王子はアクセル全開で押すし、ヒロインは恋愛耐性が無いのもあって精神的にも追い詰められてるなぁ、と思ってたらプーさん状態に(笑)
助けてもらって少し警戒が緩むといいけど。
そして王子は少しは手加減してあげて? あと何度も書いちゃうけど、妃教育に耐えた10年間を、ちゃんとねぎらったり労ったりしてあげて。あなたの妃になるために犠牲にした10年ですよ。両思いの幸せな結婚になれば、犠牲じゃなくなるじゃん。
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王子はアクセル全開で押すし、ヒロインは恋愛耐性が無いのもあって精神的にも追い詰められてるなぁ、と思ってたらプーさん状態に(笑)
助けてもらって少し警戒が緩むといいけど。
そして王子は少しは手加減してあげて? あと何度も書いちゃうけど、妃教育に耐えた10年間を、ちゃんとねぎらったり労ったりしてあげて。あなたの妃になるために犠牲にした10年ですよ。両思いの幸せな結婚になれば、犠牲じゃなくなるじゃん。
隠し扉コントはおもしろかったけど、王子さぁ···(笑)
なんていうか、愛情浴びせて?押し付けて?押し通そうとしてるけど、受け入れられる努力もしたらどうかしら。
妃にするだけなら王命があればいいんだから、ヒロインの心もほしかったらちょっと考えた方が···
なんていうかお互いめげないし諦めないし、ずっと面白いからいいんだけどさ。
ヒロインのわだかまりが解消されれば、これまでの王子の努力にも目を向けてくれると思うんだけどね。
まあ竜でなくても王とは孤独なもので、国の為には私情は捨てなければならないし、時には非情な決断を下さないといけない場面もある。
でもだからといって、孤独で感情を捨てなければならないかっていうとそうではないと思う。現実問題として綺麗事にはなってしまうけれど、制約こそ避けられないだろうけど、王自身が幸せで国民も幸せならそれに越したことはない(笑)
この竜の時代?(建国時とか?覚えてなくてすまん)はそうでなければ務まらなかったのかもしれないけど、時は流れて時代は変わってる。そんなにストイックじゃなくてもいいし、それを後世の王に求めなくても。国と国民を大事にしてくれればいいんじゃないのかな。だめ?
ルクルのユリウスへの気持ちに残ってた自我が反応し、竜も二人の絆に賭けてみたくなる。
そして国民を愛したユリウスだから、天候で不調を察した国民が駆けつけてくれる。王道な展開だけど、とてもいい。あとはユリウスを取り戻して、国民にも本来の姿を伝えるだけ。
でもまだ婚約者を人間の姿にするために、ユリウスの血を狙う隣国の狂った王がいる。
リーアは気がついたのではないかな。人間の姿でいることに拘る必要がないってことに。王がそれを求めるならまだしも、リーアによると王に言われたわけではないらしい。王もルクルと同じなのであれば、ただリーアの願いを叶えたいだけなのであれば、全ては終わる。ちゃんと賠償してもらうけどな。
竜の力、ということは、歴代の王はこの竜?と契約して、竜の力を使って国を治めて来たってことか。前の方で説明されてたかもしれないけど、覚えてなくて···
で、自分の力というか自然の力ではなく、人工的なものを口にして回復をはかったから激怒されて飲み込まれちゃったってこと?
そしてステラはお手柄だったけど、ルクルを探しに行ったんじゃなかったんだ?
牢に見張りもいなくてエルファトルの計画も杜撰だけれど、オーランたちも今気にするの、そこじゃなくね? まずは王宮をちゃんと奪還してから、ユリウスを国民にお披露目するかどうかは考えたらいいと思うの。
コマ読みだと改ページがないから、番外編はもっと明確に入れた方がいいような。かなりシリアスなシーンから、いきなり何をふざけてるのかと思っちゃった。
ステラはかわいいし、ユリウスもかわいかったけども。
そして本編の方···
一国の王が婚約者を人間の姿にしたいが為に、隣国に侵略しないよね?と思ったけど、やっぱりそのため? だとすると相当狂ってるか頭悪いかどっちかだけど···
竜の秘密をもっと掴みたいんじゃなかったの?
