めなななさんの投稿一覧

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  1. 皇帝の一人娘

    161話

    第160話

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    リアが今と変わらない平穏を願えば願うほど不安になるわ。こういうの匂わせって言うんでしょ(笑) ちょっとしつこくなってきたぞ。

    だけど、今は言われたこと与えられたことに最善を尽くすでいいのかもしれないけど(たぶんもうよくない)、一国の、しかも大国の唯一の皇女がそれでいいはずがないよね。カイテルがどうするつもりかはわからないけど、どうしたって後継問題は避けては通れないし、現皇帝の皇女として国の行く末に無関心でいることは許されない。
    だから窮屈ではあるけど何不自由ない生活が約束されてるのだから。

    18歳の皇族って、もう政治に参加する年齢だよね?ファンタジーだし舞台は架空の世界だからいいんだろうけど、ああいう会談の場での態度って大事なんじゃないのかな。ガン見して気がつかれて目を逸らして赤くなるなんて、つけ入る隙を与えてるようなものなんでは。
    まあこの二人は幼少期に会ってるし、その時も立派な慈悲深い皇女だったわけではないからあれなんだけどさ。

    そしてやっぱりハベルが声をかけてきましたね。
    髪と瞳の色が違うのはなんだっけ、聖物に認められて即位したって言ってたけどそのせいなのか、実は別人なのか。

    毎度のことなんだけど、どうして一触即発の敵対国の人間が簡単にリアに近付けるの。リアの護衛や侍女はどうしたのか、部外者が入れない場所ならセキュリティはどうなってるの。
    それであんなにキレ散らかすのにどうしてこの状況をカイテルは放置なの。

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  2. 皇帝の一人娘

    160話

    第159話

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    アシシはこういう人だよね。
    自分が正直に話したことでリアを傷つけただろうと、むしろ心配する。リアがもっと幼くても、聞かれたことは彼なら全て話したと思うけど、リアももう知らなければならない年齢を過ぎてる。アシシが話さなければならなくなったこの状況がおかしい。

    そしてなんでフェルデルがリアに教えなかったのかは、語られずに終わったな。特に理由がないのならフェルデルが悪いんだけど。

    カイテルの「不安に思わなくていい、守ってやるから」は危険だけじゃなくて、恐怖とか悲嘆とかそういうものからも守るって意味なんだろう、リアの落ち着かない心を察したんだなって前回思ったんだけど、こうなってくると意味はまた違うのかも。

    プロツィアの独立要求を突っぱねた時に、支配下でいる代わりに政略結婚を要求されることを危惧したのかもね。だから独立の許可を考え始めたとか。
    でもそんなこと、フェルデルが予期してないはずもなくて(官僚トップなんだからさ)、事前に手は打ってあると思うんだけどな。

    皇帝自らが敵国に来ることももちろん正気の沙汰じゃないんだけど、いつぞやのパーティー(カイテルかリアの誕生日だった?)に正当な後継者として幼い頃のその皇帝を連れて来たのも正気の沙汰じゃないって思ったけどね。
    旧国民の希望の星とか言われてる子を支配する側がほっとくわけないし、ましてやカイテルなんだから生きて帰れるかわからないのに。あの時ちょっと設定おかしいなって思ったんだよね。
    今回皇帝自ら来る理由は次回わかるかな。

    • 0
  3. 皇帝の一人娘

    159話

    第158話

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    幼かった娘に「愛してはやれないが守ってやる」的なことしか言えなかったカイテルが、「俺もだ」って返してる!!
    娘に対する感情が愛情だとわかったのかしらね。まあもう10年以上経ってるしね。

    カイテルには何があったのか話さなかったのか。
    話した方がよかったような気もするけど、話したところでっていう気もするし、言ってみればカイテルも当事者の一人なわけだから気を遣う相手なわけで(必要ないかもだけど)、リアの気持ちが落ち着いたならそれでよかったのかな。

    リアを危険だからと北帝国に行かせないカイテルだけど、もちろん危険もあるだろうけど側から離したくないんじゃないのかな。
    愛しいからは当然として、不安なんだと思う。何度か命を狙われてるし、他国では駆けつけることができない。そんなの耐えられなさそう。

