は?
カミラの悲惨な生い立ちを描いていたから、レイラに助けられたりしていつか敵対関係ではなくなるのかもとは思ってたけど、急に舵切りすぎじゃね?
デュサに捨て駒にされたことがきっかけということなんだろうけど、それにしてもさあ···作者さん?
ただの伯爵令嬢のカミラの一言に振り回される陛下も貴族たちもアレなんだけど、それは前にもそうだったからこの際もういい。
カミラの援護があったとはいえ、結局レイラが戦場に出ることは避けられず、一人で行かせるわけもなくてアレンも再び前線に立たなければならなくなった。
これって味方したことになるのか? 一度だけと約束させたことが功績?
たった一度レイラを戦場に出すことになんの意味があるのか。
そもそも、たった数回能力を発現できただけの頭の悪いレイラに何ができるというのだろう···それでどうにかなるくらいなら、とっくに勝ってないか?この戦争。
もう何度もレイラのキャラ設定とかストーリー展開に文句を書いてきて、それでもレイラがウジウジしなくなっただけよしと思って読んできたのに、こんなに稚拙な展開が待ってたなんて。
なんか無料で読ませてもらってるのに、辛辣なことばかり書いてごめんなさいね。
-
9
怪物といわれる侯爵から溺愛されました
045話
怪物といわれる侯爵から溺愛されました(45)