めなななさんの投稿一覧

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  1. 皇帝の一人娘

    214話

    第213話

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    晩餐に招待されながら従者は来ないって、そんなことなくない? なかなか失礼では···まあアヒンと二人きりにしないといけないだろうけどさ。

    そして引っ張るな。
    ハベルとか他の候補もいるし、簡単に結論が出てはいけないんだろうけど、ようやくキスされたことが出てきて、プロポーズはまだ忘れ去られてる。
    リアが意識しちゃうのは気があるからなのか、単に気まずいからなのかもどちらともとれるように描かれ続けてるし、だらだらと長いわ。

    アヒンも本気ならちゃんと気持ちを伝えて、具体的にどうやって結婚するのか説明してほしいわ。二人とも簡単にはいかない立場なんだからさ。

    • 2
  2. 皇帝の一人娘

    213話

    第212話

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    フェルデルの工作内容はあとで明らかになるんだろうけど、リアももう18歳。裏の事情を知らせたくないのはわかるけど、もうそうは言ってられない年齢だし状況では?
    カイテルやフェルデルの次の世代を考えるなら尚更じゃない?

    カイテルが何も知られたくないのはわかるんだけど、国の為を思うなら、フェルデルこそリアに様々な事情を教えておくべきだったと思うけどな。
    リアだって、もっと第六皇子のことや国内外の情勢がわかっていたら、国外への家出は思い留まったかもしれないのに。

    子供のうちは仕方ないけど、カイテルの方針とはいえ、大人がみんなリアに甘過ぎた(政治的知識をシャットアウトしてた)結果だと思うけどな。リアはもっと早くいろんなことを知るべきだったと思うよ。

    • 5
  3. 皇帝の一人娘

    212話

    第211話

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    アヒンはリアとカイテルに何があったのか知らないの?
    まあ国の弱味になるから、隠すことは当然あるだろうけど。

    そしてアヒンのプロポーズはなかったことになってるの? 好きだとは言わなかったけど、政略結婚でなければ当然その可能性を考えるだろうに、リアは全くわかってないのかわからないフリをしてるのか。

    そしてリアのアヒンに対する感情も、異性としてではないと言いつつ気があるけど自覚してないように描く。これはハベルに対しても同じだから、どちらが相手になるのか(もしくはどちらもならないのか)を匂わせて引っ張ってるんだよね?

    だけどなんかすごく不自然で、いつもイラッとしちゃうんだよね。
    気がつかないのも限度があるし、決定的な出来事もなかったかのように進行するし。まあどうでもいいです。

    • 5
  4. 皇帝の一人娘

    211話

    第210話

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    ヴァルは護衛なのに剣を持ってないの? 宰相に剣を向けた罰で取り上げられてる? いざという時にリアを守れなくないか?

    カイテルは頭の怪我だから、今後どこまで回復できるかわからないよね。でも薬が効いてるとはいえ、穏やかに眠れているのはよかった。
    そういえば、夢の中でカイテルがリアを幻想だと思って言ってくれたこと、覚えてないとか忘れかけてるって目覚めたリアが思ってたよね。
    どうして大事なこといつも忘れちゃう設定にするんだろう? いつまでも鈍感でいさせた方が、ストーリー展開上都合がいいの?

    ヴァルとフェルデルの間がどうなったのかはまだわからない。
    フェルデルの処遇についてはカイテルが冷静になってフェルデルのしたことを理解するのか、やっぱりリアが間に入って取り持つのか、そんなに悪い方向にはいかない気がする。まあ何をしたのかまだわかんないんだけど···
    もしかしたら、それでもフェルデルは責任を取って、弟に後を託すのかもしれないけど。でもちゃんと見守ってそう(笑)

    そしてやっぱりアヒンが来た。
    まあわかってたよね···

    • 3
  5. 皇帝の一人娘

    210話

    第209話

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    フェルデルにとってのシルビアの存在の大きさ、重要さがよくわかる回だった。

    フェルデルにとっても今回の事態は想定してなかったことなんだろう。
    裏切ったわけじゃないし、皇帝が国の行末を考えないのなら、宰相として必要だと思うことを実行してきただけ。それが清廉潔白ではなかった?としても。
    だけどその結果がリアを危険にさらし、必然的にカイテルを死地に赴かせることになってしまった責任は取らなくてはいけない。宰相なのだから。
    ということだよね?

