槐は、転生後は男にって望んでたのか。
新しい人生を生きる為か、恋愛ではない感情で玉蘭のそばに居たかったのか。(現代ではこのあたりは性別関係ないからあれだけど)
桜の言うことは難しいけど、確かに槐はせつないながらも玉蘭を見守ってて、彼が苦しむことも心配してたな。
好きな相手だからこそ傷付けるんじゃなくて、幸せを願うのが愛だろ?ってことかしら。そうすることで、自分自身も傷付けなくて済む。
今も昔も繻子蘭は槐の味方なのね。
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ぼくの地球を守って
136話
第131話