花笑さん、もういっぱいいっぱいね。
クビがかかってるのかもしれないし、今までにこんな厳しいこと経験したことないんだろうし、仕方ないんだけども。
でも、花笑さんはわりといつも自分のことばかりで、田之倉くんのこと気遣ってあげられないよね。大丈夫なの?
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花笑さん、もういっぱいいっぱいね。
クビがかかってるのかもしれないし、今までにこんな厳しいこと経験したことないんだろうし、仕方ないんだけども。
でも、花笑さんはわりといつも自分のことばかりで、田之倉くんのこと気遣ってあげられないよね。大丈夫なの?
そうだった、花笑さんていい子なんだけど、こういうところ駄目な人だった(笑)
後輩ちゃんのように図太くはなれないだろうけど、出世させてもらっても応えられないとか、まず仕事のスタンスがおかしい。
そして、将来どうなるかもわからないのに(何も決まってないし)そんな未来のことだけはいろいろ考えてて、それに縛られて何も出来ない人なんだよね。
そしてそれを後輩たちに言われてハッとする花笑さん···
やらかしたのは部長かな?
課長が帰るように言うのは何か思うところがあってなのかしら。
花笑さん、ようやく後悔。
そうなのよね、悪気はなくてもそういうことだし。
しかし部長もなかなか。自分がチーフに任命したならその責任があるでしょ。
企画が上がってこないなら、なぜそのフォローをしない?
確かに口座が一番安全ではあるんだけど、現時点ではいずれ公爵夫人ではなくなる予定だから、そうなった時になにか不都合が起こらないかな。差し押さえとかさ。
でも、離婚したときにその宝箱みたいなので持っていくのも大変だから、やっぱり預けた方がいいか。
公爵はやっぱり気がつくか。
カツラ以外はどんな変身だったか忘れちゃったけど、顔も声も?同じなんだもんね。せめて致したのは男ではなかった!くらいの記憶が残ってれば···
ルーナとルーの秘密に気がつくのはまだまだ先なんだろうけど、すっかりルーナの可愛らしさにやられてしまってるじゃないの。
薬で調子がいいとか言ってたくせに、都合よく熱が出てきたなんて(笑)
さて、いいところで今回の無料が終了です。ありがとうございました。
そう、そうなのよ。 ルーナの困惑はもっともだわ。
ルーナとして出会ったのはほんの2〜3日前じゃないの。
公爵は根は優しい人だけど、ルーナに優しすぎるというか。妻になってくれるから、義務感からなの? 公爵の気持ちの変化って大事なんどけど、現時点の気持ちがよくわからんのよね。
そして相変わらずのセティンとその母親。
これから痛い目を見ることになるんだろうけど、セティンが何を仕掛けてくるのか。
補佐官は相手にしなかったけど、公爵家のことを思えばルーナの秘密は気になるところよね。
セティンの勘違いなんだけど、部屋に男を連れ込んでたと言われれば、それがルーだとは言えないルーナが窮地に立たされてしまう。心配だわ。
とはいえ、ひとまず金貨がルーナの手元に。
よかったね!
そうか、ずっと抑えてきてたんだね。
相手は国王?皇帝?の一人娘で、自分が想っていい相手ではなかったし、望むべくもなかったんだな。
だけどもう違うのでは?
それとも今度はイル陛下の遺言に縛られてしまう?
あーよかったねえ。船長も男前だわ。
ハクの顔···
ヨナのことは女の子として好きなんだろうけど、ハクには使命があるからそういう対象としては見ないようにしてる感じ?しかもそのあたり無意識な気もする。いやどうだったんだっけ?
ふぅよかった。
緑龍は、四龍だからなのか自分の意思なのか、もうわかんないよね。
白龍も戸惑ったような様子を見せてたけど、その血故に抗えないけど結局は自分自身がヨナという人に惹かれていくんじゃないのかね。
ヨナーー!!
こうやって緑龍も落ちるのね(笑)
きょうは会社休みます。
157話
きょうは会社休みます。⑩(7)