いくら責任感があっても、あれは怖かったよね。
もう二度と御免っていうのもわかるわ。
だけどヨナの振る舞いを見て、変わっていくのかな。
さてリリの護衛?とハクは顔見知りなのか。
もうバレるわね。
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いくら責任感があっても、あれは怖かったよね。
もう二度と御免っていうのもわかるわ。
だけどヨナの振る舞いを見て、変わっていくのかな。
さてリリの護衛?とハクは顔見知りなのか。
もうバレるわね。
リリは正義感も強いし、自分の立場も責任もわかってる子なんだけど、ちゃんと躾けられて育ってないのかな。
プライドが高いのもあるだろうけど、助けられてまずはお礼も言えないのか。それよりも自分の身分が先なの?
そしておばちゃん何回も言ってるじゃないの、本名で呼ぶのはやめろと。特にヨナとハクは絶対駄目なのに。
まあ気付いてほしい人には気付かせないといけないし、後々ヨナの行いが民に広まるための伏線なんだろうけどさ、命の危険もあるのに不自然なんだよね。
炙り出すためとはいえ、珍獣たちは助けるのが遅くない?
みんな近くにいるよね?
なんというか···
まずは解決に向かいそうで何より。
そして夕鈴も後宮に戻って職務を思い出し、陛下も一安心。
しかしなんかズレてるよね?
陛下の敵を炙り出すためとか言ってて、自ら危険に身を投じる勇敢な妃みたいな描かれ方してるけど、そうじゃなくない?
そもそも釘を刺されてたのに迂闊なことをした夕鈴の過失でしかなくて、それがなければ襲われることもなかった。
まあ勢力争いの過程で陛下の寵姫に刃を向けるってのはヤバいし、そういう手段を取ってくる奴だということは判明したけど、全ては夕鈴が自分の感情を処理できずにうだうだしたことから引き起こされたこと。それを自分が囮になって陛下の敵を暴くとか、何を言っちゃってんだかこの娘。もう自己陶酔じゃん、こんなの。
この展開はちょっとチープだわ。
本来なら健全な?勢力争いが展開されるはずが、夕鈴のせいできな臭くなってしまった。
だから今回の件を利用して、宴の責任者の件を収められるといいけど、いらん燻りの種も作ってしまったな。
このエピソードに関しては、ただただ夕鈴が頭悪くて面倒くさい。
このあとすることも想像はつくけど、それでは挽回とはならないけど丸く収まったことになるんだろう、展開上。
夕鈴がキレたりすることで、彼女の気持ちの推移が分かり辛いのもあって、余計にイライラさせられるエピソードだった。
なんで夕鈴が泣いてるのかわからない。
好きになっちゃいけない人を好きになりそうで不安?
好きになったら辛い思いをするのがわかるから、そんな自分が哀れで泣いてるの?
いつもは優しい陛下が狼のままで接してくるのが嫌なの?ビクってするのは怖いからだよね。結局は優しくしてほしいんだよね?
で、我儘でこれだけのことを引き起こしておいて、陛下のためにしたかっただけとか。誰も教えてくれなかったのならまだしも、李順はちゃんと説明してた。わかろうとしなかったのは夕鈴なのに、そんな悲劇のヒロインみたいな態度されても。
まずいことになりそうだな。
結果的に陛下も危険にさらすことになってしまった。
夕鈴の気持ちがよくわからんな。
演技だと思ってる狼陛下に迫られて?自分の気持ちを自覚してしまいそうで、怖くなって家出したってことなんだろうけど、頭にきてたりもして、いまいち感情の流れが理解できない。
夕鈴自身というより妃の置かれてる立場を理解できないくらい頭が悪いのはわかったけど、借金抱えたバイトが「気持ちを整理するため」とかいうふざけた理由で仕事を休むことが許されると思ってるあたりはもうどうしようもない。
結局、好きになりたくない気持ちとは裏腹に、陛下には優しくしてほしいのか、陛下の知らない顔は見たくないのか。だから狼陛下は怖いのか、なんで泣くのかわからん。
李順はちゃんと説明したのに、やっぱり何もわかってないのか。
夕鈴からすると全くの別世界で勝手が違い過ぎるのだろうけど、結局のところ水月のように優しく言われないと聞く気もないということか。
仕事に戻りたいとか言ってるけど、既にその仕事は放棄してるどころじゃないことがわかるかな。
そして放棄してる理由も、言ってしまえば個人的な感情でしかない。ただの我儘だ。
夕鈴は気持ちを自覚したから混乱してるの?
それともまだよくわからなくてなの?
どちらにしても、バイトなら尚更立場的に氾家はまずいんだよね。それがわからないところが頭が悪すぎる。
一部の好事家(笑) そうよ、あなたのことです笠町くん。
だけど、一部の好事家は惚れたら沼に嵌るのよ、きっと。珍獣だから(笑) 自信を持てって送り出す醍醐がすごい面白くて、よかった。
笠町母の弁当記録は、笠町のことを思ってというより自分のよかれを押し付けた記録でもある。でも、だからといってそこに愛情がないわけじゃない。母本人に押し付けの自覚がなかっただけで、母の中では笠町のためのつもりだったのだろう。笠町だって今はわかってる。
その後に続く槙生の「どう受け取るかは受け取り手の問題」っていうのにハッとさせられるよね。押し付けでも愛情と受け取るかどうかは自由だし、だけどそれがわかれば相手の考えを理解できることもある。
こういう槙生だから、笠町は好きなんだろう。
しかしそれは槙生にとってもブーメランで。姉のあの言動をどう捉えるのか、別な角度から見られたらどうだったんだろう。
姉が朝に日記を書いていたのは、槙生との関係がきっかけだったのかもしれない。わざわざ言わなくても伝わってるなんてことは幻想だっていう経験からだったりして。
そして槙生はほんとに慎重ね。
姉の書いた通り20歳で渡してやるべきなのか、亡くなってしまったから今なのか、朝に決めさせるべきなのか。まだ大人になりきれてない朝のことを考えて、どうするのが最善なのか悩むのね。そして失敗してはならないって思ってる。
朝も聞いてしまったし、朝が決めたらいいのではないかな。
暁のヨナ
244話
第80話 渦中(3/3)