    リアはそういう話じゃなかったって思ってるけど、カイテルの言う「不安に思わなくていい、守ってやるから」は、リアの心を察したからなんだと思うけどな。危険から守るっていうだけの意味じゃなくて、恐怖とか悲嘆とかそういうもの含めたあらゆるものから守るつもりなんだろう。たぶんできると思ってそう(笑) でも溺愛されてるってことだよね。間が何年かブッ飛んだけど、いいパパになったしいい親子になった。

    • 2
  4. 皇帝の一人娘

    158話

    第157話

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    そうね、リアが迂闊だったのは間違いない。アシシに関してはいつもこうだよね、「アシシは知ってるかな」とか思い出した時に不安になったけど、案の定だった。

    でも今回はさすがに想像つかなかったのも無理はないと思うわ。なぜフェルデルか教えなかったのかはまだわからないけど、リアが悪いんじゃない。この年齢まで事実を教えてこなかった周囲が悪い。
    だけどアシシ本人に語らせてしまったことを申し訳なく思うリアは、いい子に育ったと思う。(いや前世の人格か?)

    アシシが淡々としてたのは、いつかリアに知られる日が来ることをずっと前から覚悟してきたからじゃないのかな。どういう形で知るにせよ、リアが複雑な感情になるのはわかりきっていて、できるだけ傷つけないようにしたかったんだと思う。アシシにとっては自分の命よりも大事な存在だから。

    そして事情はもっと複雑とは···仮にアシシが女伯爵の夫(居たんだよね?)の子ではなく、先代皇帝の子だったらカイテルとは異母兄弟だし、すっかり忘れてたけどアシシが犯したという罪。それが女伯爵の子だというだけならいいけど、そうでないのならまだまだ闇は深い。

    カイテルはリアが挨拶に来なかったことで何かあったのは察してたのかな。それでも部屋まで来なかったのはさすがにもう18だからか。
    こういう時に後宮に行ってて居ません!みたいな父でなくてよかったよね。
    しかしなんでリアは、自分と部屋が別れてからカイテルが寝てないことを知ってるんだろう。ほんとのところを知ってるのはドア前の警護の騎士だけな気がするけど、買収して口を割らせたかしら。

    • 5
  5. 皇帝の一人娘

    157話

    第156話

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    双子たちも戦争は嫌だと言い、アシシのことを考えるとリア自身も嫌だと思う。当然と言えば当然だけど、親しい人達を守る為にリアにできることを迫られる伏線に見えてしまうな。ミスリードだといいのだけど。
    まあリアがその気になっても、カイテルがそんなことはさせないだろうけどな。

    なんて思ってたら衝撃の事実。
    フェルデルはあえてそこは教えなかったということなのかしら。アシシの為に伏せておきたかったのか、別な形で知ったリアがどうするのか見守るつもりだったのか。

    記述が少ないと言ってたから伏せられてる歴史なのかもしれないけど、そんな昔でもない出来事を、しかも自分の父の即位に関わる話を、18歳まで教えないのもどうかと思うんだけど。この年齢なら公務に携わるだろうし、政治的には知っておかなければならないことなんじゃないの? カイテルやリアの気持ちは別にして。侍女たちの井戸端会議とかからリアの耳に入る可能性だってあったと思うんだけど、なぜ今伝えられたのかは説明があるかな。

    先代の○婦の子孫が財物を返してくれたって、その子孫と言っても年代的には子供だろうから、その子は皇帝の子ではなかったのかしら(皇帝の子ならカイテルにやられてるか売られてるはず)って少し前に書いたんだけど、それがアシシだったわけね。
    アシシを虐待した父は女伯爵の婿だったの? まだアシシの実父が誰なのか(先代皇帝の可能性も出てきて)わからないわね。

    さて、ストーリー再開後全然出てこないとぼやいてたら、ようやくドランステが出てきた。来てくれてよかったね。

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  6. 皇帝の一人娘

    156話

    第155話

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    やっぱり双子はフェルデルの血を感じるし、グレシットも含めて中身はあんまり変わってないのね。
    小さい頃はこの中からリアのお相手、又は結婚が誰かさんによって許されずに、生涯側で支えるパートナーが出るのかとも思ったりしたけど、そうはならない未来のようね(笑)

