初めて会った時私に怯えていただろう?っていうのは、ほんとの初対面のときのこと? それとも記憶喪失後のこと?
初対面を指すなら記憶が戻ってるのかとも思うけど···執事に聞いたからなのかな。
ヒロインのトラウマを聞いて、癒す方法を考えてくれる侯爵。
ヒロインに惚れてしまったのもあるだろうけど、本来こういう優しい人なんだろうね。
その本来の姿をエルサたちは知ってるわけだけど、それならヒロインになぜあんな扱いをしたのか、その理由もわかってるのかな。物怖じせずなんでも言うけれど、そこはさすがに立ち入れないところだからなのか、ヒロインには教えてくれないよね···まあ周りから聞いても意味はないしな。
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記憶喪失の侯爵様に溺愛されています これは偽りの幸福ですか?
011話
第5話 日頃の行いとキッシュ(1)