めなななさんの投稿一覧

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  1. 暁のヨナ

    253話

    第83話 見えない涙の音がする(3/3)

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    自分が怪我をすることでみんなを、ハクを哀しませたくない。
    ヨナは守られるんじゃなくて、自分で闘いたい。なぜならこれはヨナが選んだ道で、前王の姫としてヨナが行くべき道だから。

    だけどハクはその重荷を一緒に背負いたいし、何なら代わりたいし守りたい。ヨナのことが大事だから。一緒に背負いたいのはみんなも同じだろう。
    だから、責任を感じなくていいという言葉は真意はわかっても、突き放されたようで少し寂しいかも。

    ヨナは今までハクにドキドキすることって、最近までなかったんだっけ? いい感じにハクを意識してるけど、なかなか自覚しないわね···無意識に抑制してるのかしら。
    でもハクに褒められたくて、あの時みたいに笑ってほしい。それはもう、そうだと思うわよ。

    さておネエのせいでヨナの身に危険が迫りそう。
    でももうハクが側を離れないだろうから、そこは安心。
    最終的にはこのおネエと南戒との取引を潰さないといけないんだろうけど、リリやリリの父と協力できるかな。

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  2. 暁のヨナ

    252話

    第83話 見えない涙の音がする(2/3)

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    なんと、四龍とはこんな風に繋がってるのね。
    龍の姿でもそれぞれの特徴が出ててみんなかわいいけど、ヨナが斬られて悲しかったり、苦しかったり悔やまれたりなのね。
    これが龍としての本能の部分で、そこにそれぞれの人としての感情が乗っかる感じなのかな。それならやっぱりヨナが傷つけられた時に、若干制御不能気味になるのは仕方ないか。

    でも、一番ショックを受けたというか、いろんな意味で傷ついたのはハクなんだろうね。龍ではないからそれは全てハク自身の感情で。大事な人を失ったかもしれない恐怖もあるかな。
    ヨナのことが好きだからっていうのは当然だけど、自分がその場に居なかったことも悔やまれるだろうし、もしかしたら剣を教えたことがこの結果に繋がったと思って後悔してるのかも。

    確かに闘えなければ逃げる選択をしたかもしれない。
    でも、ヨナはテトラを置いて逃げることはできなかっただろうし、剣が使えたからリリとテトラを守れた。怪我こそしたけど、シンア達が来るまでヨナ自身の命も守れたし、何より自分が闘えたらと後悔しなくて済んだ。
    だから剣が使えてよかったのだし、これがヨナの選択した結果だ。
    ハクは教えておいてよかったと、ヨナは思ってほしいと思うわよ。

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  3. 暁のヨナ

    251話

    第83話 見えない涙の音がする(1/3)

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    シンアがギリギリのところで間に合ってよかった。
    ヨナも無理してるけど、まだ動けるくらいの刀傷でよかった。
    けど、遅いよ!!

    シンアはヨナ(緋龍)が傷つけられると、青龍に呑まれちゃう感じかな。まだまだコントロールできてない感じ。
    あのおネエはヨナに顔を斬られて恨みを持ったようだったから、また対峙することになると思うけど、シンアがその時自分を制御できるかな。

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  4. 狼陛下の花嫁

    085話

    第27話 (3/3)

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    こうやって作為のない夕鈴の本質が、味方を増やしたり陛下のために団結したりしていくのね。これは生来備わってた才能なんだと思うわ。

    そして陛下が演技中(だと思ってる)でも拗ねてると思うのなら、少しは陛下の気持ちに気がつきそうなものだけど(笑)
    陛下は態度に出し始めてるけど、狼の方が演技だと思ってるから、気がつくのにはまだまだ時間がかかりそうだわ。

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  5. 狼陛下の花嫁

    084話

    第27話 (2/3)

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    ああ、やっぱりそうなのね。
    やきもちを装って、夕鈴に手を引かせたかったのか。
    結局中傷されるのは彼女だし、エスカレートすればまた何が起こるかわからないものね。

    でも、前話にも書いたけど、夕鈴を守るためとはいえ本当のことを隠してこういう風に牽制するのは、夕鈴のためにも二人の今後のためにもよくないんじゃないかなぁ。こういう風にばかりしてると、陛下のやきもちも甘い言葉も、ますます夕鈴に本気にされなくなってしまうよ。

    そして陛下は、夕鈴を自分の伴侶とすることに躊躇があるのか。
    国王の妃となれば否が応でも政争には巻き込まれるし、家臣同士の諍いも放ってはおけない立場になる。そもそも国を統べる者の重圧は計り知れなくて、そんな過酷な人生に大事な人を付き合わせたくないと思っても不思議はないし、夕鈴自身にその覚悟がないと無理だろう。

