なるほど、そういう呪いか。
1話目でここまで展開して、人間関係も背景も必要なことは掴めて、これはなかなか期待できそう。
叔母夫婦がわかりやすくクズなのもいいし、ヒロインが屈せず明るいのも好みだわ。
しかしヒロインは黙って出てきたのかな。そうだとすると連れ戻されそう。
そして亡くなってることになってるとはいえ、第一皇子の暗殺犯の所有物をもらうのは、後々面倒なことにならないかしら···
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108位 ?
なるほど、そういう呪いか。
1話目でここまで展開して、人間関係も背景も必要なことは掴めて、これはなかなか期待できそう。
叔母夫婦がわかりやすくクズなのもいいし、ヒロインが屈せず明るいのも好みだわ。
しかしヒロインは黙って出てきたのかな。そうだとすると連れ戻されそう。
そして亡くなってることになってるとはいえ、第一皇子の暗殺犯の所有物をもらうのは、後々面倒なことにならないかしら···
ルーナは複雑だろうけど、それでも嬉しそう。
公爵の言葉や眼差しは、ルーナが感じてるように本物だし、言っても大丈夫だよって思うけど、そうもいかないんだよね···
これが思いがちゃんと通じ合ってからの式なら、どんなに幸せだったか。
そしてルーナの夢の中で書かれていた日記の内容と、公爵が手配した式が合致するのは偶然なの? なんか理由がありそうな気がするけど。
そもそもあの夢は何なのか。ドラゴンのことばかり気になってたけど、始まりはあの夢だったんだもんね。
さて何事もなく式が終わるはずもなかったわね。
セティンを唆した令嬢が参列者だったのはびっくりしたけど、父親との関係で呼ばざるをえなかったのかしら?
頭の悪いセティンは本気でルーナの悪行として訴えてるつもりなんだろうけど、墓穴を掘ることになりそうな。公爵が言われっぱなしにするわけはないもんね。
っていうところで今回の無料が終了です。ありがとうございました。
まだまだルーナの秘密は公爵には明かされないのだろうけど、セティンごときにしてやられることはないでしょう(笑)
このあとはそろそろドラゴンの刻印とか、そのあたりが進展するといいな。
ウエディングドレスで女だってことを認識させる···女だとはわかってるので(あれだけすることしといて)、ルーとは違うと印象づけたいって意味かな。
さて、ダンスの講師が男だったと知って排除してしまうアキス。
急に帰ったのかとルーナに聞かれて、嘘をつく顔が真っ黒ですよ(笑)
自分は真っ昼間でもキスがしたい男だ!って。ほんとにベタ惚れね。
もしほんとにアバルティアが何かを仕掛けてくるのが来年の誕生日なのなら、魔力を取り戻して対抗するっていうのはもう無理なのね。では他に策は? エニシャはどうするんだろう。
ベルアンが、何事もなかったようにとはいかないのだろうけど、今まで通り左魔として務めているようでよかったけど、この先に平穏は無さそうね···あとカヒルとのことを知るのも時間の問題だろうし。
パパは息子といえどもエニシャを傷つける可能性があることをした奴は容赦しないのね(笑) いつもエニシャが一番でエニシャだけが大事って言ってて、双子は?って思うもの。
さてロドゴたちはエニシャの留守にカヒルを呼びつけたの?
それでなんてことしてくれてんの??
