ついになのか。よかったねえ。
いやまだわからんな···(笑)
最初の方の絡むシーンではわりとハッキリ描かれてたから(最初の幽霊騒動)そういうジャンルだと思ってたんだけど、途中から身体は描かれなくなったね。少女漫画だったのね。
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ついになのか。よかったねえ。
いやまだわからんな···(笑)
最初の方の絡むシーンではわりとハッキリ描かれてたから(最初の幽霊騒動)そういうジャンルだと思ってたんだけど、途中から身体は描かれなくなったね。少女漫画だったのね。
なんだなんだ、かわいい二人だな(笑)
青山にとっては結婚って中々信じられるものではないんだろう(そのわりにはプロポーズしてたし、しようとも思ってたけどな笑)。
そしてついに帰したくない、なのか。
おばちゃんもその言葉を青山から聞ける日が来るなんて思ってなかったわ。
ありすは段々と思い出して来てるんだよね、木蓮の記憶を。
だから迅八というより玉蘭と比べてる。
輪のためにと思ってたから、輪が作戦行動に移ったことで、反発心からまた覚醒を拒み始めたけど、もう止められないのかもしれない。
迅八は迅八のようでいて、やっぱり玉蘭の部分が出てる(笑)
覚醒すればわかると言いつつ、ありすに余計な情報を与えてる。良かれと思って。
紫苑の思う玉蘭と木蓮はかなりの決めつけだったけど、玉蘭の思う紫苑と木蓮も本質を理解できてるようで、でもそうではなかった。二人ともこのことにいつ気がついて、お互いにちゃんと理解できるんだろうか。木蓮も含めて。
こんな風に田村の行動でバレるとは思ってなかったかもしれないけど、秋海棠を装ってるのだから、ある意味輪の狙い通りなのかしら···
だけど迅八が思い出したと言ってたけど、みんなの記憶が戻って?きたら、いずれは輪の違和感に気付きそうなものだよね。現にありすが違和感覚えてるし。
あ、綾子って誰だっけって思ったんだけど、田村の彼女?
なるほど、綾子先生ってだけで気がつくなんて···いや世間が狭すぎるな(笑)
輪は目論見があって綾子に近付こうとしてるんだけど、ありすにはそんなことわからないもんね。
本気で小学生を好きじゃなかったとしても、ちょっとは「ん?」てなるよね。
でも輪の様子からいろいろ心配してたありすは、もう放っておけない存在になってるだろうし、これをきっかけに覚醒するのかな。
それにしてもちび木蓮のかわいいこと。初っ端から泣いてるし、どんな生い立ちだったんだろうね。
結果的にアルノーが嬉しかったのだから、よかったのだろう。
だけど、設定なのかヒロインへの説明なのかが足りないから、こんなに消化不良になっちゃうんだと思う。
アルノーは姿が変わらないことで化け物呼ばわりされてるのを聞いて引きこもった。だからその後は恐らく親しい人以外との接触をする機会がなく、アルノーの姿も知られていないのだろう。
で、先代皇帝と皇太子はそんなアルノーを公の場に引っ張りだすつもり? 姿が変わらないことの何がいけない?みたいな感じ?それとも全然そこに気が回ってない?
レイリーは直接的な原因は聞かされてないのかもしれないけど、人を避けてるのはわかってたはず。街に行かせようとする皇太子に助言はしなかったのか。そんなことより仲直りが大事だったの? それならヒロインに注意事項を説明しといてあげないと···
トッケビは何百年も経ってたからこのあたりの心配はなくて、それでも偽名を使って正体を隠し、不審に思われそうな年月が経ったら住居を変えるとかしてたような。当時の腹心の部下?かなんかの子孫が、代々資産を管理したりしてお世話してた。
アルノーの場合は50年だからなかなか微妙なんだけど、偽名を使うとか正体を隠すっていう選択肢はなかったんだろうか。
恐らく正義感と優しくしてくれたアルノーへの思いから、義憤に駆られて怒鳴ったヒロイン。
ちょっと考えればアルノーが顔を隠してることからいろいろ察しそうなものだけど、アルノーのありのままの姿の何がいけないの?ってことなのかな。まあ受け入れられないだろうけどそれも一理あって、この作品では偽ることなく堂々と過ごすことになるのかな。
そんなこんなでヒロインを生誕祭に誘うアルノー。
いや、なんで一人で行くって言ったのか、それでなんで考えが変わったのか説明しないと、ただの気紛れな人になっちゃうよ(笑)
デレクはというか王子たちは、そういうアプローチしか受けてないんだろうね。だからこういう反応になっちゃう。下心なしの純粋な厚意なんてありえないと思ってそう。
だけど、デレクはどちらかというとクラウスに執着がありそうな。
この呪文唱えてる子の魔力はなんだろうね?
