めなななさんの投稿一覧

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    え? 未来を知る人物が他にもいる? そうくるのかー
    しかもヒロインが前世の記憶を取り戻す前からだよね。
    そしてそれをわざわざ、ヒロインに惚れてる第三王子に教えてる。ということは、ヒロインの味方だろうけど、それは誰??
    未来を知ることができるのは転生者の可能性が高くて、それは今のところヒロインと芋女(芋女はヒロインの予想だけだっけ?)。そうなると複雑で巧妙な罠なのか?

    ここで第三王子がどう動くかにもよるけど、ヒロインの計画に支障が出てしまわないかしら。漫画だから上手いこと呼応するような動きになってくれることを祈ってるわ。

    聡明だった王太子はどうしてしまったのか。
    芋女恐るべしだけど、賢明なヒーローは色目を使う女にたぶらかされたりはしないので、王太子もそれまでの器だったということなのかな。
    ヒロインの所業もアレだったのだろうけど、あることないこと吹き込まれて、よく知っていたはずのヒロインをそんな風に思ってしまうなんて、もう更生の可能性は無さそうね···(いや彼の知るヒロインが既に酷かったのか?)

    • 8
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    決戦前夜にこの侍女と、心を通わせられたのはよかったわ。
    これまでだって公爵家に忠実だったのだろうけど、ヒロインの心を理解してくれたし、ちゃんと味方になってくれたよね。
    これから先、信頼できる人がいてくれるのは大きいわ。
    お嫌いじゃないでしょう?と言われて「く···っ 違いないわ」っていうやりとりがすき(笑)

    そしてヒロインにはちゃんと運命の相手がいるのね?
    自然に惹かれた相手ではなかったのが唯一の救い、でも愛してた事実に変わりはなくてせつないと前話に書いたけど、何があっても愛情が消えない相手は他にいるんだわ、きっと。よかった!!

    本人はあまり覚えてないようだけど、王太子の弟殿下がそうなのかしら。記憶の中ではヒロインよりも小さかったもんね。
    殿下、王太子は行かせていいのよ? これから不貞の証拠とるから。

    • 11
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    そっか、ネックレスを手放したのは、前世の記憶が蘇って、王太子から断罪の上切り捨てられる運命だとわかった時点で、恋心を捨てたということだったのね。
    好きだったのだからそれはやっぱり辛かったよね。根が善良ではない令嬢だから忘れてたけど、本心を見ればやっぱりせつないわ。

    王太子の心を取り戻す方法は間違ってたし、芋女の思うツボでしかなかったんだろうけど、全てがわかってからの対処は素早くてあざやかだった。
    ここから先は身を守らないといけないし、本来自分を切り捨てるはずの家も守らないといけない。感傷に浸ってる暇はなかったわね。
    でも、誰かに少しだけ話を聞いてもらいたかったのかもしれない。

    唯一の救いは自然に惹かれた相手ではなかったということかな。
    努力して好きになったんだもんね。それでもきっかけは違えど愛してたことには変わりはないけど。

    • 8
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    そうか、親友といいつつ妹は、芋女が王太子妃の座を狙ってることには気付いてるのか。
    ということは、結局嫌いな姉に嫌がらせをしたかっただけなのね。なんて子供だったのかしら。
    結局姉からは王太子が芋女と添い遂げたって構わないと言われて目的も果たせず、自分は望んでもいない立場に立たされ、窮地に陥ってしまった。軽くざまあだわね。

    そして今度はこちらの公爵令嬢。
    友人ではあるけどこの雰囲気だとライバルでもあるんだな。
    元々芋女のことはよく思ってなかったみたいだし、味方に引き入れることができた。
    断罪で何をされるのかわかってると対処の準備がはかどるわね。

    しかし執事の時に思ったんたけど、自分のものにはならない相手なのに、いくら惚れた弱みとはいえ、どうしてそんなに盲目的に協力してしまうのかしら。特に他の貴族の男性なら男爵令嬢なら結婚できるのに、本人は王太子妃になろうとしてる。
    執着されれば恨まれたりとかもしそうなのに、余程そのあたりの塩梅というか、男の扱いが上手いのね。
    もちろん王太子は他の男を籠絡してることは気付いてないのだろう。

