メールチェック漏れは計算外だろうけど、自然な流れで家に連れてかれてる···
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107位 ?
メールチェック漏れは計算外だろうけど、自然な流れで家に連れてかれてる···
まあ会長だからだよね、もともと好きだったんだし。
っていうか、他意はなくてこれならそれはそれで問題だよ。
会長の場合下手したら天然でやってることも考えられるんだけど、親切心のみでやってるなら頭がおかしいし、落とそうとしてやってるなら恋愛偏差値低すぎて目も当てられないわ(笑)
会長はヒロインが好きなので一生懸命看病してるんだろうけど、熱出して寝てたのにバックハグなんてされたくないわ。汗とかにおいとか気になって、生きた心地がしなそう。
こんなトンチキなアプローチを、好きだとも言われずに受け続けるのはなかなかハードだわ。それでもヒロインの封印した気持ちは、段々と顔を出してしまうんだろうね···
前々話くらいから話の展開が微妙になってきたな···
前回と今回はコメディ要素が多いし、オリバレスが利用してきたクラリス本人を潜入させるなんて危険極まりないのでは?
そして王宮で出迎えてくれたルカ様。全く覚えてないんだけど、前にも出てきた人? クロヴィスの侍従なんだろうけど、あのアドバイスからして以前にも何かそういう場面があったのよね? 読み返さないとだめか···
いやヒロイン、ガタガタしてないで早くネロを追いかけて連れ戻して?
まずはヨリも含めて情報共有でしょ? もしかしたら、千紗が取り込まれたことでネロの身に危険が及ぶかもしれないのに···
元彼はどう理解したのか、理解できたのかわからないけど、ネロは完全に嫉妬ね。桜子さえ居てくれれば他は何もいらないみたいになっちゃってるけど、それはちょっと執着に近いのでは。
桜子のことは大事だし、もちろん好きなんだろうけど、境遇がそうさせるのか自分本位になっちゃってる。
ネロの感情も不安定なのに千紗の問題もあって、なんだか前途多難だわ。
これからどうなっちゃうんだろう。
あぁ、まさかと思ったけど、千紗は取り込まれちゃったのか。
ということは本の中というか、あちらの世界に助けに行かないといけない?
それとも千紗の身体を借りて、ネロの死を願う亡霊?たちがこちらの世界に来てしまうの?
あの本は、手に取る者の性質によって幸福の本にも不幸?の本にもなるってことかな。ヒロインはドン底だったけど、他人を傷つけるような性質じゃない。だけど千紗には悪意があったから、負の感情のものを呼び寄せてしまったのね。
しかしこの元婚約者に話したところで、信じられるかしら···
今回はあんまり進展がなかったですね。
カラスが増えてるのは、ネロの監視なのか関係ないのか。
そしてヨリは一連の出来事に関係があるのか。まだ全然わかんないわね。
でも元婚約者が来たことで、あの本がヒロインの手に。
ヒロインは読めるのかしら。
ええーいつ? それいつのことなの??
ヒロインの相手が秋穂でよかった、ヒロインがなぜ結婚に消極的なのかを理解してて、それでも自分への気持ちがあるならどっちでもいいとまで思ってくれる。
ヒロイン本人はまだ理解できてないけど、怖い気持ちを秋穂と居たいから克服したいと思ってきてるようで、時間はまだかかるかもしれないけど、たぶんいい方向に行きそう。
って思ってたのに、ここで過去で出会ってたパターンなの??
こういうの、もっと早い段階で出してくるんじゃないの···(笑)
さて次回は二人の本当の出会い編かしらね。愉しみです。
異動の季節なのかしら。
胡桃が外科に来たのは嬉しいけど、キャラあれで大丈夫なのかしら(笑)
そして美崎も転勤。美崎のことは正直よくわからないんだけど、ヒロイン達が変化していくのと同時進行的に変化していくのか、変わらないのか。
そしてヒロイン。
いろいろなことが刺激になって、ゆっくりでいいから生い立ちの呪縛から抜け出してもらいたいわ。幸せになってほしい。
ようやく社会人になって好きな人と並べたと思ったら、急に大人の彼氏ができてて、勝負しようにも自分は家族のような扱いで。大人の男と認めてもらえたのは振られる時で。せつなかったな、この御曹司。
裕晴にはいい先輩がいたのね(そういえばいたような)。今日はこの人が居てくれてよかったわ。
友人でも先輩でも後輩でも、仲が良かった人との関係が変わってしまうのは寂しいことだけど、それこそ時間が解決することもあるだろうし。そんなに泣かなくてもいいんじゃないかな。
これまで通りの関係で居たかったっていうのは、相手の気持ちがわかった以上、こちらの我儘でしかなくなってしまう。振った側もせつないけど、こればっかりは仕方ない。
さて、今回あの女の子のことも含めて解決までいくかと思ったけど、まだだった。部長はたぶん何も気がついてないし、ヒロインは素直に話すんだろうか。それとも自分の中で解決しちゃうかしら。
部長が取り乱して宴席を抜けて来たことが、なんらか二人にとっていい方向に影響してるといいんだけど。
ひとまずヒロインと裕晴との間はこれで決着がついたのかな。
前回はヒロインが不用意なことを言って裕晴の気持ちを焚き付けたなと思ったけど、ちゃんとキスもかわして(避けて?)自分には部長しかいないって伝えられた。
その上で裕晴を一人前の男として扱った上で振ったから、裕晴も引き下がらざるをえなかったね。
前回の終わりがキスされちゃうし、部長に見られちゃうんじゃみたいなハラハラで終わってたからほっとしたけど、部長遅いわ(笑)
突っ走る裕晴にハラハラしたけど、ちゃんとヒロインのこと大事にできる子だっただけにせつないね。
さてここから先はヒロインと部長の問題か。というより、ヒロインの気持ちの問題なのかも。どうするのかしらね。
恋愛禁止のCEOは、即日結婚をお望みです
013話
第7話(1)