花笑さん学生かって前話で思ったんだけど、よかった自覚があった(笑)
でも夢だったのか。それなら仕方ないな。
ひと目ひと目に思いを込めたらものすごく重いけど、それは両思いにだけ許された特権だからね。(たぶん···)
どうなることかと思ったけど、無事完成して会社も上がれて田之倉くんの家に到着。
あとは田之倉くんが無事に帰ってくればいいけど、地元だからな···
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花笑さん学生かって前話で思ったんだけど、よかった自覚があった(笑)
でも夢だったのか。それなら仕方ないな。
ひと目ひと目に思いを込めたらものすごく重いけど、それは両思いにだけ許された特権だからね。(たぶん···)
どうなることかと思ったけど、無事完成して会社も上がれて田之倉くんの家に到着。
あとは田之倉くんが無事に帰ってくればいいけど、地元だからな···
田之倉くんは鉄壁で安心感があるけど、狂った女は何するかわからないからな···桐野は警戒してたけど、国見に対してはノーガードな気がするし。
この二人が意気投合して、中学生みたいに推しを愛でてキャッキャしてるのは可愛いんだけど、もうそんな年じゃないし、結婚するっつってる男に何したいんだろう。
ここから振り向かせたいわけじゃないなら、呼び出して顔見たいだけってそんなことある??
ここからエスカレートしていくにしてもいかないにしても、迷惑極まりないわ。
そして花笑さん···あなたもまた学生かっていう···
誕生日にいろいろしてあげたいし、その準備も楽しいだろうけど、式の準備は? 優先順位あるでしょ?
作戦の成功の為にはユンに任せるしかないと思ってたけど、そこで待機するようなヨナじゃなかった···
なんとか狼煙があがった。
あとは一刻も早く助けに来てくれ。
あー、そう簡単にはいかないか。
ユンは自分を犠牲にしてヨナを守り、作戦の成功にかじを切った。
だけど自分の命だって簡単に諦めるはずはなくて、頭フル回転で次の手を考えてるんだろう。
そしてヨナはユンを犠牲になんてしないけど、女たちを助けることが最優先なら今はユンの作戦に乗るしかない。
これはしんどいな。
ユンの胸がアオだったとは(笑)
さすがユン。手際がよかった。
でもここからが本番だね。無事に狼煙?があげられるといいけど。
ヨナが足を痛めてしまってるのが心配だわ。
あー課長、唐田さんが心配で見張ろうと後ろの席をとったのに、隣を空けてたから総務の女の子に座られちゃったのね。
そして須賀さん?
あんなにわかりやすいのにまだ課長の牽制に気付いてない? それともわかってて負けない気なのかしら。
そして唐田さんはいつもの勘違い。
課長、総務の子にめっちゃ塩対応なのに、なぜか声が柔らかいとか思っちゃってる。なぜだ···
あっちゃんいいこと言うわ。
そうよ唐田さん、どんなに課長が鉄壁でも、どんな手を使われるかわかったものじゃないんだから。
どうしたらいいのって、困った人だな(笑)
ほんと、なんでここに?だよね。 張ってたんですわ(笑)
そして唐田さん、偶然じゃないから!!
鈍感というにはもう無理があるけど、天然なのなら、こんなに期待せずにいられるこの子が羨ましい。
そして課長がわかりやすくヤキモチ焼くわ、水着姿をさらす心配するわ(笑)
唐田さんはあの同僚の好意っぽいものにも気がついてなければ、課長のものすごくわかりやすい態度にも全然気がつく様子がなくて、すごく可笑しいんだけど全く進展する気配がない···
おめでとう 小湊くん!
これまで洸たちを見てきたからっていうのもあるけど、小湊くんの告白が潔くてほんとによかった。
結果がどうなっても間違いのない選択をしたあたりはやっぱり小湊くんで、それが彼の魅力だし、修子に伝わらないはずがないんだわ(笑)
小湊くんは何か格好いいことをって思ったのかもしれないけど、自分をしっかり持ってて正しい判断ができること、周りをちゃんと見てて大事な人たちを真摯にサポートできること、既に本質が格好良くて、修子はそれがわかったから惹かれたんだと思う。
修子の返事がおばちゃんもとても嬉しくて、なんだか幸せな気分になったわ(笑)
双葉はずいぶんと可愛いことを。
その為に洸の兄とはいえ先生を使うとか、それはどうなの(笑) でも洸に甘いことを利用されたんだわ、お兄さん。
で、引っ張ってきた洸の問題。
お兄さんの辞職や双葉のケーキ預け相談だった、で終わりはしないよね。さて、洸はどう決めたんだろう?
どういう決断でも二人はもう大丈夫だと思うので、安心して最終話を読みますかね。
えーっっ
小湊くん、いいやつすぎる···
なんで洸もこのタイミングで教えちゃうのって言っても、洸は知らないんだもんね。(知らなかったよね?)
お兄さんが修子の告白を小湊に聞かせたことや、自分の本音を彼に話したことをおばちゃん非難したんだよね。修子のプライバシーだし、お兄さんは教師である前に一人の人間だから弱くてもいいんだけど、無自覚に狡いなと。
お兄さんの本音を聞いたことで、卒業後とか教師と生徒でなくなった時に何かあれば、小湊くんは間違いなく修子の背中を押すだろうから。そこまでの計算はないのだろうけど、この兄弟はいいやつなんだけどこういうところがいい男じゃないって書いた。
で、まんまその状況になったんだ、このタイミングで···さすがに現実?になるとは思ってなかったわ。
お兄さんの病院での発言も、アシストかと思ってたけど、本気も入ってた? いやわからんな。
黙って告白することもできたのに、ちゃんと話すあたりはやっぱり小湊くんで、修子に対して誠実だし、自分にとっても後悔のないようにしたのかな。
知らずに自分とつきあうことになっても、あとで事実を知った修子を悩ませるし、自分もきっと不安で仕方がないだろう。
洸や双葉や菊池くんが間違ったり上手くいかなくて苦しんだことを、小湊くんは短時間でちゃんと正解を導き出した感じ。
でも、彼らを見てきたからできた、ということではないと思う。修子を大事に思えばこそで、小湊くんなら初めから一人でこの判断をしたんじゃないかな。
さて、こうなると修子の返事にハラハラしてしまう。
この二人に上手くいってほしいけど、修子の気持ちはそこまできてるのか、いやむしろ好意がわかってるからちゃんと断るつもりで来たのかもとか、全然わからない。
でも、こんな小湊くんを見せられてしまったら、報われてほしいと願ってしまう。
小湊くん乙女だなぁ。
それに対して自然体の修子。どうかな?どうだろ。
上手くいってほしいけど、修子の気持ちはそこまできてるかどうか。ほんと修子はわからんのよね···
そして今時のダブルデート?で映画は、横一列には並ばんのか。
残りの話数が少ないところで(連載版ならあと1.5回とか?)、洸が悩んでる様子を見せてくる。まあ、そんなに悲劇はもうなくて大方の予想通りだろうけど、もうこのまま、来年どうなるのかわからないまま幸せに終ってくれてもいいんだけどな。
きょうは会社休みます。
172話
きょうは会社休みます。⑪(6)