リアが幼い頃、いつか母のことを話してあげるとセルイラが言った時、もう少し何か事情を知ってそうな雰囲気だったのに、それだけ?
形見を託されて一度会っただけなの? 伝えてほしい言葉とかなかったんかい。
そしてカイテルはリアのために宮を豪華にしたのはあるだろうけど、離れられずに時間をかけたんではなかろうか。
ここから先どういう風に描いていくのかプランはあるんだろうか。なんだかんだ言いつつもパパが好きなリアと、リアを溺愛するカイテル、リアによって癒されたカイテルで終わってよかったんじゃないかしら。
そしてまた都合良く警備を掻い潜って侵入してくるハベル。
リアの宮は三騎士団に囲まれてるんじゃなかったっけ? それに独立交渉に来てる一国の皇帝がこんな軽率なことするなよ···リアリティなさすぎ。
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皇帝の一人娘
168話
第167話