なんだかいろいろあって(響の頭の中で)、今回は響からのプロポーズ(笑) 青山がいつかちゃんと言おうと思ってるのにね。時々言っちゃってるけど。
前々話くらいにも書いたし、前にも何回か書いたんだけど、青山は何回かこういうことあったよね。ここまでの焦燥感ではなかったけど。
だいたい響に助けてもらったり救ってもらったりした時だったけど、何か悩んでたり自己嫌悪に陥ったりした時に、何気ない言動で救われて、それどころかもっといい方向に変えてもらったみたいな。
そういうことしてもらうと、ああ敵わないなあって。いつまでも追いつけないって青山は思ってて。
でもそれはお互い様で、自分に無いものを相手が持ってるから惹かれるんであって、その時は自分が救われたけど、別の時には響のこと救ったり幸せをあげたりしてるのに、そのことに気付いてない。それがわかったらもっと自信がついて、もっともっと好きが増すのかな、みたいなこと書いたんだよね。
青山がいつもそんなこと思ってるなんて響は気付いてなかったから、ちょっとショックを受けたどころか、持ち前のネガティブ思考でどんどん深刻に···
でも大丈夫。こういう時、ちゃんとお互いのこと安心させてきたんだから、今度こそお互い様だって二人とも気付いて?
プロポーズからちょっと話がおかしな方向にいっちゃってるけど···
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フラレガール
128話
第64話(2/2)/おまけ