    で、実際にフェルデルが何をしたのかはまだ教えてくれない(笑)
    この作品こういうの、多いよね···ほんと引っ張るわ。

    • 8
  6. 皇帝の一人娘

    209話

    第208話

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    そういえばフェルデルが南の反勢力に対して、何か工作をしてるっていうのは出てきてたような気がするな。
    そして彼が直接的にリアを危険に陥れたり、裏切ったりしたわけではないけど、カイテルのやり方を含めて自国の為にいろいろしたことが、結果としてこの事態を招いたと思ってるのね。

    しかしカイテルは頭に血が上ってるとはいえ、彼がそんなことすると思うかね? よくわかってるからこそやりかねないと思ったのか。まあこちらは正常な状態じゃないのでちゃんと説明しても無駄なのはわかるけど、ヴァルには説明すればいいのに。息子に疑われるのはショックだろうけど、ヴァルだってリアが大事だけど父を信じたいから聞いたのだろうに。

    フェルデルが以前に話していた、自分の子供たちにその当時の国を見せたくなかったからカイテルと組んだ?手を貸した?みたいな理由は、シルビアとの約束だったのね。
    子供達のために国を導こうとした過程で起きてしまったこととはいえ、自分に責任があると思っているのだろうか。
    何がどうなったのかはまだ次話以降だな。

    カイテルに第六皇子の母の存在を教えたのはフェルデルなのかな。自分もその存在を使って第六皇子を牽制?操作?してたのかしら。
    あと、命の取り合いになってる以上、既に兄弟喧嘩の域は超えてるでしょ。リアの命も危険な状態だった。
    カイテルが負けるはずもないしリアを守れないはずもないという信頼なのかもしれないけど、いくら解雇されたとはいえ宰相の立場で国の行末を祈ってた人間が「自分が解決することじゃない。手を離れた。」っていうのは違うというか、無責任な気がするのだが。


    やっぱり第六皇子とプロツィアは無関係ではないのか?
    まあそうだよね、このタイミングだもんね。この計画があったのなら、ハベルがリアに対してはっきりしない態度だったのもわかる気がする。
    ただ、カイテルへの復讐はあるだろうけど、リアを危険にさらすだろうか?

    • 3
  7. 皇帝の一人娘

    208話

    第207話

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    なんだろうね。
    カイテルもこうなって、ようやく後継とか自分が世を去ったあとのリアのこととか考えだして、フェルデルに指示を出してるのかな。
    リアも聞いてみたり探ったりすればいいのに、わからないで終わっちゃうのは相変わらずか。

    そしてここからはフェルデルの回想に入ってしまった。
    みんな疑問だったリアの誘○方法が少しだけ明かされたな。まあそれでも、馬車をすり替えられてもアシシも誰も気が付かないってどうなの?っていう感想だけど。

    第六皇子の逃亡について問い詰めてるカイテルの背景の「疑ってはいたけど本当にあいつだとは思わなかった」「どんなに捜しても〜」はどっちのモノローグなの? ここだけカイテル?
    それともここもフェルデル?何回も読み返すとフェルデルか。故意に逃がしたわけじゃないけど、って続きは次話だな。

    これがカイテルがリア救出に突入する直前か。このあとフェルデルは宰相を解任になるのね。

    • 4
  8. 皇帝の一人娘

    207話

    第206話

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    半月眠ってたってことは、あれ以外にもエピソードはあるけど省略ってことなんだろね。しかし1週間(ひと月とも言ってたけど)以内に意識を取り戻さないとカイテルは危険と言われていたから、みんな気が気じゃなかったよね。

    そして北帝国からということは、アヒンが来ちゃう可能性?
    後継者は国外に出られないと言いつつ出てたし、本人も来たいだろうからな。でもこんな混乱の最中に···カイテルの負傷は伏せられてるのだろうけど。

    そしてプロツィアによる領土侵犯は反ハベル勢力の蜂起かと思ったら、ハベル自身によるものなのか。
    フェルデルには何か考えがあるのか、事情を知ってるのかわからないけど、含みのある態度だということだよね。

    ここからまたリアをめぐってハベルとアヒンとの絡みなのか。
    二人ともどう思ってるのかはっきりしないまま引っ張るし(アヒンは結婚したいらしいが)、リアは鈍感を装うのが読んでてめんどくさくて、正直どうでもいいです。カイテルの元を離れて嫁に行くってのも考え辛いし。

    • 3
  9. 皇帝の一人娘

    206話

    第205話

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    カイテルはちゃんと戻って来られたのね。まずはひと安心だわ。
    夢の中でリアに言ってもらったこと、覚えてるかな? 覚えてなくても戻ってこれたということは、きっとカイテルの中の何かが癒やされたということなのかも。
    リアへの愛は本物だけど、それをリアも受け止めて、同等かそれ以上に返してくれてる。カイテルが心配するようなことは何もなかったって、わかったのならいいんだけど。

    死ぬと思った時、もう一度会いたかった。それが恋しいということで、愛という感情をようやくちゃんと理解したのね。
    長かったけど、カイテルはもう大丈夫かな。

    しかしもっと困難かと思ったけど、わりとアッサリ解決したな。
    いくつものエピソードを体験していくのは冗長だけど、幼少期がしっかりあったから、それ以降も重要なエピソードはあるんだと思ってた。
    ドランステが言ってたような危険も困難もなくて、ちょっと拍子抜け。

    • 3
  10. 皇帝の一人娘

    205話

    第204話

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    なんとなくはわかってはいたけど、カイテルの自分に対する愛情が、ここまで深いものだったと思い知るんだろうね。
    これが本物なのかな? もっと悲惨な体験や、母との呪いのやりとりなんかを見てしまうのかと思ってたんだけど。

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