どう絡んでくるのか。
そして10日お召しがなくて荒れるヒロイン。
無駄に周りを威嚇というか当たり散らしてる感じだけど、こんなに共感しなくていいです、っていうヒロインあんまりなかったから、ちょっと戸惑う(笑)
奈津がいい友達すぎて、奈津に惚れる。
京花のことよくわかってるのは勿論だけど、たぶんみっくんのことも結構わかってて。奈津がいてくれてほんとによかったね、二人とも。そもそも週末で札幌まで会いに来てくれるって、ほんとの親友じゃん。きっと京花に会いたかったんだろうし。みっくんは行きたくても、時間もお金も厳しいもんね。
京花の本音がわかって自分の素直な気持ちを言えたみっくん。ほんとよかったけど、次は助けが入らなくてもこうならないようにできるといいね。
でも山口から送られた画像をプリントアウトしたのはなんでなの(笑) 尋問のため??
テレビ電話(って今は言わないのか。なんて言うの?)に映る京花の部屋?の壁がみっくんだらけで安心ね?
そしてプレゼントのキーホルダー(笑) お揃いだからって、みっくんにみっくんのキーホルダーあげてどうしたいのか···だけどちゃんとつけてるみっくん、いい子だわ。
みっくん、そんな夢見ちゃうほど寂しいのか···
まあこうなることはわかってたよね。京花だって禁断症状でプルプルしてるはずだけど、表に出さなくてもみっくんの愛は激重だから···
山口がどういうスタンスで京花のこと好きだったのかは覚えてないけど、みっくんに対しては半分親切半分意地悪してるんだろな(笑)
京花は、相変わらず寄ってくる男には塩というか壁で完璧だけど、時間がないわけではなさそう。フォトブック編集してるくらいだから、京花も遠慮して連絡できないんじゃないのかな。骨折の時みたいにすれ違っちゃってる。
さて、相変わらず中島がしつこくてその鋼メンタルどうやって鍛えたの?って感じだけど、みっくんの対応が塩なんてものではなく氷水浴びせにきてて、心配のしようもない(笑)
この子の気持ちが純粋な思いなら、やり過ぎが招いたことではあってもさすがに同情する発言。でもその後の反応を見ると、ああ中島って出てくるとイライラするけど、むしろこのメンタルを楽しむ為のキャラなのね?って今回は思った。
ただみっくんのセリフ、お前としたくないし京花に捨てられるなんて耐えられないから(他の女とも)浮気はしないってことで、イコール京花以外全く眼中になくて、京花としかしたくないっていう意味なんだとは思うけど、個人的にはそれならそのまま言ってくれた方がいいなって思う。
「別に」したくない、「リスク背負って浮気するくらいなら」って、ほんの少しの可能性を排除できてなくて、京花が許せば性欲処理的には浮気するのか(許さないししないんだけど)っていう余地が残って、ちょっとだけモヤッとしちゃったんだよね。まあ、「一人でした方が全然マシ」はある意味中島に対する侮蔑も含んでて、拒否どころかっていうセリフではあるんだけど。
なんだろうな、中島相手に仮定でさえもそういう話をしてほしくない(実際聞いた中島は気持ち悪い反応してたし)っていう、単におばちゃんの好みの問題だな。おばちゃんみっくんの彼女じゃなかったし(笑)、みっくんにスパダリを求めすぎてた。スミマセン。
生誕祭に(同行させずに)一人で行くと言われてモヤモヤしてしまった理由。そのことにヒロインが気付く過程が自然でいい。
でも、まだ恋愛感情ではないのかもしれないけど、家族として受け入れてほしいという気持ちに気付いてしまったのに、それを封印するのがせつないな···
しかし伯爵家の穀潰しとして扱われてた養子の身だったとはいえ、こき使われこそすれ、身体的虐待を受けたのはなんでなんだろう? ヒロインが反抗的だったから? 義姉の策略? 伯爵家全員が嗜虐的な性格の持ち主だった?
生誕祭で鉢合わせかと思ったけど、先に義姉と会ってしまいそうね···
ああ、50年経って人々の記憶から消えたり、覚えてる人が世を去ったりしてるだろうと思ったら、銅像があるのか。
レイリーも皇太子も迂闊だぞ? 化け物と呼ばれたことを知らないのかもしれないけど、そっくりすぎる問題はあるじゃないの···レイリーが銅像の存在を知らないとは思えないし。
しかし、見かけた人全員が「化け物」っていうワードチョイスなのは不自然だな。まあ普通は聞こえるようには言わないし、似てるな?程度で終わりだろう。びっくりするくらい似てたのなら、子孫かな?とかでは。あ、アルノーが未婚だったのなら子孫はいないか。血縁かもね、くらいかな。
さて、ヒロインが憤慨して突っかかってるけど、それ、どうするつもりなの···
アルノーを感動させるとか、ヒロインに惹かれるきっかけのイベントなんだろうけど、騒ぎを大きくしてどうするっていう。
どう決着させてくるかな。
フラレガール
130話
第65話(2/2)