    さて気になるプロツィアの話は全然進まず。こういうところ、ほんとテンポ悪いのよね···
    あと伏線張ってから寝かせておくのが長過ぎて、(物語の中でも10年以上経ってるよね?)何があったのかうろ覚えだわ。ひとつずつたたんでいってほしいけど、まあそうもいかないんだろね。

    そういえばストーリー再開してからまだドランステが出てきてない···

    • 3
  7. 皇帝の一人娘

    155話

    第154話

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    シットとあの勢いのある令嬢のことはどうでもいいのだが(笑)、プロツィアとの話し合いは気になるところだよね。

    国が滅んでから見つかったというあの男の子、カイテルを憎んでたけどリアのことはたぶん好感を持って去ったはず。
    しかしリアと同年代の子が一人で統一できるはずもないから旧臣が導いたのだろうけど、裏で糸を引く存在があったりはしなかったのかな。

    そして今回の会合でリアとの婚姻を持ち出したりしないだろうか。双方にとって丸く収まる政略結婚だろうけど、なにぶんこちらはカイテルがいるので無理だろうけどな···

    そしてかつて後宮にいたプロツィアの姫はどうなったのだろう。姉妹は処刑されてしまったけど、本人はなかなか賢くて戦略家っぽかったけど。今回出てくるかなって言ってもあれから10年以上経ってるのか。

    フェルデルによる先代からカイテルへの帝位の移行の説明、なんか最後は急にフェルデルの活躍?で終わったけどそれでいいのかしら···
    今後何か関連のある事件が起こる度に説明されるの? まだ偽息子くんとかも出てくるんだろうに。
    それからフェルデルの説明だと彼は父上と敵対したことにならないか? その頃もう父上はお役目を辞去してたの?

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  8. 皇帝の一人娘

    154話

    第153話

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    先代の○婦の子孫が財物を返してくれたって言ってたけど、彼女の子は皇帝の子ではなかったのかな。カイテルは第六皇子以外の兄弟の命は奪ってるはずだから、皇子と認められなかったのか女の子だったのか、正式な妻ではなかったから他の男性との間の子供なのか。

    カイテルの祖父の代から現在までの勢力争いはカイテル自身の回想でやったけど、ここでリアに教える意味は?
    そういえば他国にいるという第六皇子はあれからええと何年経ったのかわからないけど、10年以上静かにしてるってこと? そんなことでいいのか?
    そして話題に出たら動き始めるのかな。

    なんか唐突に歴史の話になったけど、リアの成長後ってシナリオできてないのかな···

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  9. 恋の呪いは愛で解け【フルカラー版】

    066話

    第33話 二次元じゃない(2)

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    ようやく自分の気持ちを認めることができたのね。
    ケーキも上手くいって、ひとまずはよかった。

    あとは藤沼ね。当日わけわかんないことにならないといいけど。
    由紀ちゃんが気持ちを自覚したから尚更、おかしなすれ違いにならないでほしいわ。

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  10. 恋の呪いは愛で解け【フルカラー版】

    065話

    第33話 二次元じゃない(1)

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    藤沼はバレンタインに気がついてなさそうだし、由紀ちゃんはなかなかちゃんと自覚できないし。この二人はほんとやっかいね(笑)

    でも由紀ちゃんの気持ちはほんとよくわかるわ。
    自分のこと好きっぽいけど勘違いして恥ずかしい思いはしたくないし、藤沼のことをよく知ってるだけに勘違いの可能性は捨てきれなくて。そう思うと自分の気持ちを直視できないよね。

    藤沼が何か行動を起こすつもりならいいけど、まずはデートをくらいのつもりだった場合、バレンタインに気がついてないから、ちょっとすれ違ってしまいそうな気がするわ。由紀ちゃんが勘違いしてショックを受けたり、藤沼が気がついて憤死したりすることにならないといいけど。

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