使い魔からの、なんだかインディジョ···の回でした。
この友人も身分は高そうな。
殿下はヒロインへの屋敷譲渡の手紙はわからないと言ってたけど、この奇抜な友人が手配したことはわかってそう。なんでそんなことしたのかがわかってなさそう。
ご友人は匿ったのなら、いざという時の脱出口は殿下に教えといたらよかったのに。案内がないと危ないからかな。
そして逃げてくる時、あの本棚の入り口はちゃんと閉じてきた? 罠は二人がかかっちゃったから、見つかったらまっすぐ追いかけてこられちゃうわ。
殿下の服は伸縮してるけど、マントはそのままだったな。
あのマントって、ずっと着てるっけ? 大人時代のハーフコート丈のをすっぽり被って着てるのかな。
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呪われ皇子と暮らすことになりまして!
014話
第14話