ユリウスの口に入るものもアデルに携わらせてるのか。
それはちょっとびっくりだわ。
いくら材料は大丈夫でも、何かを混ぜられる危険はあるだろうに。
あと魔術とかさ···
ルクルに聞こえた声はなんだろうね?
ステラの声なの?
そしてユリウスが人間の姿になるのってどういう時なんだっけ···
ルクル救出の時になってたけど、なんか条件があるんだっけ?
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ユリウスの口に入るものもアデルに携わらせてるのか。
それはちょっとびっくりだわ。
いくら材料は大丈夫でも、何かを混ぜられる危険はあるだろうに。
あと魔術とかさ···
ルクルに聞こえた声はなんだろうね?
ステラの声なの?
そしてユリウスが人間の姿になるのってどういう時なんだっけ···
ルクル救出の時になってたけど、なんか条件があるんだっけ?
そうよね、その感情が「好き」だと気付いてなかったのよね(笑)
ここからは尚更意識しまくりかしら。
そしてラキアはなんていうか思春期だったのかしら。
ちょっと違うかな、敵国に滞在せざるをえなかったこともあって、なんていうか何事にもイライラして、素直になれない。あれ?やっぱり思春期??
でもマユは幼いながらちゃんと状況をわかってて、あんなこと言わせちゃったら燻ってるわけにはいかないよね。
で、あの研究者。
ラキアたちを手懐けようとするなんて···大丈夫かな。
ちょっと竜に異常な執着してる人くらいで終わってほしい。
なんだかんだ絆されてるし、おにぎりも食べさせたいのね(笑)
そして漫画的な逆ラッキースケベ発動。あ、ラッキーではないのか?
ここで今回の無料が終了です。ありがとうございました。
今のところ定番の展開しか起こってないけど、二人とねこがかわいいのでよかったです。
旭がヒロインに惹かれるきっかけとなったのはいつだったのか、ヒロインは覚えてないけどいつわかるかしらね。
おばちゃん旭よりも黒川さんがいいわ。
名前呼びの練習してて、なんだかほほえましいなんて思ってたら。
潮の弟がこれまた強烈(笑)
いや、この作品、強烈な人しか出てこなかったわね···
相変わらずごっちの告白の結果は明かされないけど、豆子が髪を切ったのは関係あるのかな。いや無さそうだな。
でも服が黒なのもあって、二人そっくりなんだけども···
ラキアはいくつなんだっけ···
妹を抱えて生き抜いてきたから大人びてはいる?かもしれないけど、まだまだ感情を自分で処理することはできなくて、人にぶつけてしまうのね。
だけどそれはルクルに甘えている、ということでもあると思うのだけど···
自国を、肉親を失くす原因をつくった国に来ているわけだから、保護されてるとはいえ複雑な感情だろう。妹を守ること以外に生きる意味を見出だせればいいのだけど。
レインズは慎重な人なのに、今日は一日災難だったな(笑)
竜にごはんあげるのも忘れるなんて、よっぽどでは。
いろいろとルクルにフォローされた形にはなったけど、元はと言えば会議前にルクルを図書館に案内しなければならなくなり、鍵をどうするかみたいな問題が発生したから、時間に余裕がなくなってペースを乱されたのでは?
あ、でも落ち葉の掃除指示を忘れてたりしたから、ちょっとオーバーワーク気味ではあったのかな。
さて、レインズから鍵を渡してもらえたルクル。
前話にも書いたけど、どちらかというと無施錠で無人の時間がある方が問題だと思うのだけど、レインズは鍵自体の管理を重要視してたということよね···
とはいえルクルに心を動かされたということだけど、たった一日で絆されるとは案外チョロかったな、レインズ(笑) いやいや、ほんとに助かったんだろう。
ルクルがレインズのことばかり気にして面白くなかったユリウスと、放置されてご機嫌を損ねたレインズのチビ竜がかわいかったわ。
まあこんな日もあるよね。レインズが担ってるものが多すぎるのかも。
でもこれが、ルクルに対する態度が軟化するきっかけになるのかな。本を見つけて届けたのはルクルの手柄ではないけど、走って探して間に合わせてくれたのだろうしね。
まあでもルクルが悪いわけではないんだけど、やっぱり置かれた立場ゆえに知らないことが多くて、迂闊だし人を疑うことを知らないし、信用できないということはないけどそういう意味では信頼には値しない。レインズくらい慎重で今はちょうどいいのではないかな。
ところでレインズは、図書館の鍵を渡さないのは賢明だとは思うんだけど、ルクルがそこを出たら無施錠で無人になってしまうよね?
あの研究者もまだ信用していいかわからないし、日中はルクルに渡しておいて、その日の最後に一緒に施錠をして回収したらどうかしら。
まあその間に他の人を招き入れちゃうかもしれなくて、完璧にやるならルクルを閉じ込めて夜まで施錠しとくことだと思うわ(笑)
恋愛観はちょっと古い感じだからあれだけど、玉蘭と紫苑がわかり合えない様子がよくわかる回。
玉蘭の紫苑評もまたなかなか的確で···
その上紫苑をなんとかしてやりたいとすら思ってる。
だけどそれは本人に悪気はないものの、恵まれた環境で育った者の無自覚な傲慢さ(は言い過ぎか)が含まれてる。
紫苑の経験した悲惨な体験が彼をそうさせてしまうわけだけど(ひねくれすぎてるから生来の性質もありそうたけど)、彼の生い立ちを聞いて知っていても、実際に体験した者でなければ本当のところはわからないし、人それぞれ感じ方も違う。
だからわかったような気になっているだけで、自分には完全に理解することはできない、ということが玉蘭はわかってない。
紫苑は紫苑で、元から羨望があるからか、玉蘭の優しい気持ちを純粋なものとして素直に受け取ることができない。やらなければやられる環境だったからか、自分以外を信用することがない。
もっと大人になって出会ってれば違ったのかもしれないけど、若い二人の気持ちが交わることはない。それぞれ自分の考えが絶対的に正しいと思ってるのだから。
玉蘭が正義感が強くて面倒見がよかったのも、紫苑にとっては悪い方向に作用したような···
思春期特有のライバル意識もすごい。
秋海棠は二人を見ていてもどかしいのかしら。だけど紫苑のことは見透かしてるようにも見える。
女の子の反応が昭和っぽいな。
最近の作品ばかり読んでると、なぜ?ってなる(笑)
いや、さすがにその流れで花がほしかったのか!にはならんだろう···面白いからいいけども(笑)
ところでなんで侯爵の屋敷なのに侯爵を案内してるの? 帰って来なさすぎて忘れたの? そうじゃないけどヒロインのリハビリのため?
エルサとお茶してる時は問題なさそうだったから、侯爵との食事が今のところ鬼門?なのか。最初に冷たくされてるのもあって、緊張するのかな。
でも今日のところは上手くいった。侯爵がヒロインを気遣ってるのがわかる。
彼が記憶を取り戻しても本質はこのままだろうから、ヒロイン本人を嫌いとかでなければ元の冷たい彼には戻らないと思うけどな。読んでた限りはヒロインに原因は無さそうだし。
蒼竜の側用人
062話
第28話(1/2)