不死身とはいえ痛みはあるだろうに。それだけ娘の心を捉える男は憎いのか···いや毎晩寝室に忍んで来られたら、やってやりたくもなるか。お前覚悟はできてるんだろうなって。
カヒルも覚悟の上なんだろう。心臓じゃなくて肩にしてくれたって言うけど、ずいぶん肩の範囲広いよね? エニシャへの愛が強すぎるわ。っていうか、全員やばい。
そしてアバルティア。もう決戦?の時は間近なのね。
今までは大魔道士と契約をして魂を手に入れたかったけど、今回それが叶わなければもう死体でいいと。こわいこと言うな。
でも今回は自信があるみたい。予言の通りエニシャの大事な誰かが犠牲になってしまうのか。
今のところ筆頭はカヒルだけど、ロドゴや双子だってエニシャは耐えられないだろう。心配だわ。
というところで今回の無料が終了です。たくさんありがとうございました。
とりあえずカヒルとくっついてよかったけど、まだまだ油断はできないわね。
ちょっと待って、カヒルって瞬間移動みたいなのじゃなくて、ザドカルから飛んで来てる(飛行?)ってこと?
それってすごく大変なんじゃ···いやめっちゃスピード速いのかもしれないけど、それならエニシャよりもあなたの方が寒そうよ??
とはいえいい雰囲気だし、エニシャも甘えてるっていうか嬉しそうなのに、やっぱりここで邪魔が入るのね。
皇女宮を破壊ってどうやって? 双子も魔法が使えたっけ?
一緒になって怒るかと思いきや、ロドゴはちゃんとパパだった。
双子が皇女宮を壊したことを叱り、エニシャには交際は反対しないと言う。利害を考慮してと言うけれど、なんだかんだ言ってもエニシャの希望を叶えてやりたいんじゃないのかな。(まあいざという時にはカヒルを盾にとは思ってるだろうけど。)
他の皇女王女ものでもそうだけど、どんなに手放したくなくたってずっと側に置いておくことが本人の幸せではないし、どうしたって自分は先に逝くのだから、守ってくれる人に託さざるをえないんだよね。自分の欲を堪えて子供の幸せを願うのが親の愛なんだろうけど、ロドゴもそうなんじゃないのかな。まだ今は嫌だってだけで(笑)
ところで今回意外だったのは、レシーナがエニシャの気持ちに気付いてたこと。鈍感そうとか思ってたわけじゃなくて、そういうことに興味が無さそうと勝手に思ってたので、ちょっとびっくりした。
結局本人が自覚してないだけで、周りはみんな気付いてるのよね。双子がピリピリしちゃうのも、何となくわかってるからなのかも。
そしてみんな結婚は別だと言う。
まあ皇族だし本来自由にはならないものだろうし、気持ちが離れて別れが来るならいいけど、そのままどころか愛情が深まったら悲恋になってしまうじゃないの。その時考えるしかないのかもしれないけど、その時が来たら認めてあげてよ。
番外編はクロードがヒロインを口説いてるというか、説得してる間の伯爵邸?の使用人たちの様子。
ヒロインが大事に思われてるのがわかるし、ヒロイン以外は二人の気持ちをみんな察してたのか、っていう感じ。使用人たちに幸せを願われるって、どんなにいい子だったのかがわかるわね。
ここで今回の無料が終了です。侯爵家の改革も終わり、ヒロインが幸せを掴むまで見られてよかった。ありがとうございました。
ヒロインの逆境から公爵領の立て直しに取り掛かるまでが落差も激しくスピーディーで面白く、この先のヒロインの手腕に期待してわくわくした。
でも、そのヒロインが頑張った7年はサラッとしか描かれず、何をやったのかはわかるものの、具体的なエピソードがないまま年月の経過だけが示されただけでとても残念だった。
それでもようやくヒロインが自由になり、クロードが関わってたことが判明してからは、ようやく幸せになれるのねと思って読んでたら、プロポーズのエピソードが引き伸ばしとしか思えないような冗長さ。
ハッピーエンドで終われてよかったけど、クロードもだけど特にヒロインの面倒くささが際立って、最後に株を落とした感じが残念だった。
個人的にはストーリーはとても引き込まれて面白かったけど、構成がもう少し違ったらなと思ってしまった。「〜と思わせといて」っていうミスリードははまらないと白けてしまう。ヒロインとクロードのやりとりにはそれが感じられて、もったいなかった。
響の守護霊だったのか···って、怖すぎるわ!