単に薬を試したかっただけなら、ユリウスじゃなくてもいいような。これでうっかりユリウスが死んだら、大事な研究材料を失ってしまうけど?
それはさておき、ルクルを材料に脅されたユリウスは怪しい薬を飲まされてしまい、結果完全に呪いに飲み込まれてしまったということ? (そもそも呪いの内容を覚えてないのだが)
あれはユリウスに見えてた竜だよね。ユリウスが宿してる?取り憑かれてる?竜なんだろうけど、なんか選択しろって言ってたよね···
知られてる範囲内なのかもしれないけど、ルクルはリーアに喋りすぎでは? わりといつもそうではあるんだけど···
リーアは王の側に居たいから人間になりたくて、王もそのために研究させてる? だからもっと情報がほしくてアズフォレオに?
いや王が婚約者の為だけに侵略してこないよね···
紫苑の人格は過酷な生い立ちが作ったものだと思ってたけど、持って生まれた性質なのかも。他人と関わりながらそれが変わったり、間違ってたと気付いたりするものだろうけど、その機会が幼かった紫苑にはなくて、成長してからは常に攻撃的で柔軟な思考は持てなかったんだろう。
とにかく他人を自分の捉えた性質と決めつけ、抗われると不快に感じるし、自分の考えが絶対的に正しいと信じて疑わない。たぶんそんなこと意識もしてない。その上賢いから人の粗は目に付く。これは厄介だな。
ここからどうやって木蓮に惹かれていくんだろう。いやもう自覚してないだけで惹かれてるんだけど、どう理解していくのかな。
重力を狂わせるとか地殻操作とかがどう作用するのかはわからないけど、元々計画には地球侵略も加味されてたってことなのか。
なるほど、柊と玉蘭が何を今更法律?に縛られてるのかと思ったけど、なんていうか、良心とか良識なのかしらね。例え侵略の意図はなくてもそうなりかねないことはしてはいけないと。
それなら理解できるし、生存を優先する紫苑が納得がいかないのもわかる。生死がかかった時、紫苑には良心は存在しない。だからこそ生き抜いてこられたのだし、その場合の善悪なんて見る方向で真逆なのだから。
なんで地球に降りちゃいけないんだっけ···
地球にも人類がいるのは判明してて、そこに干渉してはいけないってこと?
恐らく仮母星が全滅したのは事実で、自分たちが生きる道を探さなければならないこの状況で、柊と玉蘭が法律(なのかな?)を盾に反対するのはなんでなんだろう?
仮母星がほんとに全滅したかわからないから、重罪は犯したくないってこと? それとも地球に干渉することで起こる影響を憂慮して?
あとは単にルールに縛られて身動きとれないとか?
紫苑も衝撃を受けたけど、徐々に冷静さを取り戻していく。
その過程でショックに慣れてる自分を再認識するっていうのが辛いな。今回が最大だろうけど、これまで潜り抜けてきた修羅場?の数と程度が、他の面子に比べて段違いどころか、他の面子は経験もないだろうから。
そんな中で同じく冷静を保ってる木蓮。
キチェスだから? それとも木蓮も過酷な経験をしてきてる?
仮母星の人類?が全滅したの? 攻撃を受けて?
しかもそれは一年前の出来事なんだよね?
木蓮はキチェスの能力でそれを感知したってことなのかな。
そして紫苑はそれを能力で読んだの?
紫苑のテレパスって、槐とのやりとり以外で今までも出てきてたっけ? あ、輪はあったかもしれない。
自在に心が読めるなら、玉蘭や木蓮のことをもう少し理解できてもいいような気がするけど、そんなに便利なものではないのかな。
妃教育から逃げたい私(コミック)
009話
第8話