なんだ結局ラブラブか(笑)
大人になってみれば高校生の時の恋愛なんて可愛いもので、あんな頃もあったよねってなったりするんだけど、でもその時は真剣そのものでそれが世界の全てで、その人との将来しか思い描けなかったりする。
でも、そういう恋愛は若者の特権だし、キラキラしてるよね。
隣にいるのはずっとあなたがいいって言うのが、双葉じゃなくて洸なのもいい。双葉は当然そう思ってそうだけど、執着の薄かった洸がそう口に出すのが、双葉が特別な存在で、絶対に失いたくないんだと思わせる。洸はそういう相手に出会えて、自分の過ちで失わなくてほんとによかったね。
でも校内はさ、どこで菊池くんの目や耳に入るかわからないから、もう少し気を遣ってくれ?
もう3ヶ月経ったけど、この様子では冬休み明けからこんなだったのではと、彼のメンタルと双葉の評判が心配になるわ。
お兄さんは行ってしまったのか。
安心したとはいえ、洸はこれから受験生なのになぜこのタイミングなのか(笑) まあでも本来気にすべきは父だろうし、様子を見ていてほんとに安心したのかな。
小湊くんの様子から、彼らが上手くいったことも察したんだろうしな。
最終話は登場人物全員のその後を描いてく感じで忙しいな。
修子と小湊くんが上手くいってるようでよかったけど、妹に声かけたのは菊池くんでしょ(笑)
しかし妹、小湊くんにそっくりだな、髪型まで。
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アオハライド
203話
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