    夕鈴の身分とか以前に、悩ましいことがあったのね。
    これが大臣家の娘とかなら、その前提で育てられてて覚悟もあるだろうけど、夕鈴は違う。何より彼女の天真爛漫さが愛しいのなら、それが失われるような立場に縛り付けるのは躊躇するだろうし、夕鈴がそこまでして自分の隣を望んでくれるのかも懐疑的なんだろう。

    だけど側に居てほしいのよね?
    身分の問題が解決できるのかはわからないけど、夕鈴は陛下が望めば、陛下を支えようと全力を尽くしてくれると思うし(空回りもすると思うけど)、何より夕鈴も側に居たいと思うんじゃないかな。
    でも現時点でそんなことは陛下にはわからないから、悩ましいのだろうね。

    さて、夕鈴の宴責任者任命の件、だいぶ尾を引いてますな。
    あの文書の主は誰なのか。何が起こってしまうのだろう。
    ところで方淵はもう少し他者を理解というか、受け入れる努力が必要では。水月はもう少しなんというか、働く意欲を持ってほしい(笑)

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  6. 狼陛下の花嫁

    083話

    第27話 (1/3)

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    方淵は次男なのか。お兄さん、あんまりいい人じゃなさそう。
    まあ方淵も夕鈴に対しての態度はひどいし、似てなくもないけど。
    次男が優秀だと、長男としてはいろいろと思うところがあるんだろうね。柳家では家督争いなのかな。

    ところで陛下はどうしたのかな。
    やきもちも本当だろうけど、あの夕鈴に関して回ってるという文書、あれが原因?
    それならちゃんと説明してあげた方がいいと思うんだけど。そうじゃないと、今後陛下が本気で甘い態度を取っても、また何か隠して関わらせないようにしてると思われるわよ。

    そうじゃなくて、夕鈴が家出したことでいろいろと心配になった陛下が、少しずつ本心を見せることにしたのなら、それは結構なことだけど。

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  7. 狼陛下の花嫁

    082話

    第26話 (3/3)

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    夕鈴が宴のことばかりだったり、方淵と水月のことばかり話すのが面白くないってのもある程度は本当なんだろうけど、夕鈴が宴に口を出すことがまた他の問題を呼び寄せてしまってるのかな。
    そういう意味で、陛下は夕鈴を牽制?してるのかしら。

    しかしいつもそうなんだけど、夕鈴が陛下のためにと思って頑張るその気持ちを汲まないよね。前回はどんな陛下でも寂しい思いをさせないのがプロ妃で、それになれるように頑張ると言われて嬉しそうではあったのだけど(複雑だろうけど)、温泉の時も今回も、自分のために頑張ってくれてるっていう気持ちの部分には特に反応しないんだよな。嬉しくないんだろうか。

    それとも、陛下も夕鈴の気持ちがわかってないから、それは仕事としてだと思ってて、特に感動はないのかな。
    そんなことより危ないことをしてほしくない方が大きいとか。

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  8. 狼陛下の花嫁

    081話

    第26話 (2/3)

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    陰陽師みたいなこと言う人ね。
    なんかそういう役職の人なのかしら。

    陛下が夕鈴を政に関わらせたくないのは、政争に巻き込まれて危険な目に遭うからだよね。しかも夕鈴は政治というものをわかってないから、どういうことから巻き込まれてしまうかを知らずに迂闊なことをしてしまいがち。

    だけど陛下のために何かしたいんだよね。
    そして今は想像もしてないだろうけど、本物の妃になるためには障害は多いだろうし。

    陛下は、夕鈴が陛下のために宴の準備を頑張ってるのは、あまりわかってないのかな。夕鈴が準備に夢中だし、水月たちのことばかり話すので、ちょっと面白くなさそうね。

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  9. 狼陛下の花嫁

    079話

    第25話 (3/3)

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    狼陛下の寵妃を完璧に演じる仕事なら、陛下のペースに乗せられていいのでは(笑) ただ呑まれなければいいだけで。
    でも好きな気持ちがあるから、呑まれそうでこわいんだよね?

    老師と浩大は、部屋に行くということがどういう意味かわかってない(まあ夕鈴の部屋に来られるのも、本来はそういう意味なんだけど)夕鈴をけしかけてないか?

    陛下は夕鈴に出て行かれたくないのね。酔った勢いで素で迫って?家出されてしまったから、二度とそんなことのないようにしたいあまり、甘やかす方向に。そして早く後宮に来るのは心配だからだよね。

    老師たちが狙ったような甘い雰囲気にはならなかったけど、陛下もちょっとだけ本音を見せ、夕鈴からは陛下を思いやってくれてる言葉が聞けた。陛下はちょっとだけよかったのではないかな。
    それが仕事だと言われるのは複雑だろうけど、陛下も本心を明かしてないからそれは仕方がないよね。

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