アヒンはリアとカイテルに何があったのか知らないの?
まあ国の弱味になるから、隠すことは当然あるだろうけど。
そしてアヒンのプロポーズはなかったことになってるの? 好きだとは言わなかったけど、政略結婚でなければ当然その可能性を考えるだろうに、リアは全くわかってないのかわからないフリをしてるのか。
そしてリアのアヒンに対する感情も、異性としてではないと言いつつ気があるけど自覚してないように描く。これはハベルに対しても同じだから、どちらが相手になるのか(もしくはどちらもならないのか)を匂わせて引っ張ってるんだよね?
だけどなんかすごく不自然で、いつもイラッとしちゃうんだよね。
気がつかないのも限度があるし、決定的な出来事もなかったかのように進行するし。まあどうでもいいです。
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皇帝の一人娘
212話
第211話