プロツィア絡みの領土侵犯は第六皇子の計画の一部なのかしら。
あの城?を砲撃か何かで破壊したのは、リアとカイテルを確実に亡き者とする為で、それと同時に外部からアグリジェントを攻撃して、指導者を失って混乱してるところを戦乱に乗じて乗っ取ろうみたいな。
だけどプロツィアの皇帝はハベル。どういうことなんだろう。
でもお城を爆破?崩壊?させるのって、確率は高いけど死体を見るまで確証は得られず、逃げられる可能性もそれなりにあるよね。現にリアは救い出されたし、カイテルも瀕死だけど運び出された。
フェルデルを解任したのも理由があるんだろうけど、何も空席にしとかなくても。せめて回るようにしとけばいいのに···
でもあれかしら、スパイのあぶり出しとかなのかしら。それとも俺を辞めさせてから行けとか言っちゃって、よし辞めろ!になっちゃったとか。
フェルデルが全くふざけてないのが国の危機を感じさせる。
カイテルは戻ってきたけど危篤状態。そんな中、アシシを戦場に送らなければならなくなってしまって、もう泣きそう。
つーか、ドランステがもっと早く助けてくれればこんなことにならなかったのに!
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皇帝の一人娘
200話
第199話