イリンとちゃんと話ができてよかった。
イリンもそんなに大人じゃなかったのに、リアの複雑な気持ちもわかってるし、最後にちゃんとお別れするきっかけを作ってあげてる。大人になったんだねぇ。
ハシンは宮廷を離れてしまうのかな。そうでなければいつでも会いに来られそうだけどね。
なんで話がとっ散らかってる気がするのか、今回わかった気がする。
一つのエピソードを開始あるいは匂わせてから、一旦別エピソードに飛んで、また戻ってくるまでに結構間が開いちゃうからだ。何本も並行して進行というよりは漬けてあって、その間は他愛もない話をやってるから、戻してきてもあぁあの話ね的な間延び感があるんだな。
偽息子事件もそうだけど、第六皇子の件のような引っ張らないといけないエピソードでなければ、一つずつ畳んでいった方がわかりやすい気がする。
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皇帝の一人娘
128話
第127話