決戦前夜にこの侍女と、心を通わせられたのはよかったわ。
これまでだって公爵家に忠実だったのだろうけど、ヒロインの心を理解してくれたし、ちゃんと味方になってくれたよね。
これから先、信頼できる人がいてくれるのは大きいわ。
お嫌いじゃないでしょう?と言われて「く···っ 違いないわ」っていうやりとりがすき(笑)
そしてヒロインにはちゃんと運命の相手がいるのね?
自然に惹かれた相手ではなかったのが唯一の救い、でも愛してた事実に変わりはなくてせつないと前話に書いたけど、何があっても愛情が消えない相手は他にいるんだわ、きっと。よかった!!
本人はあまり覚えてないようだけど、王太子の弟殿下がそうなのかしら。記憶の中ではヒロインよりも小さかったもんね。
殿下、王太子は行かせていいのよ? これから不貞の証拠とるから。
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残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.
011話
第5話 淑女たちの休息(2)