ハベルが絡んでたであろうことは、その後のプロツィアの侵略でだいたいわかってたけど、リアを引き渡すことになってたとは。
だけど敵であるカイテルの娘を后?に迎えることを、臣下も国民も喜びはしないんじゃ。このへん設定浅くね?
彼の言う黒幕はフェルデルなんだろうけど、フェルデルの回想からしてアグリジェントの為であることはわかってる。これ、いつまで明かさずに引っ張るの??
そしてハベルに対してのリアの態度と物言い。
一国のしかも大国の皇女なのに、こんなんで皇族やれるの?なんでこんな馬鹿っぽいの···幼い頃の方がまだ毅然としてたよね。
あと、相変わらず誰の好意も気がつかない? 初心で鈍感な設定も、度が過ぎるとただの馬鹿に見えますよ? そういう雰囲気にオロオロするリアばかりでイライラする。
結局カイテルの溺愛と、その他イケメンと年頃になったリアの恋愛模様を描きたいけどその両立は難しい。だからリアに何もわからないフリをさせるしかないんだろうね。
リアを巡るイケメン達の争いは、引っ張って匂わせるだけなのでもういいです。リアは未婚のままカイテルと過ごし、後継は養子でいいんじゃないでしょうか。
-
4
皇帝の一人娘
220話
第219話