これまでも途中まではあったので、初夜と言われてもねと思ってたけど、これはこれでいいわ(笑)
ヒロインがいっぱいいっぱいなのも可愛いし、ミハエルのやっとっていうのもいい。(なぜか黒いけど···)
ヒロインの言葉にズモモモしてからの カッ が可笑しかったけど、自分本位じゃないところが素晴らしい。ミハエルはエロいんだけど、なんていうかヒロインに対して真面目なんだよね。エロいけど。
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94位 ?
これまでも途中まではあったので、初夜と言われてもねと思ってたけど、これはこれでいいわ(笑)
ヒロインがいっぱいいっぱいなのも可愛いし、ミハエルのやっとっていうのもいい。(なぜか黒いけど···)
ヒロインの言葉にズモモモしてからの カッ が可笑しかったけど、自分本位じゃないところが素晴らしい。ミハエルはエロいんだけど、なんていうかヒロインに対して真面目なんだよね。エロいけど。
ヒロインはしんどい環境だったのね。
恐らく望んだわけでもないのに王太子の婚約者となり、それでも勤めを果たしていたのに報われないどころか理不尽な扱いを受けてる。
こんな時に優しくされたらそれはもう落ちるよね。
しかも王太子はどうやら馬鹿だし、客人である帝国の皇太子とミハエルが配慮する始末。王太子は二人に狩りの腕でも劣ると、獲物の数で明かされてしまってるわ(笑)
緊張してるヒロインを抱き上げて、ぐるぐるするミハエルがかわいい。
何事もなく王太子妃になるよりも、今現在ヒロインは幸せになってるんだけど、実は両想いでめちゃめちゃ幸せだってことに早く気付いてほしいわ。
くもりなきまなこのアイーダがかわいい。
しかしこの子が古株って、実は若く見えて年齢いってる? それとも幼い頃から仕えてたのかしら。ミハエルの当主就任で代替わりになったのだろうけど、使用人も入れ替わったのかな。
そしてようやくヒロインとミハエルの出会い編ね。
モノローグじゃなくて侍女たちに披露ってなんか新しいわ。
初めてのヒロインに最初から若干ハード気味な、と思わせといてちゃんと気遣ってるのね。
ヒロインは求められることが嬉しそうだし、困惑しながらも幸せそう。仮初の妻だと思っちゃってるから、早くそうではないことに気付かせてあげてほしいわ。
しかしミハエル、結婚指輪は右手のしかも親指にするのか??
早い早い(笑)
展開早くてとてもいいけど、早いよ!
ミハエルはもう隙あらばっていうか、常にそれしか考えてなくないか(笑)
でも他人行儀な呼び方を改められたら抱き締めちゃったり、ヒロイン以外に全く興味が無さそうだったり、大好きなのね。
これは重い溺愛になりそうだわ。
公爵ヒロインのこと大好きじゃん。
読んでる側からすると全然オッケーなんだけど、展開早すぎというか、手が早すぎなのでは(笑)
助けたとはいえ、連れ去ってきて結婚を了承させた直後なのに···
公爵はヒロインの気持ちはお見通しなのかしら。そうでないのならなかなか自信があるのか、余程好きだったのか。
ヒロインの方は、びっくりしたけど元々好きだったから、特に嫌悪感は無い様子。ここから焦らされるのか(読者が)、展開は早いのか、どっちなんだろう。
展開早すぎ(笑)
連れてきて説明後、書類にサインさせたらもうキスしちゃうの??
公爵の方は態度からして、ヒロインのことが元から好きだったのだろう。いろいろと嬉しさが漏れちゃってるけど、言葉にしないからヒロインは勘違いする。
勘違いはしても役得だと嬉しそうにするヒロイン。
さて、いつ頃ちゃんとした両想いに発展するかしら(笑)
1話目にしてだいたいの状況が摑めてしまい、それがいいのか悪いのかはわからないけど、個人的には面白そうだと思いました。
婚約者の王太子が、召喚した聖女に夢中になってしまい、挙句の果てには濡れ衣を着せられ断罪されて身分を失ってしまってること、婚約者に恋愛感情はなかったこと、他に思い人がいたこと···
ふむふむ、知りたいこと最初から全部教えてくれるのねと読んでたら、もうその思い人が助けに来たわ!
思い人は他国の公爵子息で近衛騎士だということも明かされ、説明に余念がない(笑) そして冒頭のやりとりからして、両片思いか?
ヒーローの登場が超速でびっくりだけど、ヒロインの辛い時期が長くてもしんどいので、これはこれで安心でいいわ。
なんで魔法で逃げられるのに馬で迎えに来たのかは謎だけど、これから二人の恋愛模様とヒロインの濡れ衣晴らしが描かれていくのかな。楽しみです。
ケレスはお母さんとられた状態は勿論そうなんだけど、グルルルを我慢するのにはヒロインに甘えることが必要なんだった。だから、ヒロインがホルトに構ってばかりなのは困るのね?
二人ともヒロインに触れることで、精神状態を保ってるのか(笑)
そしていつぞや出てきた長髪のイケメン風が再び登場。
殿下ということはこの人も皇子なんだよね? 前回正体は明かされてたっけ?
ちょっと訳が微妙でそれぞれ誰を、何を指してるのかが分かりづらいんだけど、ロヴェンと一緒に来ていたのが本物の騎士なら、誰が偽物だったのか。偽物とかそういうことじゃなくて、襲撃犯が騎士だとヒロインは気付いたということ?(証拠もあったし。)
ロヴェンと殿下が繋がってるのはわかったけど、「運のいい人」がロヴェンを指すなら、初対面だったということなのかな。
皇子がホルトを送り込んだのはケレスかヒロインを始末するのが目的で、ヒロインが優秀だった為にホルトが更生してしまい、結果として襲撃犯を送り込まざるをえなくなったということだよね。
襲撃犯が証拠を残すなんてそんな初歩的なミスをするはずはなくて、このあたりはロヴェンが完全に長髪殿下の意を汲んでるわけではないのかもしれない。
でもヒロインはロヴェンに対して不信感を抱いただろうし、用心はするだろう。そういえばケレスは最初からロヴェンを警戒してたけど、わかってたからなのかな。
皇子はたぶん、ケレスを始末したいんだよね?
第3皇子の母親と繋がってるのかと思ったけどそうではなくて、あちらはケレスを更生させたい。となると第3皇子の後見とか護衛とか、味方にしたいんだと思うので、それを長髪皇子は阻みたいのかな。ケレス自身が皇族かもとも思ったんだけど、どちらにしても後継争いに巻き込まれちゃってるんだろう。
ってところで今回の無料が終了です。ありがとうございました。
ちょっと謎が明かされたけど、そんなことよりおばちゃんはホルトが心配だわ。
愛が重い騎士公爵は、追放令嬢のすべてを奪い尽くしたい。
009話
「まるで媚薬だな」容赦ない彼の愛撫に身体が快感で震え――