リアに、理想的な皇女になろうとがむしゃらだったことがあったか?
そして交わると瞳の色に変化が、みたいなことはドランステが言ってたよね。触るだけでいいんだ?
アヒンもハベルも思わせ振りなだけだわね。
会話の内容も浅くて何もない。リアのモテモテターンを描きたいだけなのがよくわかるわ。
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リアに、理想的な皇女になろうとがむしゃらだったことがあったか?
そして交わると瞳の色に変化が、みたいなことはドランステが言ってたよね。触るだけでいいんだ?
アヒンもハベルも思わせ振りなだけだわね。
会話の内容も浅くて何もない。リアのモテモテターンを描きたいだけなのがよくわかるわ。
いや無理でしょ。
何かされそう、その何かがわからないって、中の人の経験が無さすぎるにしても、今までの言動からしてわからないのは無理がある。
鈍感にしすぎるとあざとくなりますよ?作者さん。
そしてヴァルはちゃんと気がついてるのね。そりゃそうか、わからない方がどうかしてるわ(笑)
ヴァルはアシシもリアのことを好きだと見てるみたいだけど、アシシの好きはちょっとまだなんとも。カイテルと同じかもしれないし。
お宅の娘さんなんて知りませんけど?
ほんとそうよね(笑) アンシープの王様がとてもお気の毒。
チョロい兄がまともなこと言ってる(笑)
そうなの、接触しないことが一番なんだけど、向こうが仕掛ける気満々ではそうも言ってられない。兄も父もいつまで正常な判断ができるかわからないしね。
義妹が屋敷に住みたいと希望したということは、ヒロインの立場である公爵令嬢を手に入れたいんだよね? でも母の身分と出生の経緯から、手に入れても後ろ指さされるのは目に見えていて、それをカバーする為に義姉に虐げられた可哀想な妹にならなくちゃいけない的な感じ?
これは相当厄介だわ。四六時中監視カメラで記録しておくとかしか方法がないけど、そんなもの無い時代だから、ヒロインに肩入れし過ぎてない侍女を常に同行させておくとかかしら。無理よね···
さて、王太子とのお茶会になりました。
妹はまた何か仕掛けてくるんだろうけど、そんなことに引っ掛ける王太子ではなさそう。そっちは大丈夫としても、一筋縄ではいかなそうな彼のことも頭が痛いわね。
あら、フレッドはヒロインのことが好きだったのね?
フレッドの家は爵位はなんだったんだっけ、諦めたってことはイーサンよりも下なんだろうね。そしてイーサン母に目をつけられてしまった。魔法で操られたりしないといいけど。
そしてヒロインの両親はまあ、こういう反応かなあ。伯爵家は立場的には難しいよね。だけど危険を冒して助けに来てくれた娘の気持ちを尊重したい父。以前よりはましかな。
残念ながら王女は味方にはならなかった。ルーカスの何を手に入れたいのかと言えば恐らく賢者の力なんだろうけど、ヒロインあっての力だと聞いてもそこは変わらないのか。ヒロインは利用すればいいみたいな感じかな···
もし恋愛感情であったなら、ルーカスが不能を発揮すれば終わると思うんだけど、そうじゃなさそうなのでこれは厄介。っていうか、回避ルートなくない?
ようやく両思いになったのに、今までで一番の試練になってしまっておばちゃん悲しいです。幼馴染みの時はあっさり解決だったから、イーサンのこともそんなに手間取らないんではとか思ってたら、全然別方向の難題がやってきてしまった。
ヒロインにできることは無さそうなので、ルーカス頑張って!
ええーそんなー。
王女の降嫁だなんて、イーサンよりよっぽど厄介なことになってしまったわ。娘婿にして賢者の力を利用したいのかしら。
それでもルーカスの両親が、王女を嫁にもらうことに目が眩む人達じゃなくてよかった。そしてまだ現時点でルーカスが一人では魔力を回復できない状態でよかったわ···
ひとまずイーサンよりも、国王に真実を告げてみることの方が大事ね。国王の思惑によっては、ヒロインは側室?愛人?でとか言われちゃったらどうしよう。
そしてイーサン母は居たけど、父である侯爵は来てないの?
一般的な親だって、子離れするのは大変だし寂しい。
カイテルの場合はたった一人の肉親で、唯一の信頼できて愛し愛される存在なわけだから、まあ大変だよね。
そしてここから壮大な捜索劇が始まるのか。邪魔するものは全て滅ぼすくらいの勢いだから、リアが上手く逃げれば全大陸を統一できそうな気さえするわ(笑)
でもリアの側近は○刑にならずに済んだ。カイテルもまるくなったということかな。セルイラは髪斬られちゃったけど、無事でよかった。
以前のことがあるから、なんでセルイラを隠してから行かなかったんだと思ったわ。
この思わせぶりな色恋ターンはいつまで続くんだ?
アヒンはともかく、ハベルはまだ国をあけられるような状況でもないだろうに。
ようやくカイテル側が描かれるかな。
リアの、なんなのわかんないわかんないがイラっとしてきたのでちょうどよかったわ。
リアは周りの色恋沙汰にはさといのに、自分のことには鈍感っていう描き方、無理がないですかね。しかも中身はそれなりの大人だったはずなのに、全然わからないみたいな描写をされるとわざとらしくて、ほんとはわかってるのに気がつかないふりをしてるのか、もしくは馬鹿なのかと思ってしまう。
ここまでに何回か書いたけど、この作品で恋愛模様はちょっと厳しくないかな。リアの心の声がウザいので、本命ができた時にどうなってしまうのか今から心配だわ。
カイテルとの物語が一区切りついたところで終わりにしておけばよかったのに。
さて、ここは突き詰めちゃいけないところなんだろうけど、ハベルはどうしたいんだろうね。なかなかはっきり気持ちを口にしないのは、リアが手に入らないのがわかってるからなの?
カイテルやリアがどうするつもりかわからないけど、リアは皇帝の唯一の子供で、一般的には後継者。皇帝であるハベルが婿入りはできないし、もちろん後継者であるリアを嫁にもらうこともできない。考えられるのは結婚して連合帝国みたいにすることくらいだけど、カイテルが許すはずもない。
こう考えるとアヒンも同じような立場で、この二人の争いも意味ない感じなんだけど、モテモテリアを描くために必要なんだろうか。
ほんと、ずっと思ってるけど、この作品どこに着地するんだろう。
そして今更だけど、我が子を北帝国の後継者にしたくなくて母国に逃げてきたほどだったのに、何がどうなってアヒンの母は同意することになったんだろう。
まあそうよね、北帝国に向かうと示されたところで、もうアヒンに会うフラグだったわけだしね。
ずいぶん簡単に、しかも道端で会っちゃったけど。
本来なら護衛ががっつりで、本人同士がぶつかるとかないだろうが、このへんはご都合展開ね。
ああ、この家出は成長した男の子たちによる、リアをめぐるあれこれを描く舞台なのか。二人ともリアに好意はあるんだろうけど、リアは嫁には行かないと思うので、この二人はないでしょとおばちゃんは思ってる。
皇帝の一人娘
178話
第177話