すぐには無理だということだけど、母は能力が強ければ納得するのなら、とりあえず今すぐ見せればよくない? なんで無駄な突っかかり合いをするのかしら。
もしかして当主はお母さんのこと嫌いなの?
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すぐには無理だということだけど、母は能力が強ければ納得するのなら、とりあえず今すぐ見せればよくない? なんで無駄な突っかかり合いをするのかしら。
もしかして当主はお母さんのこと嫌いなの?
実家は出られたけど、嫁ぎ先の姑がまた大変そう。
こちらでは能力を隠さなくていいのなら、早々に披露すればいい話ではないかと思うけど、そうなると実家にもバレてしまうか。
どうするんだろう?
そして当主との恋愛も始まるんだろうけど、この当主も華のことは気に入ってるんだろうけど、今のところは物珍しいだけなのでは···
あぁ、了承はいらないって、成人だからってことか。分家は本家当主の意向に逆らえないとかそういう意味かと思ったわ。
華の能力のことは隠したまま家を出るのね。
葉月も華のことは大事に思っていながらも、努力をやめてしまった妹をどこかで下に見ていたのか。周囲の期待に応えようと頑張り続けた葉月ではなく、己の意思を貫いた華に強力な能力が発現するとは皮肉だけれど、葉月にはこれからは自分の人生を生きてもらいたい。
でもこう書いてみると、華本人には迷惑でしかないのかもしれないけど、辛い環境だったとはいえ、華の能力は棚ぼた的なあれだな···
努力し続けても報われなかったヒロインではないので、反撃展開になってもモヤッとする人がいるのはここなのかもしれない。
アグネスって継母なんだっけ?
解雇するだけじゃなくて、酷い男と結婚させるとかほんと意地の悪い女だわ。あんなにやつれてしまって···。マリーにとってどこで過ごすのがいいのか、相談してあげてほしいわね。
それで公爵? ヒロインがなんでそんな勘違いしてるのか気にならないの?
そしてなんで他に思い人なんていないって訂正しないの? ノートのことや正体を言えなくても、そこを誤解のままにしておく必要はなくない? それでキスはしたいって言われてもさぁ···
展開を考えれば、まだヒロインには勘違いをしといてもらわないといけないんだろうけど、ちょっと不自然だよね。公爵はヒロインを傷つけたいはずがないのに、ここは無理がある。軽い男だと思わせておきたいのなら、ちょっと感覚がおかしい人の設定か??
今回の無料はここで終了です。
早くほんとのことを話してあげてほしいけど、まずは誤解を解くだけでもいいわ。ヒロインが人間不信を拗らせる前になんとかしなさいよ?
小さく陽当りの悪い部屋も、確かに質素には見えるけど結構広そうな···
お母さま、カップのメーカーと絵柄まで書いておくとは、ちょっと出来すぎだな。割れることを見越してた? そしてそれを手配するのはカップを見たことない人かもしれないって?
あと公爵、めっちゃショックな顔してたけど、ヒロインにほんとのこと言わないのがいけないんですよ? まあ他に大事な人がいるってのはヒロインの妄想なんだけど、失恋したばかりとか言っちゃったしね? 違うなら否定しないと。これでは肯定したことになって、ますますヒロインが自分の立場を勘違いするのに。
ヒロインの為と言いつつ、実家から救い出した以外はヒロインにとって駄目なことしかしないわね。母のノートに書かれてることを実行するのもただの罪滅ぼしで、自己満足でしかないわ···と思ってたらマリー?
じゃあロッコも探してくれてるかしら。あの大道芸の人?