    • 4
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    妹は長女ではなかったからか、公爵令嬢としての基本が身についてなかったのね。自分のしていることが自分の家にどういう影響を及ぼすか、なぜ姉が必死だったのか、親友との恋を叶えたら王太子がどうなってしまうのか、まったくわかってなかったとはなんて幼い。

    ただ親友の思いを叶えてあげたかったのか、姉との折り合いが悪いところに目をつけられて、芋女につけ込まれたのか。芋女となんで親友になったのかはわからないけど、嫌いな姉より優しい友達に靡いたのは想像できる。
    どちらにしろもう手遅れだけど、ここを唆すのね。お子ちゃまな妹は、王太子の立場など考えずに親友のために動こうとするだろう。この子にできることに大したことはないだろうから、断罪側に回るのを阻止するだけで合格だろうけど、あわよくば王太子の失脚にも絡ませるのね。

    あれ待って?
    正ヒロインと王太子が結ばれたらゲームはハッピーエンドだよね?
    それってそこで終わるから、後継問題とかは考慮されてないってこと?

    • 11
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    両親が味方というか、わかってくれてよかったけど、娘の所業を知っていながら放っといたのは解せぬ。

    それに王太子の心が娘から離れてしまっては娘を王妃にすることができなくなるから、芋女の方になんらか手を打ちそうなものなのに、そこまでの野心というか執着はなかったのかな。むしろ娘が大事だったのか。(でも断罪されたら切り捨てるんだよね?それは家を守る為だろうけど。)

    これで妹は親友を愛する王太子の婚約者となることに。
    親友とライバル関係になるし、王太子の愛を得られないことは最初から決まってるなんて、なかなかの復讐だわ。

    • 5
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    なんと身内にも敵がいるのね。
    元々仲がよくなかったのなら、芋女に攻略されてるのかな。
    普通に考えれば一族から王妃が出るのっていいことな気がするけど、姉妹にとっては別に恩恵もないのかしら。

    • 2
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    断罪の前に二人はそんなヘマしちゃうのか。もうそこまで来たと思って盛り上がっちゃうのね。
    不貞の証拠をと言うけれど、カメラがあるわけではないだろうしどうやって? 目撃証言だけでいいのだとしても、男爵家にどうやって忍び込んで、それを証言の場でどうやって正当化するんだろう。

    イシグロは金でなんでもやる男なんだろうけど、信用していいタイプでは無さそうな。文句言えないくらいお金払うのかな。

    そしてヒロインは、元は王太子に愛されたくてこうなってしまったはずだけど、前世の記憶を思い出した時点でもう王太子への愛情は無くなってしまったのかしら。
    初夜イベントなんて耐えられなそうなのに、もう気持ち悪いと思ってる。まあ耐えられなくても他人のなんて気持ち悪いことは気持ち悪いか。

    なんだかちょっとせつない気もするんだけど、もうそんなこと気にしてる暇はないもんね。当初自業自得だと思ったことはもう薄れて、わくわくしてきたわ。

    • 2
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    執事は放してしまって大丈夫なのかしら。
    芋女への愛故に彼女のところに報告しに行くか、断罪の場に来てしまったりしない? 記録はなくても証言はできるでしょ?
    全部終わるまで閉じ込めとけばよかったのに。

    王太子からプレゼントされたネックレス?
    今はもうそれどころではないのだろうけど、気持ちを清算したということなのかな。
    手放すことに後悔はないかもしれないけど、後々面倒なことにならないかしら。むしろ換金されたら盗まれたことにする?

    そしてこの侍女は大丈夫かしらと前話で書いたけど、やっぱり大丈夫じゃないのね。
    買収して従わせるのは弱味じゃないから心配だけど、もう時間的にそんなこと言ってられないか。

    • 2
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    執事がつけてた記録を見れば、アレクサンドラがなかなかの悪女で(笑) これはどう見ても断罪される側なんだけど、悪女のまま覆していくのは新しい。

    こんなお嬢様では味方はいるのかしらと思うけど、この侍女は忠実ね? 大丈夫なのかしら。

    タイムリミットは24時間だし、ゲームのデータがあるからサクサク進むわね。

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