だから青山に絡んだのね。赤坂家とか、夜とか雨とか、特定の条件下でしか見えない感じ?
二人の間のことが全部ママに筒抜けってのもね。
スキンシップ多めだったから、響に拒否反応はないんだと思ってたわ。
煽ったのは響だけど無自覚だろうし(あれで)、寝ぼけてる?って思ったのに若干調子乗ったのは青山なので、まあこの結末は仕方ない気がするけど···
響は自分の反応に引いちゃったんだろな。あの見た目なのに恐らく経験値はゼロに近くて、びっくりしちゃったかな。
このあと二人はどうやって元に戻るのかしら。
っていう心配な展開なのに、最後はちゃんと青山の守護霊でほんわか終わってくれる(笑)
柴犬でもかわいいのに、甲冑着てるとかずるいわ。
あの幽霊?かな?
なんなの、怖すぎる!!!
からのラッキースケベでは済まないエロ展開。なんだこの回···? なんでこうなった??(響が寝ぼけてパジャマに入れたから)
高三男子じゃなくても理性は飛ぶわ(笑)
飛ぶけど彼女の実家でそれは駄目だろ···
でも溶けたくない時は気合いで人形(ひとがた)を保てる青山がおかしい。
好き(好き)。
高三男子の理性はあって無きが如しなのか(笑)
青山はこういうところ正直でいいよね。
容姿でいろいろ苦労したであろう響が普通を望むのがせつないけど、そんな中で大切みたいなこと言われて照れる豆子がかわいすぎる。
豆子も響には激甘だし、豆子がどういう家の子でどういう生い立ちなのかがものすごく気になるわ。
さて、大雨でお泊りになってしまった豆子と青山。
ずっとママの強烈な何かが炸裂し続けてるけど、最後のお風呂のあれはなんなんだ···
弟は何か知ってたの??
オパールは旅立って行きました、で、エンドかと思ったら終わらないのね??
この先もきっと、まだ国情不安定な国でいろいろと苦労があるのだと思うけど、 今度は一人じゃない。一度は諦めたクロードとの結婚で、最愛の人と立ち向かうのなら全然違うはず。
自分ではどうにもならない環境に置かれても、できることを懸命にやって自分の道を切り開いてきたヒロインだから、幸せになってほしいわ。
ヒューバートはまだ出て来そうね。
ヒロインの意思を尊重して手離したけれど、ヒロインへの気持ちは一年くらいでは消えてなかったか。
もしかしたらもう一度、最初から始めるべくチャンスを伺ってたのかも。マンテストへの投資を通じて縁は切れなかったわけだし。
だからパパは、聞かれたら全部話してあげたらよかったのにと思うわ。
ルーセル侯爵の出自を知らなければ、なんで突然と思うよね。ヒロインが一人で生きていくつもりだと思ったから一旦離れたんだとしたら、そりゃ憔悴もする。
幼馴染みだったことや、彼がマンテストに協力してくれた理由を説明してあげた方が、もう立ち入る隙はないのだと諦めもついて、再婚へと切り換えられたと思うのに。
でも教えたら教えたで厄介なことになるかもしれないか。ヒューバートは更生したとはいえ、ちょっとアレな人だから。
もう関係ないっていうのはその通りだもんね。公爵家のためにあれだけのことをしてあげたんだから、そこまで気にしてあげる義理はないか(笑)
最後にパパとのシーンが見たかったわ。
ようやく幸せになる娘にどんな言葉をかけたのか、かけられなかったのか、ちゃんと知りたかったな。だって、全てはパパが決めた結婚が原因で8年もかかってしまったんだから。
でもきっと、娘を思いながらもぶっきらぼうに送り出した気がするわ。
ところでクロードの父男爵とママはお見送り?
もしかして一緒に行くの?
呪われ皇子と暮らすことになりまして!
001話
第1話