思い切って離婚して、後に再婚するとかでもいいぞ、もはや。
おくちがエッチな弱点だって、ライバルのエリート同僚にバレてしまいました
010話
舐めたらどうなるんだろうね?