ほら、だから流されないでちゃんと話してねっておばちゃん言ったのに
···(コメントに書いただけ)
自宅に職場の人が来て仕事する問題もあるけど、もっと大きな問題もあるでしょ。なんでそのへんすぐに放置しちゃうかな。それでもいいならいいんだけど、すぐに不安で不満そうな顔するでしょ。それがリアルなのかもしれないけど、ヒロインが幸せそうな顔してることがほとんどなくて、読んでてしんどいわ。
本宮はきっと変わらないから、そういう人だと思ってヒロインは考えた方がいいと思ってたけど、本気だったらしく努力ができる子だった。ヒロインも一緒に住むなら尚更、今のままでは難しいと思う。ヒロインも変わっていけるといいけど。
ようやくちょっとずつ本宮の真意を読者に見せてくれたと思ってたけど、これは初めての素のそういう感情だよね。長かったわー(笑) ある程度わかってきてたけど、よかった。おばちゃんほっとした。
しかしよく気がついたね? ヒロインはほとんど何も言わず察してちゃん状態(察してほしいとは思ってなかったかもしれないけど、不満ではあった)だったのに、一人でいろいろ考えたのかな。ヒロインが口には出さないけど嫌だと思ってること、口に出される時は最後通牒だってこともわかったのかしら。
さて、ここまできたら今度はヒロインが動く番なんだけど、本宮がここまでしてくれたんだからって無条件に受け入れるとまた上手くいかないよ?
ヒロインに対する態度は改まったけど、家に仕事関係の人が来ることとか、将来のこととか、ヒロインの中で折り合いをつけられるかどうか。
今度こそ流されずにちゃんと話してね?
そしてヒロイン、まだこのおうちは本宮のおうちなんだから、いくら合鍵もらってても連絡はしたら? アポ無しでもせめてピンポンしようよ。自分だって急に入って来られたら嫌でしょ?
結局、2年あれば十分の真意も聞けてないのか。
本宮が普通の感覚でないのも、ヒロインが年齢的にもこれまでの経緯的にも、慎重にならざるをえないのもわかる。
だけど行動が強引とはいえ、ヒロインと付き合っていく為に行動を起こした本宮に対し、ヒロインは何もしてない。ただあれこれ考えてるだけ。
進むにしても進まないにしても、もう少し本宮の真意がわからないと決められなくないか?
そしてそれを自ら言ってくれるような本宮ではないことはもう十分わかってるはず。聞くしかないのに、なんで聞けないかな。
大人の自分を保つ為とか、振り回されないようにしようとか、まあわからなくはないんだけど、結局気持ちは揺れるし心は落ち着かない。
せっかく本宮の真意がちょっとだけ見えたのなら、ちゃんと話せばいいのに。本宮よりも動かないヒロインにイライラしてくる。
祖父の代からの権力争いの経緯と、父の治世と母との馴れ初めが説明された回だった。まるで小説のようで、漫画である意味がないくらい文字だらけだったけど、第六皇子の登場もあるだろうから、今後必要になる情報なのかな。
ひとつわかったのはカイテルは14番目の皇子だったけど、正妃が生んだ唯一の皇子だということ。後ろ盾もなく立場的には弱かったんだろうけど、血統的には最有力の後継者ということだったのかな。
カイテルの父も孤独な人ではあったのだろうけど、なぜいい父親になれと言ったのか。カイテルの言う通り、無気力で何もしなかった人だったみたいだけど、自分の父に対して何か思うところはあったのかしら。
カイテルの母は、さすがカイテルの親だけあって、望みを叶えるための行動力は凄かったのね···
両親から受け継いだ気性のようなものもあるけど、やっぱり反面教師にしたところが大きいな。これではリアに対する自分の感情がわからないわけだわ。
これはなんだか大変でヤバい事態になりました。
しかしそんなものが不発で体内残留? 本来は着弾したら爆発するんだよね?
そしてこの医療の発達した世界なのだから難度はわかってるだろうに、やり方聞いて素人ができると思ってるミハイル···できると思ったわけじゃないのかもしれないし、軍人以外にやらせるわけにはいかなかったという事情はわかるんだけど、なんともお気楽な雰囲気で。
そして皇太子には聞かせたくなかったのも対立派閥だからだろうけど、兄弟とはいえ上官に対してそんなの許される? しかも対象の名前も、残存してるのが不発弾っていうこと以外の負傷内容も全部話してしまったのに、そこから先を隠す意味がわからん。危険だからほっとけって言われることを危惧してるのなら、最初からあんなに喋らなくない?
皇太子もよく許したな。ヒロインを危険な目にあわせるはずはない、くらいには信頼してるんだろうけどさ。でもこのヒロインは自ら危険に飛び込む人ですよ?
それからオーラナイトがまだいまいちわからんな。なんか普通の人より強いんでしょくらいの理解しかしてない。
結界師の一輪華
015話
第7話(1)